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参加
名前:森 笠沙葵|《もり かささぎ》
性別:女
年齢:16
病名:死華花による寄生
病気:死華花(しかばな)の種が風などにより体内に入り、腕、脚、顔などの宿主の身体の表面から芽を出し、花を咲かせる。
種が体内に入ってから成長し、開花するまでに約10年ほど掛かる。
彼女の場合、寄生されてから約6年経ち、蕾は58個ある。
宿主は食欲が以前より増大するが、摂取した栄養の一部は花に奪われ、その割合は花の成長によって増える。
他にも以下のように、花の成長度合いによって宿主から様々な物がゆっくりと奪われていく。
芽が出た時:痛覚、色欲、肌、髪、目の色素
蕾(約1〜50個):死への恐怖感、羨望(悟りを開いたような感じになる)
蕾(約51〜100個以上):視界、脚の感覚(ほぼ寝たきり)
開花:身体の主導権
開花して身体の主導権が奪われてからも、完全に栄養を奪われるのではなく、宿主が最低限生きれる栄養は残される。しかし、宿主の身体は操られるように何処か遠くへ行こうとする。意識はそのままで、会話などもなんとか行える。
性格:何かを諦め受け入れたような、とても大人びていて冷静な雰囲気。虫とかにビビってるところは逆に子供っぽくて可愛い。(既に色欲、死への恐怖感、羨望、右目の視界を失っている)
好き:安らぎ、音楽、虹
嫌い:暗い場所、お化け、虫
一人称:私
二人称:あなた
容姿:栄養を取られて死にそうなぐらい細い。さらに肌、髪、目の色素を失い色白、白髪、青目。髪型は超ロング。服は水色の病衣。腕や脚、右目、首元など全身に死華花の蕾がある。
死華花の外見:花の色は金色。雄花は勿忘草、雌花はネモフィラに似ている。茎には葉が無い。
他キャラの呼び方: 医者:〇〇先生 患者:〇〇さん
サンプルボイス:「こんにちは、〇〇先生。今日は確か、蕾の数をまた数えるんですよね?」
「この蕾たち、流石に重いんですよね…だからまあまあ歩きづらいんです。」
「はぁ…良い曲。永遠に聴いてられるよ。」
「ちょっ…あの虫、虫っ!…誰かっ!、早く、ねえ、誰かぁっ!?」
「色欲、死への恐怖感、羨望、右目の視界…が、もう私には無いらしい。そして、その度に性格も影響を受けたみたい。」
その他:勿忘草の花言葉は「私を忘れないで」
ネモフィラの花言葉は「可憐」
枠:三階の患者
希望:特にありません。
余音さんの自主企画、
『第零病棟』キャラ募集(質問返答済)
に参加したものです。