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SpecialeのHalloweenは大騒ぎ……!?
これはあるカフェレストラン内でのお話。
ついにやってきたHappy Halloweenは楽しく終わる……
はずだったが!?
Specialeで起こったHalloween事件をお見逃しなくっ☆
(それぞれのライバー見分けはFMで!!!
すぺしゃーれ以外のライバーも出てきます)
🐣📛「今日は待ちに待ったHalloweenだぁぁぁ!!!
みんなで頑張って作ったお料理いーっぱい食べるぞ〜。」
🍰🧁「ない、ない、どこにもなぁぁぁぁぁぁぁい!!!!!!」
『そのとき。ベリーの大きな声がレストラン中に響き渡った。』
🐣📛「べりたんそんな大きな声出してどうしたの……?!」
🍰🧁「みんなで作った料理がないのー!!!ここに置いてたはず……。。。」
🐣📛「すぐそこにいるしそーまが食べたんじゃない?」
『そう言ってたまこは近くにいた颯馬を指さした。』
🍇「……なっ。。。そ、そそそそんなわけないだろ!?」
🐣📛「ほらぁー。そんな焦ってどうしたのそーま?」
🍇「だーかーらー、違うって言ってんだろ!全く……。。。」
🍰🧁「じゃあそーまじゃないから誰だと思うのー?」
🍇「どっ、どうせ渚とかだろ…!」
🐣📛「えーじゃあトラに聞いてみて違ったら犯人そーまってことで!」
🍰🧁「いいねそれ!!」
🍇「なんでそうなるんだよー!!!!」
『そう言って3人はトラウトのいる調理場に向かった。』
🍰🧁「ねーねートラぁー。」
🐟️🍴「ん、どうしたー。」
🍰🧁「そこにおいてた料理知らない?」
🐟️🍴「え、料理はそこに……ってない………!?」
🍇「いまさら気づいたのかよ…。」
🐣📛「で、トラ食べたりとかしてない?」
🐟️🍴「いや知らないって……。。。」
🍰🧁「よしっ、じゃあそーまか!」
『隣でたまこがうんうんと頷いた。』
🍇「だからなんでそうなるんだよー!?!?」
🐟️🍴「てか、すずには聞いたの?」
🐣📛「ううん、これから!」
🐟️🍴「じゃあすずの可能性もあるってことじゃん。
……まぁ、9、9割颯馬、0、1割すずってとこかな。」
🍇「いやお前も俺の味方しろよ!!!」
🐟️🍴「いやーなんか面白いかなって。」
『そう言って4人はすず菜のところへ向かった。』
🍰🧁「ねーねーすずぴ。」
🥗「……ふぁー。。。何?」
🍰🧁「そこにおいてた料理知らない?」
🐟️🍴 🍇 🐣📛 (((いや全く同じこと聞くやん)))
🥗「料理ー?知らんよー。てか5人で作ったのに一人抜け駆けして食べるわけなくない?」
🐣📛「やっぱそうだよねー!ほら、絶対そーまだって!!!」
🐟️🍴「うん、俺もそう思う。」
🍰🧁「ベリーも!!!」
🥗「えそれなめっちゃ颯馬説濃厚!!!」
🍇「んだよ全員揃って!?」
🐣📛「あっれれー?もしかしてそーま拗ねてるー?」
🍇「そ、そんなわけっ……!」
🍰🧁「全員違うなら誰だろー…?」
🐟️🍴「俺ら以外ってことはないかな?」
🥗「もしそうだとして食べそうな人いるかー?」
🐣📛「うーん。。。」
『そういったあとたまこがこう言った。』
🐣📛「……分かった!!」
🍰🧁 🍇 🐟️🍴 🥗「「「「何!?」」」」
🐣📛「やっぱりそーまだ!!!!」
🍇「おまっ……いつまでそんなこと言って……!」
🥗「まぁ、もう少し考えたら出てくるかもだし考えてみるか!」
『数時間後―――』
🍰🧁「食べる人……うーん。。。あっ!!!!!」
🐣📛 🍇 🐟️🍴 🥗「「「「どうした!!!!」」」」
🍰🧁「ちょまたんなんじゃ……!!!!」
🐣📛「ちょませんぱい!?確かに食べるの好きだけど……」
🥗「まぁ私だったら可愛いから許しちゃうけど☆」
🍇「そういう問題じゃねー!
