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るるの過去
まるる
私は小さい頃からお姉ちゃんっ子だった……親がいないから、そんな私が起こした小さい頃の悲劇の物語
るる「お姉ちゃん!遊ぼ!」
らら「OK!遊びたいんだけど今手が離せ無いんだ…ごめんけどおつかいにいってくれる?帰ってきたら遊ぼ!」
るる「わかった!」
私はルンルンで外にでた
早く遊びたくて周りを見ていなかった……
ふと横を見ると
るる「……え?」
横から車が突っ込んできた、よそ見運転だろう
気がつく頃には全身は真っ赤に染まっていた
らら「るる!!」
お姉ちゃんの声がする、どんどん意識が遠くなっていく……
るる「……ここは?」
気がついたら病院にいた、幸い傷は浅かったが 眼球に大きく損傷を受けてしまった様だ
その時にお姉ちゃんが
「私の眼球をるるに移植してあげて!」
私はびっくりした、まさかお姉ちゃんがそんな事いうなんて……
移植後、私は泣きながらお姉ちゃんに謝った、私はお姉ちゃんに感謝と謝罪の心を込めて十字架のキーホルダーと腕に付けれる折り紙で作ったブレスレットを作った
お姉ちゃんが眼帯の生活になった、中学生の時、そのせいでいじめられ、ついかっとなりお姉ちゃんにどなってしまった、
るる「もうそんな眼帯つけないで!!あんたのせいで私がいじめられるの!!」
私は涙と怒りが一気に込み上げるのを感じた、お姉ちゃんは笑って謝っていたが、ホントは悲しかったのだろう、高校に入り私はボディガードになった、ご主人様が通り魔に刺され、やっと回復出来たと思い、すっかりお姉ちゃんのことを忘れて買い物をしてた日、お姉ちゃんが通り魔に刺されたという通報がきた、私はそのとき、無我夢中で通り魔を探してたと思う、
「見つけた!」
犯人は自称私の母だそうだ
母なんかどうでもいい、私はお姉ちゃんとご主人様を刺して〇した怒りとこんなのが母親なのが信じられない困惑で、気づけば通り魔は血まみれになっていた、当然私は警察に捕まってしまった、
死刑までの1週間、何をして過ごそう
私は死んだはずのお姉ちゃんに手紙を書いていた
書き終わり休憩、残りの時間はボーッとしとくか
死刑当日、私は言った
「これで姉に会えるなら、これで罪を償えるなら、いくらでも死んでみせましょう」
そういい永遠の眠りについた
天国では暇だな、そう思っていた、そこにるいが現れた
るい「あなた、一人でなにしてるの?」
話を聞けばこいつは自殺して天国にきたらしい
しばらく話をしていると聞き覚えのある声がしてきた
声がするほうをみるとお姉ちゃんがいた
私は走った
「…お姉ちゃん!!」
お姉ちゃんはこっちを向いた
どうせ私の事なんか覚えていない
そうおもった時
「るる!!」
お姉ちゃんは私を覚えてくれていた
すごく嬉しかった
私は現世でしたとこを謝り地獄へ行った
お姉ちゃんはとめていたが
私がしたことは取り返しがつかない事だ、
地獄へ行き退屈していると
何かの通知が来た
「ふぁん…がく…?」
暇だったから行ってみることにした
ふぁんがくへの1本道のようなとこでまたるいにあった
私はふぁんがくへいき罪を償う、そしてお姉ちゃんと再開する
これが私の過去の出来事だ。