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学園生活部! 〔第二章〕13
〈もくじ〉
第十六話
お話し合い
キャラ紹介小説↓
https://tanpen.net/novel/78b60b5a-c2bf-42ec-a780-4eead98aa272/
原作↓
https://testii.net/shindan/14879
それではどーぞ
『始学〜!』
♣︎{お話し合い}♣︎
零羽「スー…‥ス~…」
あお「横になったらすぐ寝ちゃいましたね…」
莉愛「疲れてたんでしょうね‥」
鈴音「うん‥」
慎「そうだな…俺たちの為にだいぶ動いてくれたしな」
茜「相変わらず寝てる顔は可愛いのよねぇ‥うふふ」
慎「?お前知ってんのか」
茜「お前じゃないわ、茜よ」
慎「苗字は?」
茜「人間に教える必要ないもの。ニコ」
慎「はは‥💧」
慎(この茜っつ−奴、人の事人間呼ばわりって…意味は合ってるんだけど、なん
かなぁ…💧)
あお「…皆さん!」
|全員《-零羽&あお》「?」
あお「その…零羽さんは寝てしまっていますが、今後について話をしませんか?」
慎「‥今後…か。この状況であんまり考えたくねェな」
鈴音「そうだね…」
あお「私も、ゾンビウイルスが満映してるこの状況で今後のことなんて、考えたくも
ありません…ですが!今生きてる私たちで、生きる方法や今後どのように活動をしていくか決めなければなりません!」
莉愛「富永さんが言ってる事はド正論ですよね…」
鈴音「確かにド正論だね~…」
茜「そうねぇ…私は問題ないけれど」
慎「ッとなると!」
鈴音「ビクン
…急に大声出すの反たーいぃ!」
ポコポコポコ
慎「いだだだだ…悪かったって!(苦笑)」
茜「あらあら。ニコ」
鈴音「むぅ〜〜!」
慎「‥まあとにかくだ!今後について話し合おう!な?」
鈴音「は~い」
慎(切り替え早いな−(苦笑)
あお「それじゃあまず、今後の目的についてにしましょう」
慎「目的…何だろうな?」
鈴音「はいはいは−い!」
あお「はい鈴音さんっ!」
鈴音「ゾンビウイルスの謎を解明するっ!」
あお「ぞ、ゾン…‥ッ!?か、解明、で、すか…?」
茜「凄いこと考えるわね−」
茜(単純にあの連れて行かれた子の救出で良いと思うのだけれども…その考え方はな
いのかしら?)
慎「俺たちはただの高校生だそ??無理に決まってんだろ!」
鈴音「ちぇ〜っ。良い考えだと思ったのにぃ」
慎「ちゃんと考えろよ‥」
莉愛「あの…」
あお「はい莉愛さん!」
莉愛「その、単純に…」
鈴慎「単純に??」
莉愛「えと…単純に、“ねこなさんの救出”じゃダメなんですか‥??💧」
鈴慎「ハッ!!!!そうだねこな/ねこなちゃんの救出!!!!!」
あお「そうでしたね‥忘れてしまっていました‥💦」
莉愛「え、えぇ💧」
莉愛(ちゃんとしてる富永さんまでですか…💧この人たち大丈夫ですかねぇ)
あお「それでしたら、莉愛さんの提案を採用しましょう!えと、紙やペンは…」
鈴音「ここの机の人の借りたら良いよ!」
ゴソゴソ‥
鈴音「あった!シャーペンだけど大丈夫だよね?」
あお「あっはい大丈夫です!有難う御座います」
莉愛「あっ、紙なら私ポケットにメモ帳が…」
ゴソゴソ‥
莉愛「!どうぞ!」
スッ‥
あお「有難う御座います!そしたらここに目標‥【ねこなさんの救出】‥っと」
【内容】
これからの目標
[ねこなさんの救出]
……
【終わり】
慎「次なんだ−?」
あお「次は…そうですね。これからこの学校を出て、他の場所に移り生きていくか、
この学校に残り、生き残ってゆくか…どちらにするかを決めましょう」
莉愛「…私は、この場所に残った方がいいと思います」
慎「なんでだよ?スーパーとかに行きゃぁ食料とかの心配なくなるだろ?」
