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prologue
茈📢「 ん … 」
茈📢「 っぁ , もうこんな時間かよ … 。 」
茈📢「寝れてねー … 。 まともに会議できっかな , 」
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ピロンッ ♪
茈📢「 おつー 」
瑞🦈「ぁれまにきーーっ !! 」
茈📢「 うるさ 笑 」
赫🍍「いるまが遅刻してないの珍しいな 。 」
茈📢「 失礼だな 」
翠🍵「 まぁでも実際 … ( 」
茈📢「 ん ? 」
翠🍵「 … ( ) 」
ピロンッ ♪
黄👑「 おつかれーっ 」
茈📢「 ん , みこと 。 おつ~ 」
黄👑「 ぇまにきがおる … 」
茈📢「 だから失礼だろ ( ) 」
赫🍍「 んじゃ 、 」
赫🍍「"全員揃ったし , 会議始めるか" 」
茈📢「 … は ? 」
翠🍵「 そうだねー 」
瑞🦈「ぱっぱと終わらせよ ~~ 」
黄👑「 こさめちゃん会議めんどいだけやろ 笑 」
瑞🦈「 ちっ , 違うけどーー!?!?! 」
赫🍍「 wwww 」
茈📢「 いや , は ?? 」
翠🍵「 ん … ? どしたのいるまちゃん 」
茈📢「 ぇ , いや , ドッキリ … ? 」
赫🍍「 は ? 何が ? 」
茈📢「 ぇ , いや … 」
茈📢「 だってまだらんが来てない … 」
瑞🦈「 … ⁇ 」
黄👑「 ら … ん … ? 」
翠🍵「誰のこと言ってるの?? 笑 」
茈📢「 ぇ … 」
茈📢「 いや流石にドッキリだよなッ ? 」
茈📢「 はは ッ , 演技上手くなったなお前ら … 笑 」
赫🍍「 ぇいや … ガチでドッキリとかじゃなくて … 」
赫🍍「誰のこと言ってる … ? 」
黄👑「いるまくん疲れてる , ? 」
瑞🦈「 それかまだ寝ぼけてたりする … ? 」
翠🍵「 大丈夫 … ? 」
茈📢「 ぇ , いや , そんなはずは ッ … 」
もし , 大切な人のことを ,
自分以外が忘れてしまったら … ?
貴方は一体どうしますか ?
これは ,
そんな状況に陥った
一人の , ラッパーのお話 … 。