公開中
第6話 再開
スライム
霊夢「さてと、次は守矢神社に行きましょうか」
心美「いやだから昨日から行く場所聞いてないんだけど…」
霊夢「守矢神社には私と同じ巫女が居るわ」
心美「へーどんな子?」
霊夢「んー…素直でいい子なんだけどいい意味でも悪い意味でも常識にとらわれないわね。」
心美「あ〜」
霊夢「あと神が2人居るわ」
心美「おー神社って感じだな(?)」
【守矢神社に着いたよ!】
霊夢「ここが守矢神社よ」
心美「おー…?」
霊夢「どうしたの?」
心美「いや…なんかあの金髪…」
霊夢「あぁ 誰かしらあの人?男?人里からやってきたのかしら」
心美「あ〜...私..あいつ知ってるわ」
霊夢「え?」
早苗「あ〜!霊夢さーん!こんにちはー!」
???「あの人が霊夢か…隣のヤツだr…」
• • •
???「…は!?」
心美「よう一目見て分かんねぇとは私のこと忘れてたみたいだな」
???「いやこんなに見た目変わってんなら普通分かんねぇだろ!?てかお前、何で|幻想郷《ここ》にいんだよ!?なんで見た目変わった俺のこと分かるんだよ!?」
心美「それはこっちのセリフだわ!私視力いいから」
???「視力の問題じゃねぇよ?」
霊夢「あのー…」
早苗「お2人は知り合い…ですか?」
心美「あ〜 こいつは私の外の世界のときからの幼なじみ」
心美「名前は伊口海斗(いぐち かいと)」
海斗「それお前が言うの?普通俺の自己紹介って俺がするんじゃないの?」
心美「細かいこと気にしてんじゃねぇよ!」
霊夢「はぁ...?」
心美「それより聞かせてもらおうか。お前が幻想郷に居るわけを」
海斗「それは俺が最初に言ったはずなんだけどな…まぁ説明すると、寝てたら急に背中痛くなって起きたら神社」
心美「うん待ってどうゆう状況?」
早苗「びっくりしたんですよ!寝る前に最後の掃除してたら空から人が寝た状態で落ちてきたんですから!」
心美「びっくりどころじゃねぇだろ。」
海斗「んで、お前は?」
心美「あー家で寝て起きたら神社の階段前の川辺で寝てた」
海斗「何で俺達寝て起きたら神社いるんだよ」
心美「まぁいいや とりあえずこいつは私たちのとこくるんで」
霊夢&海斗「は!?」
霊夢「ちょっと聞いてないわよ!勝手に居候する人増やすな!」
海斗「そうだぞ!勝手に俺の居候する場所決めんな!」
心美「うるせぇうるせぇ!紅魔館の空き部屋貸してもらえばいいだろ!なんか迷惑かけたな」
早苗「あ、いえ...それでは?」
諏訪子と加奈子でなくてごめんなさい