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夜桜さんちの大作戦×ハンドレッドノート 第3話
ういまる
第3話です!
先日、ファンレターいただきました!ありがとうございます!
これからも、がんばりたいです!
それでは、本編どうぞ!
~~~(ここの内容は、第2話をご覧ください。)ということがあって、私、鈴香は今、自分の家(マンションです)に荷物を取りに行っています!
六美:「鈴香の家、ここか~ えっと、何階だっけ?」
鈴香:「15階だよ! えっと、ポチッ(ボタン押している。。。)」
凶一郎:「一人暮らしか?」
鈴香:「はい!ここはですけど、、、」
~15階、鈴香の部屋にて~
六美:「鈴香の部屋、すごくきれいだし、かわいい!」
鈴香:「そんなことないよ~ そんなに広くないしさ~」
凶一郎:「…この写真は?」
鈴香:「あ~、それね~ それは、お父さんとお母さんと一緒に遊園地へ行った時の写真! 私とお父さんとお母さんの写っている写真はこの家にはそれしかないんだよね~ …楽しかったなー」
六美:「鈴香、もしかして、、、お母さんとお父さんって、、、」
鈴香:「…うん 6年前の事件でね、、、って、なんでその話? 今は、荷物取りに来たんでしょ? よっし!やるか~」
六美:「…うん!そうだね!」
凶一郎:「…」
鈴香:「ふ~ 終わった! もっと持っていきたいものはあるんだけどね~ まぁ、そんなに持って行ってもアレだしね~」
凶一郎:「家はどうする?」
鈴香:「どうするって、、、?」
凶一郎:「鈴香、お前は狙われている身だ 別のスパイが情報を盗みに部屋に入ってくるかもしれない そうすると、部屋が荒れる、、、だから、爆発させるという手もあるということだ」
鈴香:「爆発!?まぁ、その手もあるんでしょうけど、、、 私は残しておきたいです」
凶一郎:「…分かった」
六美:「よっし!終わったことだし 家に帰ろっ!」
~夜桜家~
六美:「ただいま~」
鈴香:「おじゃましまーす」
六美:「これからは、ただいま!でしょ?」
鈴香:「あっ、、、そうだね!」
太陽:「お帰り~」
??:「お帰りなさいませ~」
鈴香:「誰!?」
殺香:「しつれいしました 先ほどはいませんでした。 殺香と申します。」
鈴香:「えっと、メイドってことでいいんだよね?うん、いっか ていうかそうだよね 服がメイド服だからね~ ていうか、めっちゃ似合ってる!かわいい~ 私は絶対に似合わないからさ~」
殺香:「そんなことありませんよ~ 鈴香様のほうが何倍もかわいいですよ~ 殺香のものにしたい!(o^―^o)」
鈴香:「ちょっと、怖いんですけど、、、っていうか、なんで私の名前知ってるんですか?あっ、そっか、私、懸賞金ついてるんだった(-_-;)」
殺香:「そうですよ!殺香、鈴香様をお守りする役目も持ちます!(針をだす)」
鈴香:「ちょっと怖いけど、、、守ってくれるんだよね!ありがとう! たよりにしてるよ☆ニコ」
殺香:「鈴香様ぁ、愛おしすぎます!もう一度お願いしたいですぅ!!!!!(o^―^o)」
鈴香:「こわいこわい、、、(;'∀')」
嫌五:「鈴香ー ちょっと、俺の部屋こなーい?」
四怨:「おい!嫌五 ナンパやめろ~ そして、キモイことするな~」
嫌五:「え~ いいじゃん かわいいんだもん」
七悪:「鈴香さん、ちょっと、髪の毛もらっていいですか?研究に使うので」
太陽:「ちょっと、みんな?」
二刃:「みんな、一回落ち着きな 鈴香、部屋を案内するよ」
鈴香:「あっ、ハイ!ありがとうございます!」
二刃:「こっちさね」
~鈴香の部屋にて~
二刃:「伝えることはだいたいこれくらいさね」
鈴香:「はい!ありがとうございます!あのー、質問いいですか?スパイの家に住むってなったので、私なにかしなくていいんですか?凶一郎さんから聞きましたけど、六美さんが狙われてる?んですよね?私もなにか守るーとか」
二刃:「鈴香がそれをしたいなら、スパイ試験っていうものがあるよ でも、鈴香も狙われている身さね まぁ、どうしてもっていうのなら教えるんだね」
鈴香:「わかりました」
二刃:「まぁ、あとはゆっくりすごすんだよ」
鈴香:「ありがとうございます!」
夕ご飯タイム終了 鈴香の部屋
鈴香:「はぁー」
色々ありすぎて、追いついていけない、、、 これって、お兄ちゃんに言ったほうがいいのかな?心配するかな?まぁ、心配していないフリはすると思うけど、よけいに迷惑になっちゃうかな?
あと、夜桜ってどこかで聞いたことがあるんだよね~、、、あと、六美っていうのも どこだったけな~ ネスト、クラウンクレイン、スワロウテイル、ホークアイズ、ナイトアウル、、、ん? ナイトアウル?千トさん、右手さん、左手さん、、、
鈴香:「あぁーーーー!」
やば、声でちゃった、、、
いや、夜桜ってあのスパイの???右手さんと左手さんがちょっとだけ言ってた?じゃあ、凶一郎さんって、あの、夜桜長男!ってこと?なんか、めっちゃ強いって言ってたのと同時に、邪魔そうな感じでもあった、、、 んーでも、六美さんは、じゃあ、夜桜家当主ってことだよね?でも、それ以外にも聞いたことがあるような、、、
鈴香:「んー、、、」
わかんない!もう、あとでいいや!
でも、あの右手さんと左手さんが言っていたのと同じ、夜桜だったら、右手さんたちに言ったほうがいいのかなー?、、、いや、だめだ そっちの組織に情報が言っちゃうかもしれない 危ないから守ってくれてるんだ そんな情報を売るなんてできない! んーでも、なんで私に懸賞金が? そんな狙われるような身分じゃないと思うんだけど、、、 ていうか、なんで、私が夜桜家に守られるってことになったんだろう?スパイ協会?っていうのも意図があったんだよね? 、、、考えれば考えるほどわからない、、、考えてもしかたがないか
鈴香:「…もうこんな時間だ、、、もう、寝よ」
ドアの向こうでは、、、
凶一郎:「…」
続く、、、
皆さん、どうでしたか?
今回、意味わかりましたか?
なんか、途中から意味が分からなくなってきたような気がしてきて、、、
あと、今回、辛三と七悪の出番なくて、、、すみません!
殺香の口調むずかしい、、、
今回の反省をいかして次回は書きたいと思います!
あと、ハンドレッドノートのキャラ、鈴香の中ででてきました!!!!
次回からは、ハンドレッドノートのキャラの登場回数、もっと増やしたいと思います!
それでは、また次回!