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【5話】今日何する?勉強するか?by氷裏
氷裏ちゃん「あれ…家具も買ったし暇では?今日」
af「ねむい…」
氷裏ちゃん「おやすみ。」
af「あ、はーい」
sl side
最近うたいさんが凄く働く…というか働こうとする…何でだろう
まぁ働いてくれるならうれしいけど…
…私ってどこにいるんでしょうね。
ut side
…全部背負わせるのは嫌
「それで壊れてもいいの?」
いいよ。
誰かが傷つかないし無理しないならなんでもいいよ。
__眠い。__
af side
「…は?」
気付いたら花畑に居た。
「…とりあえず、探索するか」
「…」
色んな花が咲き乱れている。
ふと、目に留まった花は、
「ネリネ…だっけ。」
そう、しぇいどさんが教えてくれた気がする。
…ひゅぁん
…何の音だろう?
「…っえ?」
そこには、妹が居た。
死んだはず…死んだらしい、妹が。
rr「…元気でしたか、お兄ちゃん?」
「…ルリ…なんで?」
rr「あぁ、それは…」
rr「ここ、予知夢、に似た空間らしいですよ。」
rr「夢の中だけど本当にあったこと、みたいな。」
rr「私、死んで色々学びましたからね!」
「…」
あぁ、やっぱり、死んでたんだ。
rr「あ、ここの空間来たいって思ったら来れるらしいですよ~」
rr「それで、もうすぐ起きるらしいです。」
rr「ので、この花を渡します。」
「…この花、何?」
rr「《瑠璃玉薊》です。」
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「…っは」
まだ眠いけど、もう眠れなさそうです
「久しぶりに、ルリに会えたなぁ、w」
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br side
…おどろくさんに確認した方が良いかな…
私も一応野生の勘ある方だから分かるんだけど…
私の近しい人二人が壊れる予感がする!!
何なら友達の中に大量に壊れる人が居る予感がする!!!!
氷裏さんならなんとかしてくれるかなっ!!!!!!!!
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ko side
暇だ。
暇すぎる。
勉強させよう。
そうだ。
そうしましょ。
ko「**みんな来ぉぉぉぉぉぉぉぉい**」
sm「うるせぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」
nn「さもくんもなぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
sl「全員うるさいです(^^)」
kosmnn「ァゴメンナサイ」
sl「氷裏さんはともかくさもさんななさんは許す」
ko「ワタシユルされないってコト!?」
sl「そういうこと。」
ko「カナシィ」
ko「というわけで勉強しよう。」
br「えぇー…」
br「…うたいさんとあふぇさんは????」
ut「まあどうでもいい…」
af「…」
br「まじで反応示さなすぎて大爆笑したよね。」
ut「…」
ut「自我なんてない方が生きていく上で楽じゃない?」
br「…__マジカヨォォォォ__」
br「|楽ではあるけど楽ではないよ?《らく たの 》」
ut「人生なんて働いてご飯食べて寝るだけ。」
br「娯楽ないと壊れちゃうよ…」
ut「…別に、僕が壊れたらあんたら困る?」
br「いや困るよ!?!?!?」
br「ねぇあふぇさん!?!?」
af「…うん」
br「ね!?ね!?」
af「…なんでもいいよ。」
br「…は」
br「__ちょっとぉぉぉぉぉぉ???__」
ut「…ぼくみたいな奴に出来る事ってこれくらいしかないし。」
br「~っえ、そんなことな」
ut「あるよ。」
sl「…いや、そんなこと無いですよ」
ut「…しぇいど、さん?」
sl「うたいさんにしか出来ないこと、それは…」
sl「プログラム」
ut「…え」
sl「こんな能力持ってるの、うたいさんくらいしか居ません」
sl「それで…私の氷裏さん手伝いを手伝ってくれませんか?」
ut「…」
sl「それが、うたいさんに出来る事」
af「じゃあ僕は?」
af「具現化って何に使える?」
sl「えー、んー…あ、人手増やしてください」
af「そんな|WP《能力`を`使うための`ポ`イント》もないから人間は3人くらいしか描けないよ?」
sl「充分多いって!!」
af「そうなの…?」
af「…紙とペンください」
ko「え?いいよ?」
af「…ありがとう」
花のついたうさぎの絵
af「どうぞ」
af「生物じゃないのでWP使わないし」
sl「…あ、私のキャラの…」
sl「こういう事が出来るんですよ、!」
af「…はい」
smnnttngod「(ねぇ俺/私たち|空気 《 なのだ》)?」
氷裏ちゃん「…次回☆勉強しろ☆」
まじで謎回