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公開中

22 ごはん

結局彼女が作ったのはカレーだった。 魔物の肉は自分で手に入れてきた……らしい。 まあまあおいしかった。 「次からも作ってほしい! めちゃおいしかった!」 「お嬢様はこれほどの特技を秘めていたのですね……。感激です。明日も作ってくださいますか?」 いつも食料を担当しているルシア、およびリリは自分の仕事がなくなることを期待していった。 「え~本当?? めっちゃ嬉しい! 作ってあげる!」 (ミリアーナって、ちょろいな)