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ラブコメ×っ子による、赤秋ストーリー#2
みなさんこんにちは!だいふくです!新シリーズ、楽しんでいただけていますか?それでは、本編へどうぞ!
美穂「(はぁ…来たか…)」
?「すいませーん。」
志保「あ、りゅ…(アブナイ!呼んじゃったら授業中なのに目立ってしまう!)」
美穂(あ、なんだ龍斗か。ε-(´∀`*)ホッ)
先生「澤山。遅刻だ。」
澤山「すいませーん。今の授業ってなんですかー?」
(キーンコーンカーンコーン…)
先生「今の授業は算数だが次の授業は英語だ…これから気をつけろよ。」
澤山「YES&Sorry。」
(教室に笑いが…おこ…った!)
美穂(なんでこいつのネタはこんなにウケるんだろうか…。)
志保「ん…?」
美穂「あ(・.・;)ヤベッ」
滝斗「…」
(ガタンッ)
美穂(まさかの無言着席!?あ、女子たち二人の現れに目がハートになってら…)
説明しましょう!実は龍斗と滝斗は…モテ王なのであーる。つまり、志保にはライバルがめちゃめちゃいっぱい龍斗にもライバルがいっぱい私はどうぞどうぞ精神というわけです。トイレ行こ。
美穂「ふわぁ…ラブコメならこういう角で誰かとぶつかったり…」
(ドンッ)
美穂「ん?」
志保「いたた…あっ、ごめんなさい!それじゃ!」
美穂「(志保、男子とぶつかってる…いや、待ち伏せした男子とぶつかられてる…しかも、自らいなくなっていくというセルフラブコメキャンセルスタイル…。)あっやべ、そろそろ教室戻らないと。」
美穂「うぉぉぉぉぉぉぉ!セーフ。これからは余裕を持って行動しよう…。」
(キーンコーンカーンコーン…)
美穂「トイレ行く前に次の授業の準備しといてよかったー。」
先生「それじゃあ抜き打ちテスト始めるぞー。」
志保「えぇぇぇぇぇ!?」
美穂「(…実は私は先生がなんか準備してたから教科書見て予習してました☆)」
志保「あっ!シャープペンシルの芯がない!あぁぁ、消しゴムが転がっていっちゃう〜〜!」
美穂「…(…あれわざとじゃないのがすごいのよね…。)志保。芯なら私の貸してあげるから。はい、消しゴム。」
志保「あ゙り゙がどうみ゙ぼぢゃ゙ん゙…」
先生「はじめ!」
(カリカリカリカリ…)
美穂(抜き打ちって言う割には予習してたからかもしれないけど結構簡単だったな…滝斗の方からめっちゃ鉛筆の音する…どうせ落書きしてるんだろうな…。)
先生「はい、終わり!」
(チラッ)
美穂「…(ほぼ白紙じゃん!?えっ、なにあれ!?あいつだけ別のプリントやってたの!?それとも今からやるの!?カリカリカリてやっぱり落書きだったの!?)」
滝斗「…なんだよ。」
(キョロキョロ)
美穂「(小声でわざとらしく)うん、私じゃないよな!さて、テスト出しに行こう!」
補足マン「こういうところが赤秋の原因だったり…」
そして中休み…
美穂「…はーいラブレター受取タイムでーす。」
説明しよう!私:美穂も結構モテる!でもバラバラに渡されると困るのでこうやって受取タイムをやっているのだ!えっ、女子に嫌われないかって?だって私がしたいことをして、本性を出して…それで付き合っていけない友達とこれからも付き合うつもりはないし。付き合ってたとしてもしんどいだけじゃん。って、そんな感じしてたら何故かちょっと友だちが増えた鈴鹿美穂でーす☆
美穂(はぁーぁ、イケメンから手紙でもこねーかなー。…ん?)
志保「あ、あわわわぁぁぁ…机が!ロッカーが!いっぱいになってるよぉぉ!」
美穂「(机もロッカーもうまるほどのモテっぷり…志保も受取タイム開催したら良いのに…)」
?「うわぁ、美穂、志保、すごモテじゃん。」
美穂「あ、あほ。」
?「真帆じゃーい!あほにmをつけろー!」
美穂「mあほ。」
真帆「ちっげー!A・H・Oじゃなくて、mをつけて、M・A・H・Oってことじゃーい!」
美穂「んで、なんのようよエムエーエイチオー。」
真帆「⋯( ^ー^)まあいいや、それよりも!私のクラスの女の子から、美穂に相談だって!えーっとねー、手紙持ってきたんだー。」
そう、私はいわゆる赤秋を生かした恋のキューピッド!赤秋なんか時間がもったいねーじゃんってことで始めまっした!
美穂「えっと⋯『彼の好きなタイプが、自分をしっかりと持っていて、好きな人のタイプに合わせたりしない、自分をしっかりと保てている人なのですが、変えたほうが良いでしょうか?』⋯なんか色々矛盾してるわね。まあ要は好きになってもらいたいんだったら、変えたほうが良いか、変えないほうが良いかってことでしょ?⋯でもさ、いいとこどりすればよくない?つまり、変えないってこと!変えなかったら彼の好きなタイプにもいつの間にかなれるので、自分をしっかりと保つこと!それじゃあ、頑張って!」
真帆「すごーい!それじゃあ、早速理由を伝えてくるね!」
補足マン「今回はここで終わりだよ!次回は⋯バレンタインデーの特別編が出されるかも!?いや、まだ早いか!というわけで、バレンタインデーまでには3,4パートぐらいは出ると思いまーす!みんなも休日楽しんでね!」
みなさんさようなら!書くことがありません!