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悪役麗女に転生したので気ままにハッピーエンド目指しますわ✨
<朝、真っ白なレース付きのカーテンから>
<暖かい光が豪華なベットの上に落ちていた>
アカネ
<「豪華なベットだと、、、?」
<「私が、昨日寝たのはベット、いや布団だったよな?待て待て待て待て、」
<「部屋広すぎないか、まって、私の知らない間に開拓リフォームした?」
<「ママ?何やってんだ、、」
<「いや、普通に考えろ、そんなわけないですよねぇ、ねぇ?」
<「まっまさか、異世界転生ッッッッ、んなわけない、夢小説の読みすぎか、」
←__学校から帰ったら部屋に閉じ籠り夢小説の更新を確認し続けた女。そして部屋で歓喜の舞を踊る__
<「まず、鏡でも見るか、__これで顔違ったらまだ夢の中か__」
綺麗な手鏡の中に写っているのは
誰もが憧れる、陶器のような白い肌、艶のある金髪、透き通るような綺麗な青い瞳、なんせ
<「可愛いッッッッッッッ」
<「うっうそだろ、やはり異世界転生、しかも見た目は大当たりかッフ((殴」
<「体は、まぁ、顔が良ければいいもんな、求め過ぎは良くないぞアカネ、」
<「というか、ドレスはシックだな、もっときゅるきゅる系かと、、」
その時、部屋にノック音が響いた
「お嬢様、早く起きてください、__ッチアイツ、休日だからって寝坊しやがって__」>
<「__ッハ、私地獄耳だから聞こえちゃうんだよね☆__」
「お嬢様ぁ?💢」>
「__そもそも、なんで俺が起こしに行かなきゃならねえぇんだよッチ__」>
<「__ここは、長年夢女子としてつちかった経験をいかして、、、__」
<「今行きます✨」
「っ、敬語、、__いや、何気にしてんだ俺、__」>
<「かんっぺき、これでこのまま令嬢転生と知ってやっていけば!」
<「うまくいくはず」
**アカネはこの後知ることになる、令嬢転生、ではなく**
**悪役令嬢転生の物語だと**
<こうして、悪役令嬢に転生したアカネの物語は幕を開けた>