いち早く俺の無罪証明をっ……。。。」
🐣📛 🍰🧁 🐟️🍴 🥗「「「「いや、それは無理。」」」」
🍇「なんだとおおおおお!?」
🐟️🍴「となればあやかきの本拠地へ……。。。」
🍰🧁「蘭阜まで行くの!?」
🍇「いくらなんでも遠すg……」
🥗「颯馬の無罪証明できないけど良いの?」
🍇「行きます。」
🐣📛「即答wそーまそんなに無罪証明したいんだねー?w」
🍇「うっ、うるせー!とっとと行くぞ!」
『蘭阜にて……』
🍰🧁「なにこれ!ここが蘭阜……?!めっちゃきれー!」
🥗「え、ちょっと私あそこのお店行きたいんだけど!!」
🐣📛「たまもー!!!!」
🐟️🍴「こらこら、遊びできたわけじゃないんだから。
さて、あやかきの本拠地は……っと。」
🍇「あっちだ。!」
🐟️🍴「おっ、珍しく颯馬冴えてるじゃん?」
🍇「珍しくとは失礼な!!」
『するとそのとき風水師が通りかかった。』
🪞「わー、5人とも〜!蘭阜に観光に来たの?いらっしゃーい。
あ、観光大使なら今本拠地にいるけど。。。」
🐣📛「きぃさま!あのねそうじゃなくって……」
『状況を説明した。料理がなくなったこと、ルンルンのこと……』
🪞「あーなるほどー。でもルンルンは今日出かけるって言ってどっか言ったあとはずっと私たちといたしー……。」
🪞「やっぱし颯馬くんじゃない?」
🍇「綺沙良さんまでっ……。。。」
🥗「あれ、そういえばちょまさん今日うち来てなかった?」
🐣📛 🍰🧁 🍇 🐟️🍴「「「「たっ、確かに!?」」」」
🪞「あー……それ絶対ルンルンだよw見てないうちに食べたんじゃないのー?」
🐣📛「きぃさまさては天才か……?」
🍰🧁「いや、天才かじゃなくて天才でしょ。」
🪞「おっけじゃあ本拠地まで案内するから聞いてみな?」
🐣📛「うん!!!!」
🐟️🍴「ありがとうございます……。!!!!」
🪞「いいよいいよ。ほら、行こ。」
『本拠地にて……』
*コンコン*
📒「はーい、わー!みんな!蘭阜へようこそ!私は蘭阜の観光大使……」
🪞「はいはい、自己紹介は良いから。ルンルン呼んできて。」
📒「ちょま?分かったー。」
🥨🍚「ちょまのことお呼びですかぁ〜?」
🐣📛「わーちょませんぱーい!!!!」
🐟️🍴「一つ聞きたいことがあって……。。。ほら、颯馬、言ってごらん?」
🍇「……っ。え、えーっと…す、すぺ、すぺしゃー、れにき、来た……」
🐟️🍴「遅い。代わりにすず、お願い。」
🥗「いや絶対トラ何言うか分かってないでしょ……。
えっとねー今日ちょまさんうち来てくれたでしょ?」
🥨🍚「……は、はい!」
🥗「それでちょまさんなんかビビンバ丼以外に食べたりした?
ちょまさんビビンバ丼しか注文してないからさ〜。」
🥨🍚「な、なななんとっ……。そそそんなわけないじゃないですかぁ〜(汗)」
🐣📛 🍰🧁 🍇 🐟️🍴 🥗 🪞 📒(((((いや反応分かりやす)))))
🐟️🍴「るんちょま先輩?正直に言ってくれたら許してあげてもいいけどなー。」
🥨🍚「ほっ、本当ですか!?……実はちょま、、食びてしみゃいまして……。。。」
🍰🧁(かっ、噛んでる……可愛〜!)
🐣📛「や、やっぱり!ちょませんぱいだったかー!」
🥨🍚「す、すすすすいません!で、でもすごごごーく美味しかったんです!」
🐣📛 🍰🧁 🍇 🐟️🍴 🥗「「「「「本当!?」」」」」
🐣📛「みんなで作ってよかったね!!!」
🍇「まっ、まぁな。頑張ったし。」
🥗「嬉しいから許しちゃおっかなー。」
🐟️🍴「そうだね。というかこれからあやかきの皆さんのこと呼んでうちでHalloweenパーティーでもしますか!」
📒「えっ、でも料理はちょまが……」
🥗「任せてください!!!!!何回でも作ってやるぞおお!!!」
🐣📛 🍰🧁 🍇 🐟️🍴 🥗「「「「「おー!!!!!」」」」」
『レストランに戻ったあやかきとすぺしゃーれ』
🛼「おっじゃっましまーす!!!!!」
🐣📛「いらっしゃいませ!!!」
🪷「今回はちょまがごめんねー……!」
🐟️🍴「まぁ、るんちょま先輩が食べてなかったらこんなパーティーも出来なかったと思うし。結果オーライじゃない?」
🥗「そうだね!!!!」
『すると、次々に料理がテーブルの上に並べられた。どれもこれも美味しそうだ。』
🥨🍚「わぁー!!!!!これ全部食べて良いんですか?!」
🍰🧁「もっちろん!」
🍇「ど、どんどん食べてください!」
🐣📛「それではそれでは!」
🐣📛 🍰🧁 🍇 🐟️🍴 🥗 📒 🛼 🪞 🪷 🥨🍚「いただきまーす!!!!!!」
描き終わった〜!!!
なんと今回文字数が3636文字!!執筆時間は約2時間ほど……。。。
🌈🕒️好きということでめっちゃ書いてて楽しかった!
……と同時に疲労ともうすぐ今日が終わるという驚きが……(笑)
最後まで読んでくれてありがとうございました〜!