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neptune fantasia
海王星の夢小説
(あなた)に自分の名前を入れて妄想してね!
数学ができなくて詰んでたところを数学ができる海王星くんに救ってもらわれるんだ!
(あなた)「終わった……人生詰んだ……」
あなたは絶望しながら帰路を歩いていた。数学が出来なさすぎるせいで内申点が数学の1に引っ張られ、悲惨なことになってしまったのだ。
(あなた)(頭を抱える) (するとあなたは青い髪をしている青年にぶつかってしまう)
(あなた)「すいません……」
(海王星)「いや、オレがあそこを歩いていたのが悪かったから……!」
(あなた)「もう終わった……人生詰んだ……」
(海王星)「大丈夫だから!ほら!」
(あなた)「数学の成績はクソだし人にぶつかったし……」
(海王星)「人にぶつかるぐらい人生で一度ぐらいは仕方ないし……その……数学は……オレが教えてあげましょうか?」
(あなた)「ファッ!?」
(海王星)「オレ、数学が得意で大好きなんです、だからあなたに教えることもできなくもないです。ただ今日はウラちゃんのために買い出しが必要なので明日、ドリルを持ってきてあそこの公園でやりませんか?」
(あなた)「やりますねぇ!やりますやります」
【翌日、あなたは近所の公園に来ました】
(海王星)「やあ」
(あなたは「夏休みのわくわくドリル」を取り出す)
(海王星)「うんうん。じゃあ、オレが数学を教えてあげるよ」
(あなた)「まず、この1+1がわからないんですけど………」
(海王星)「1+1は2だよ。」
(あなた)「え、ええええええええええ!!!うそ、ずっと5000って書いてきた……。正解2だったんですか……!」
(海王星)「これからはオレが教えてあげるから大丈夫だよ!」
(あなた)「涙が出ますよ……ついでにこれもやって下さい」
(海王星)「114514-x=810?簡単だね。xってのはそこに何が入るかだから810に何を出したら114514になるか考えるんだ」
(あなた)「810+1は811だから違う、810+2も812だから違う……」
【2時間後】
(あなた)「810+113704が114514だ!!!」
(海王星)「そうだよ!数学を解くのは楽しいでしょ?」
(海王星)「ご褒美としてブルーベリーをあげる!」
【あなたはブルーベリーを食べ、視力が8101919114514になりました。視力が良くなった影響でカンニングも容易になり、数学の成績が爆上がりして偏差値が67になりました。YOU WIN!これも海王星のおかげ!】
読んでくれてありがとうこざいます!リクエストがあったら他の天体の夢小説も書くかもしれません