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誰ですか?って言われても。一応、探偵と名乗らせてもらいます 2⃣ 512の謎
読んでくれた人、いるのかな?
あさくん(あさまる)は読んでくれたけど
SAKUTARO777さんもかな?
こんな謎だしてほしいというものがあったら、言ってね!
リクエスト箱に書いてほしい!
できるなら!
で、リレー小説書いて!
お願い!
じゃあ、読むの楽しんでね~!
自分、ぱいんは...
最近、暇です
なぜなら。
|謎解きタイムがない!《謎が落ちてない!》
謎とは、自分で拾うものだ。
だから、探さないと。
でも、!
ない!
どこにも、ない!
そんなことを思いながら、布団の上をごろごろしていたら、いつの間にか、眠りについていた。
次の朝。
謎を探そうと歩きまわっていても、見つからない。
時間が来たから、家へ帰り、向かった。
|おもんない場所《学校》へ
ぱいんは一応、17歳である。
だから、学校には、通っているのだ。
ぱいんは勉強が得意。
運動神経もバツグン。
だから、学校なんて、通わなければいけない、暇な場所なのだ。
学校で、図書室へ行く。
ここは、ぱいんのお気に入りの場所だ。
本は、面白いから。
学校はおもんない
本は面白い
それは、ずっと変わらない考えなのであった。
図書室へ行くと。
「せ、んせい...?」
ぱいんは呟く
「あ、ぱいんじゃん」
その先生...|火水電 地草《かすいでん そう》先生は、返事を返す。
この女の先生は、ぱいんの今の担任であり、図書室の先生だ
そして、ぱいんの唯一の気に入った先生だ。
「そう先生、どうした?」
ぱいんは聞く。
「それが。こんなものが倉庫の奥から見つかって。」
先生が見せてくれたのは、一枚の紙だった。
<5IZ>
そこには、文字が書かれていた。
薄くて、読みにくいけど...
5IZ、に見える。
見える、だけで違うかもだけど...
「この紙、なんだろうね?」
先生が言う。
そして、にやりと笑う先生であった。
ということは。
「任せてください」
ぱいんもにやりと返す。
**「誰ですか?と言われても。一応、探偵と名乗らせてもらいます」**
**合言葉**を言った。
そうして、ぱいんの|待ちに待った時間《謎解きタイム》が始まったのだった。
「5IZ...ですよね、そう先生?」
「いや、私的に、だけど、51Zに見えたよ」
「51Zか...じゃあ。全部数字で、512というのは、どうでしょうか?」
「私には、分からないよ。それに、謎を解くのは、ぱいんだしね」
「あ、そうか」
そして、考えていった。
すると。
一つの考えに辿り着いた。
「もしかすると、ですが」
「ん?分かったの?」
「はい、たぶん」
「すごい!まだ、8分程度しかたってないよ!」
「ありがとう、ございます。ほめているのですよね?」
「もちろん、そうだよ!」
「あ、すみません」
そして。
ぱいんは自分の考えを話した。
そして、図書室の中を歩く。
「ここ、ですよね?」
「うん。ここ。この学校では、5番の棚は、絵本の棚だから。」
「上から1番目、右から2番目...」
「いや、下からだと思うよ。絵本の棚だから、きっと低学年が入れたから。」
「そうだ!気づかなかったです、そう先生。先生はすごいですね」
そう言いながら、自分はまだまだだなと思う。
探偵と名乗るくせに、全然探偵じゃないな、まだ、と。
それを知らずに、先生は言う。
「ありがとう」
、と。
ぱいんの推理はこうだった。
|5《これ》は、図書室の、5番の棚、ということ
1は、上から1番目、2は、右から2番目。
そこに、何かがある
そういうのだった。
まあ、上じゃなく、下から、だったが。
その交わるところの本をぬくと。
丸められた紙と、何かが出てきた。
「がっこうへ。ありがとう これからもおねがいね」
そう書かれていた。
紙には、だけど
「2ねん1くみ うえの かん」
そういう名前もあった。
ここは、小学校、中学校、高校が、全て同じだから、小学生だろう。
先生が口を開く。
「この子。」
少し間を開けて言う。
「転校していった子だよ」
その、「何か」は、押し花された、四つ葉のクローバーだった。
図書室が、幸せになるように...
と、おいていったそうだ。
そして、場所がわかるように、紙もおいて。
「かわいらしい子だね。」
思わず、ぱいんは呟く。
そして。
謎解きを楽しんだあと、授業をした。
しぶしぶ、だけどやった。
ぱいんの謎解きは、まだまだ終わらない。
合言葉は。
**誰ですか?と言われても。一応、探偵と名乗らせてもらいます**
どうだったかな?
謎募集中だから、書いてほしい!
これからもよろしく!