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02 プロローグ
ʚ- あん -ɞ
このお話は、ユアネクストのお話はないという設定です。
原作沿いを見たい方はおすすめしません
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チュンチュン、、、
朝、『シェルビーノ家』と書いてある大きい門に思わず固唾をのむ。
インターホンを鳴らすと自分より一回り大きい男の人が。
ジュリ「あんたが椿か?俺はジュリオ。」「ついてこい」
椿はそそくさと早歩きでついてく。
ジュリ「ここがお嬢様の部屋だ」
コンコンガチャ
椿『はじめまして、今日からお世話になります。アンナ様の個性のお手伝いをさせていただきます癒本椿と申します。』
アンナが「まあ!いらっしゃい!ずっと待ってたの、貴方が来てくれて嬉しいわ!」と目を輝かせる。
アン「ユモトツバキ、、、不思議な名前ね」
椿『生まれが日本なんです!』
ジュリ「お待ちください。お嬢様の世話は私一人で足ります」
アン「そんなこと言わないで。椿の個性は今の私たちに必要よ」
ジュリ「...お嬢様がそう仰るなら。ですが、私の邪魔だけはしないでいただきたい」
ジュリオは私を一蹴すると廊下の奥へと歩いていった。
椿 (なんだあの人、、、冷たいなー、)
だけど私は目を離すことができなかった。
その背中はあまりにも孤独で、痛々しかったからだ。
椿 (この人を放っておけない)
私の心の中で熱い何かが芽生えた。
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どうでしょうか、、、✨
次回はジュリオが夢主に心を打ち解ける感じにします!