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双剣と共に 最終話
林檎
最終話です!
豆知識
テラリウム界では3月2日のことを3つきふたにちと読みます!
初めて規制つけた、12歳未満は親と見てねー
、、、疲れた
現在私は、レイキー武具店で休憩中である、なぜかって?さっき化け物を倒したばかりだからだ。
「リンちゃん!」「んゆ、、、?」「眠そうだねー」「疲れた」なんでキナノキは疲れてないんだよ!
眠気覚ましに、少し話を振ってみる。「この世界のこと、教えて」「?いいよ、」それから数時間後、私は様々な話を聞かせてもらった、この世界の名前、テラリウムというらしい、この世界では数年前、核戦争により、普通に外に出ただけで、放射能により死んでしまうのだとか。
「、、、そっか」「暗いムードにさせてごめんね?もっと明るくなろ!」「そう、、、だね」
そんな時だった。
「ぎゃああああああああああああ」「れ、レイキー!?」なんとここの武具店の店主、レイキーが屋根裏から落ちてきたのだ。「レイキーさん!?大丈夫ですか!?」「大丈夫だヨ」そんなほのぼのムードの瞬間だった。
「あれ?視界が黒くなって、、、」「リンちゃん!?大丈夫!?」意識が暗転した
--- 天界 ---
「燐ちゃん」「っは!」私は、この世界の誰かに呼ばれて覚醒する、武具店ではないが、ダガーはある。
「覚えてる?」もしかしたら、こいつは、、、「天使、、、?」「そそ、転生後の生活は楽しい?、今日は下界の今を見せようと思ったんだよねー」「お、おう」「下界に行ってらっしゃーい」「この、、、」
--- 2025年 3月6日 東京 ---
「んあ、、、」あのばかてんし、もう下界におくったのかよ、、、
「あっ、、、」母さんだ!。
「おーい母さん!林檎だよ!林檎!」「りん、、ご?」「貴女は、、、だれですか、、、?」
「私の、娘は、一ヶ月前に死んだ、今宵燐ですよ、、、?」
「え?」苗字、違う、名前、違う、あれ?そういえば、ここってどこだ?
「う、うわあああああああああああ」不意に私は絶叫していた。「ここ、どこ?キナノキ?」
そうしてまた私の意識は暗転した
--- 天界 ---
双剣を振った、天使を殺そうと、必死に、「死ねっ死ねっ死ねっ!」「落ち着いてよ、燐ちゃん」
「うわああああああああああああ」「戻すよ、戻す」
--- テラリウム界 267年 3月2日 ---
「キナ、、ノキ」「え?あなた、だれ?」「あ、、、、、、」「ああああああああああああああああ」
「大丈夫ですか!?」「う、うわああああああああああああああああああああああ」「え?何、はしっ!?」
「待って!そっちは言っちゃダメ!放射能が!」
ドーン!という音がして、ドームを飛び出した、たった半日だけで仲良くなって、作ってもらった双剣と共に。
---テラリウム界 456年 8月3日 ---
「たんぽぽー早く学校行くよー」「ねえ待ってよキナねえー」「リンキーくんが待ってるよー?」「茶化すな!」「テレビそのままでいいか、、、」
司会『ある伝説の少女をご存知ですか?』
出演者『知らないですー』
司会『その昔、2本の虹色のダガーをもった少女がこの世界を守ってたとか』
出演者『そうだったんですねー』
双剣と共に 完
ありがとうございました!
もしかしたら続きを作るかもしれません!
続きが見たかったら応援や、ファンレターよろしくお願いします!
急ぎ足になってすみません!
それじゃあバイバイ!