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ハンドレ学園②
最後まで読んでください!
一限目 体育
まどか 「え〜。体育〜!外出たくない!!動きたくない!!!」
瑠衣 「わー。ぐずぐず言ってる。なんかあんまり話したくはないな。」
左手 「行くぞまどか。千トみたいになりたいか?」
瑠衣 「その、千トみたいになりたいかってなんか悪意感じるけど?」
千ト 「左手くんはいつもこうだからね。」
瑠衣 「まぁ本人がそう言っているからいいのか?なんかこいつらといると俺頭おかしくなってくる。」
仁 「大丈夫だ。みんな頭いかれているからな。」
瑠衣 「言わせてもらうけど、一番ヤバいの多分仁だと思うよ?!本心ダダ漏れ。」
まどか 「ねぇ瑠衣くん。なんで体育ってあるの?」
瑠衣 「唐突な質問!?体育がある理由か〜。運動神経を鍛えるためなんじゃない?」
まどか 「へぇ〜。運動神経なんてなくても、人間は生きていけると思うけどね。」
瑠衣 「それは多分、まどかだけ。多分。」
色々あったけど無事に終わった
ヤバい体育のエピソード①
先生 「じゃあ今日は、野球をしていこうと思うので、みんなグローブつけてね。」
仁 「先生。グローブ破壊しました。」
先生 「そっか。じゃあ新しいのに変えてやってみて。」
瑠衣 「グローブって壊れることある?!てか先生の対応が冷静すぎ!?」
ヤバい体育のエピソード②
まどか 「動きたくない。」
先生 「じゃあ寝転びながらでもいいから、バットで打ってみなさい。」
まどかは5球全部を打ち返した。
瑠衣 「おかしい!寝転びながらでも、コントロールが効くのはまどかだけだね。先生も先生でどうなの?寝転びながらってw」
ヤバい体育のエピソード③
左手は、ホームランを一発目で打った。
右手も、ホームランを一発で打った。
グラウンドを超えて、車に当たったけど、故障しなかった。
瑠衣 「どういう力加減でそうなったの?!」
ヤバい体育のエピソード④〜最終〜
千ト 「ありがとうございました。」
みんな 「ありがとうございました。」
左手 「先生って案外雑魚だな。」
実は左手、ホームランを打って、わざと先生の頭の上に落とした。
先生は今救急車で運ばれている。
瑠衣 「左手くんと右手くんの、力加減おかしくない!?」
面白かったでしょうか?
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最後まで読んでくださりありがとうございました。