莉愛「スーパーに行くにしても、この学校の近くに大きなスーパーはないんです。大
きなスーパーでないと、食料や水はすぐに無くなり、結局他の場所に移ることになってしまいます。それに、他の生存者の方々が独占している場合を考えると、行くのは危険かと…」
慎「!確かに、そうだな…」
莉愛「それと、この学校とても設備が整っているんです。私が1年生たった頃、今は
居なくなってしまった先生に聞いたんですが、この学校、地下があるらしいんです」
慎「地下…??」
鈴音「そんなのあったんだ…!?」
莉愛「はい‥もう、あまり覚えていないのですが、確かに先生が…!!確か、とても
広いと言っていました。〜‥!この校舎や校庭などの敷地全て含めた広さ…約280haだったはずです!!」
鈴音「280ha??!!!ぼ、僕達…この学校に3年も居るのに‥」
慎「そんな広さの地下を知らなかったのか…?!!」
莉愛「私も驚きました…!けど、その先生は絶対に嘘をつかないんです。私が2年間
一緒に居て、嘘をついたところを見たことがありません…!だからきっとホントなんです…!!」
慎「マジかよ…」
零羽「…ん‥(超小声)」
零羽(嗚呼、そうか…俺、寝てたのか‥慎たちは何話してんだ…?)
莉愛「…その地下に、大きな貯水槽や、食料倉庫、キッチンなど生活に必要な物が
揃っていて、屋上にはソーラーパネルが何台もあります…この学校以外ここまで施設がある場所はないと思います…」
あお「今の説明を聞くと、そうみたいですね…私も、この学校に残ることおすすめし
ます。皆さん、反対はありますか?」
--- ・・・ ---
あお「ないようですので、この学校に残りましょう!」
|全員《-零羽&茜&あお》「うん!/はい!/おう!」
慎「となれば!この学校にいるゾンビ共を全員ぶっ倒すか!!」
鈴音「お〜っ!!!」
ダッ!!
あお「お二人とも?!!」
莉愛「慎先輩鈴先輩…!?」
零羽「、ってオイオイ待て待て待て馬鹿かお前らは!!!?」
ガシッ
鈴音「わっ!?」
慎「のわッ!!?」
つるっ(滑った)
慎「➖」
ズドンッ!
慎「イィッ“〜〜!!!」
あお「零羽さん!起きてたんですか?!」
零羽「少し前からな!!!💢」
慎「っ…何すんだよ!!?」
鈴音「そうだよぉう!!今から皆○しにするんだぁっ!!」
ググ…
零羽「待ってっつってんだろうが!!」
鈴音「むぅ…🌀」
慎「っ…」
零羽「ったく…💧お前二人とも気が早いんだよ!まだ決めなきゃ決めなきゃいけない
ことがあんだろ!それに、この学校の人数分かってんのか?!」
慎「…」
鈴音「…ワカリマセン…」
零羽「俺が居た頃は4000人弱、今は組自体が増えて4500人強!!俺が今まで
ぶっ○したした生徒数も多くて200!!この意味分かるか!?」
慎「…ゾンビ共の数が馬鹿多い‥?」
零羽「そうだ!!つまり囲まれたら終わり!!人生ゲームオーバー今世さよなら永遠
にだ!!」
慎「うっ…」
鈴音「ひえっ…」
零羽「…分かったか?!!(目が滅茶苦茶怖い)」
慎鈴「はッはいっ!!ガタガタガタ」
零羽「はあ…すまんな、お前ら真面目組」
あお「いっいえ‥全然大丈夫です!慎さんたちを止めてくれて有難う御座います!」
あお(真面目組…)
莉愛「慎先輩たちを止めてくれてありがとうございます!」
莉愛(真面目…私真面目じゃないんですけどね…)
零羽「ふ−…‥それで、後何を話し合いたいんだ?」
あお「あっ、えっとですね‥どの階を攻略し、生活拠点にするかですね…」
零羽「そうか‥屋上は絶対だ。もしもの時の一時避難場所にする。緊急事には俺が全
員持って飛ぶ、その為には天井がない場所がないと無理だ」
あお「分かりました!屋上ならすくに確保できると思います。私やリ、ねこなさん達が
