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公開中
あの日失くした歌を、君ともう一度 。
yuuka
~ 羽音side ~ 高校1年生までは、人に囲まれていた。 歌が上手だから、音楽の時でも皆が自分の歌に耳を傾けていた。 月の曲を歌わせてもらって、少しだけネットにも上げて、毎日が楽しかった。 いつからだろう、人前で歌えなくなったのは。 ____________________________________ まだ桜が舞っている始業式の朝。 1年生の頃と変わらないクラスメイト、先生。 そんな先生がこう言った。 先生「 今日は、転校生が2人来るぞ~ 」 その言葉でクラスがざわざわしだした。 私も月に聞いてみた。 「 ねぇ月。転校生ってどんな人かな? 」 月「 さぁ。まぁ活動がバレなきゃ誰でも良いよ。 」 そんな話をしていたら、転校生と思われる女子と男子が入ってきた。
初めて書いたので、下手ですが楽しんでいただけると幸いです。
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