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~1~
はいwタイトルサボりましたw
だってめんどいもん!許せ((殴
というか、こんな茶番見るんじゃなくてはよスクロールせんかいw(お前が茶番したんやろw)
LETS GO‼︎‼︎
僕が生まれてきた時から見ている人は白衣を着た人ばかり
まだ幼かった僕はそれが普通だった。
言葉は小さな部屋でモニターが文字を教えてくれた
“えーあい”っていうらしい、そいつが僕に言葉や漢字を教えてくれた
毎回白衣を着ている人は僕の体に機械をつけて何かを研究してくる。
毎日一回研究され、2日に一回は怪物みたいな奴と戦わされる。
それの繰り返し、、、、、
その怪物を倒さずに逃げ続けたらどうなるかは考えるだけで体が痺れる。
だって、首に首輪みたいな者をつけられている。そこから、電流が流れてくるんだ。
ここにはルールがある。
ルール
・白衣を着た人たちは仲間だから守ること
・白衣を着た人たちに逆らわないこと
・白衣を着た人たちより幸せにならないこと
・何があろうと、ここから出てはいけないこと
この四つのことを守っていれば、白衣を着た人から気に入られる。
そして、大きくなるにつれて三つに分けられる
一つ目、完全体
二つ目、経過体
三つ目、廃棄体
この三つに分けられるようになるのは、13歳かららしく、それまでは個体と言われる
今日も研究されるんだ、、、、ヤバい早く行かないと、、、
研究者:遅いなNo.0705
No.0705:申し訳ありません。場所が遠かったため、
研究者:そうかまぁいい。今日も研究だ。寝転べ
No.0705:はい。
研究終了
研究者:今日は終わりだ。後、お前の部屋が今日から変わる。お前の能力が珍しいということがわかった。だから、珍しい個体が集まる部屋に移動してもらう。
No.0705:はい
“珍しい個体”
それは個体が持ってる能力を二つの種類に分けたときにその能力が珍しければ珍しい個体(珍しい能力の個体)と言われる。
また、その個体にも種類がある
十年に一度の個体
百年に一度の個体
千年に一度の個体
五百年に一度の個体
一億年に一度の個体
の五つのクラス?に分けられるらしく、何年に一度かがわかるまでは、珍しい個体が集まる部屋で過ごす。
ただ、過去を巡って何年かを調べなくてはいけないため、一億年に一度の個体は調べられない。
そのため、次の次の年までに珍しい個体の部屋に残った個体が一億年に一度の個体になるという。
---
研究者:ここだ
そこには、とても豪華な部屋があった。そして、たくさんの個体が食事をとっていた
研究者:紹介する。今日からこの部屋で過ごすこととなった。No.0705だ。
No.0705:よろしくお願いいたします。
研究者:ついでに今から連絡をする
No.0705:(ついでなんだ。)
研究者:No.0224とNo.0314は移動する。お前たちは十年に一度の個体だ。明日までにここを出る用意を済ませろ
No.0224&No.0314:はい。
研究者:No.0621は食事が終わり次第、研究室に来い。
No.0621:はい
研究者:連絡は以上だ。No.0705
No.0705:はい、なんでしょうか。
研究者:仲良くするんだぞ
No.0705:、、、はい、、
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モグモグ
No.0705:(何これ、、、いつものご飯より美味しい!)
??:美味しいか?
No.0705:ビクッ!
??:あ、ごめんごめんw驚かせるつもりはなかったよ。
No.0705:そうですか。えっと、なんのようですか。
??:いいや。仲良くしようかなって、だって唯一の《《女の子》》だから。
No.0705:確かに見た感じ女の方はいらっしゃりませんね。なぜなのでしょうか。
??:女性は自己中な人が多いからね。だから、研究者の方が気に入らないんだよ。
No.0705:男性の方の方が自己中だと思いますが。
??:ハハw君何歳?
No.0705:5歳です。
??:僕でも12歳なのに、言葉遣いとか礼儀が君の方が上だよw
No.0705:来年には、何体になるのかドキドキいたしますね。
??:だねw
No.0705:えっと、、、、
??:あ、僕はルート
No.0705:ルート⁇なぜ番号じゃないの?
ルート:名前があった方が呼びやすい。研究者の人も名前があるんだから。一応番号も教えとくね。僕の番号は、No.0809だよ。改めてよろしくね。
No.0705:はい、よろしくお願いします。
ルート:タメ口で話していいよ。
No.0705:ためぐち?