居た時は何も居ませんでしたから…新たに何か来ていない限りもう確保してるも同然かと」
零羽「分かった、そうだな…その下の階も欲しいな」
あお「そうですね…5階は欲しいところです。一階でもゾンビから取り戻せば基本な
生活は出来ますしね!」
零羽「一階くらいだったら、多分一人で行ける…話が終わったら早速行ってくる」
あお「早速ですか?!行くにしてももう少し休んでください!!倒れてしまいま
す!!!」
零羽「俺は平気だから慎の化膿ヲ」
あお「ダメです!!!しがみついてでも止めますからね!!?」
零羽「…分かったよ。もう少しだけ休んで行く」
あお「ホッ… そしたら、もう一つ下の階にある購買部も欲しいですね」
零羽「となれば、その下の階丸ごともらったほうが良さそうだな」
あお「サラッと言ってますけど凄く大変なことですからね…💧」
零羽「?」
|全員《-零羽&茜&あお》(ダメだこの人どれだけ大変か変わってない)
零羽「…まぁとにかくだ。四階までは制覇決定だな」
あお「…そうですね。それでしたら四階を零羽さんにしましょ」
零羽「二階とも俺がやる。シレー」
あお「‥ぁ…アハハ…‥💧」
あお(零羽さんって一体何者なんでしょう(真顔)
零羽「よ−し…んじゃ行ってくる~」
テク‥ ガッ!
零羽「…(びくともしてない)」
あお「ちょオォオオオッと待ってください零羽さん約束と違いますよッッ!!!?」
零羽「今話しながら休んでたぞ。約束通りだ。じゃあな」
ペッ
あお「!?」
莉愛「スピィ…」
零羽「んじゃ、話し合い続けといてくれ。そんで後で説明してくれー」
あお「あっちょっまッ」
フッ
あお「…‥き、消えた…ホントに何者なんですかあの人…?!」
茜「あの子は私にもよく分からないわ。強いて言うなら…今生きている人間の中で最
強‥最狂とも言えるわね」
あお「そうなんですね…心配です」
茜「?今説明したでしょう。あの子は最強、心配ないわ」
あお「それでも!」
茜「…」
あお「それでも、です。零羽さんだって“人間”なんです。心配です」
茜「…『零羽さんだって“人間”』…ねぇ。ホントに、そうかしら」
あお「えっ?」
茜「…いえ、なんでもないわ。ニコ
話し合いの続きをしましょう。二人を起こさないとね」
あお「あ…はい‥」
あお(『ホントに、そうかしら』…零羽さんは、人間‥ではないのですか…?)
茜「ほら、二人とも起きて頂戴。話し合いをするわよ!」
ユサユサ…
慎「ゥんあ…ポケー
あぇ…零羽、は‥」
茜「あらあら、ホントに寝てたみたいね。
零羽ちゃんなら四階と五階を制覇しに行ったわよ」
慎「よぅ、階…?……‥!!!?零羽の野郎一人でかッ?!!!」
茜「そうねぇ、そうみたい」
慎「なんで一人で行かせたんだよ!!?アイツは化け物以上に強ェけど、人間なんだ
ぞ!!?俺もッ」
グッ
慎「ぶべッ“」
(首が閉まってる☆)
茜「こらこらダメよ−。零羽ちゃんと足手纏いになるわ」
ググ‥
慎「ワ“がった…!!わがっだがらはなぜ…っ!!ぐび、が‥!!」
茜「あらごめんなさい。うっかりしてたわ☆ニコリ」
パッ
慎「ゲホゲホッ!!ゲホッ…は−ッ、は−ぁッ」
茜(後で零羽ちゃんに○される気がするわ…首に痕が残っていなければ良いけれど)
〜続く〜
今日の文字数
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次回
第十七話
滅茶苦茶強い…
ねこな「次回も−!」
零羽「お楽しみに−」
莉愛「せ−の」
『おつ学!』
わ〜すっごく長いなぁけど楽しかったなあ(棒&脳死)
4450文字越えだあ(((o(*゚▽゚*)o)))ハハハハハ
あとがきもっと書きたいけど充電2%なんでさらばだサラダバー☆✨ キラーンッ
やべ、後1パ プ・ツ・ン☆