公開中
ホルミプレクス・スターランド
甘くて闇を吸い込みすぎたかのような黒い空、あちこちにあるサイズ感の狂った歯車。
むかしのラムネの様に透き通った空など見る影もなくなってしまった世界。
この世界では、ニンゲンというものは古代に滅亡したとされています。
ワタシタチはそんなニンゲンタチを真似して作られたモノタチです。
名前は「ホルミプレクス」、略して「ホル」。
ワレラの言語、「ミプレホル語」で「生命」を意味するコトバです。
"アナタ"はそんなこのセカイでニジュウゴバンメにノウリョクなるものが産まれたホルミプレクスです。
☆"アナタ"の名前をニュウリョクしてください☆
▶##
コチラのナマエでよろしいでしょうか
▶yes
yesが選択されました
---
ようこそ、ホルミプレクス・スターランドのセカイへ。
ワタシはダイサンバンメにノウリョクを得たホルミプレクスの、「ルーラ」と申します。
ワタシのノウリョクなるものは「テレパシー」です。
こうして、皆様の脳内にチョクセツ語りかけ、"アンナイヤク"として働いています。
さて、ワタシの紹介もさておき、##サマはどんなノウリョクをお使いになるのですか?
▶えーっと〜…
▶まだわからないです
▶知るかそんなの
▶まだわからないです が選択されました
ナルホド、まだわからないのですね。
それでは、「クルリピヒの間」にいらしてください。ノウリョクが何かすぐに分かることでしょう。
あ、クルリピヒとは、ミプレホル語で「検査」という意味です。
それでは、行ってらっしゃいませ。