ルート:うん。ございましたとかますとかですとかを使わないようにすることをタメ口って言うんだよ。
No.0705:で、《《でしたら》》ング
ルート:《《でしたら》》ではなく《《だったら》》、、、ね?
No.0705:は、はい、
ルート:《《はい》》じゃなくて《《うん》》
No.0705:う、うん、、、?
ルート:ハハ、まだ時間かかりそうだね。まぁいいや。これから覚えればいいしね。
No.0705:、、、?
ルート:あぁ〜はいはいwもういいよご飯食べな
No.0705:う、うん。
あれからニ年後
No.0705:ルートルート!!
ルート:ンン〜⁇
No.0705:起きてぇ〜!!今日も《《あそぼ》》!!
ルート:今日も?
No.0705:うん!
ルート:はぁ、、、、今日は何する?
No.0705:んー、、、じゃあ!鬼ごっこ!ハジメ達も呼ぼ!
ルート:はいはーいwじゃあ呼んできて
No.0705:わかったぁ!
ルート:まったく、、、
??:人気だねwルートww
ルート:あぁ、みさきか、、ほんと人気すぎて疲れるわw
みさき:言わなくていいの?
ルート:え?
みさき:来年にはここを出されるって
ルート:直前まで言わないよ
みさき:どうして?No.0705には言わないの?あの子には言っといたほうがいいと思うけど、、、
ルート:あいつは、一億年に一度の個体だ。だから、来年までにここに残るだろう。だからこそ、一人になる悲しさとかを知っておいた方がいいんじゃないかなと思ってさ。
みさき:わっるい男性ねw
ルート:いいや。《《あいつのために生きてる優しい男性さ》》
みさき:まぁ、ルートがいなくなっても第二のルートでもある私がここをひきつg
ルート:君は第二の女性な?
みさき:ムゥ
No.0705:ルート!!!ハジメたち起こしてきたよ!!
ルート:バカバカ!大声で叫ぶなw
No.0705:あ!みさきだ!みさきもあそぼ〜
みさき:えぇ〜ww
No.0705:いいの〜!!
みさき:本当にNo.0705は遊ぶの好きだねw
No.0705:うん!大好き!
ルート:No.0705そろそろ名前を決めないか?
No.0705:、、、、うん、決めよっか。
ルート:お前は遊ぶのが好きだろ?
No.0705:うん
ルート:じゃあ、アソビはどうだ?
No.0705:アソビ?
ルート:あぁ
アソビ:うん、ありがと、ルート。
ルート:よしじゃあみさきも連れて鬼ごっこするか
アソビ:うん!
僕が幸せだと思っていたのもすぐに地獄に変わる
次の年の8月9日
研究者:連絡だ。全員聞け
全員:はい
研究者:今日でここを出る者がいる。No.0809
ルート:、、、はい
研究者:お前は、最近調子に乗ってるな、だから、経過体から廃棄体へ変更し、明日、処刑とする。
アソビ:、、、、え、、?
研究者:どうした、No.0705
アソビ:、、、、して、、
研究者:ん?
アソビ:どうして?どうして、、、
研究者:No.0705今から研究だ。研究室h
アソビ:やだ
研究者:あ?なんだと?
アソビ:嫌だって言ってるの、ルートがいない居場所にはいたくない!!
研究者:『至急No.0705に電流を流せ。』
司令官:『了解した。』
ビリビリ!
アソビ:あぁぁあああ!!!
ルート:アソビ!!
みさき:アソビ!?
ルート:頼む!今すぐ辞めてくれ!なぁ!!
研究者:なんの真似だ?番号を与えているというのに、自分で名前をつけやがって。
アソビ:あ゛ぁあ゛あ゛ぁぁぁあ゛!!!!!
研究者:!?
司令官:『No.0705に流した電流機が壊れそうです!!一体そちらで何が怒ってるんですか!?』
研究者:『、、、、暴走前だ』
司令官:『No.0705を厳重な牢屋に入れることを命じる!!そして、より強力な電流機を毒追加でつけることも命じる!!』
その場にいる全員:(毒追加!?)
研究者:No.0705、、気絶せよ。
アソビ:!?うっ、、、、、
バタッ
そこからの僕の記憶はない
主:ながぁいねー
というか、アソビにしたわw
??:うちの紹介ってしたあかんの?
主:まだ登場してないからねw
??:はーい
主:それでは〜
おつぬし〜