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超男性恐怖症の女の子が男の子に拾われました!?⑧
最後まで読んでください!
〜夜目線〜
愁夜 「用事あるから出かけてくるな。家から出るなよ。」
夜 「__はい。気をつけて行ってきてください!__」
愁夜 「ねぇ、」
夜 「__は、はい。なんでしょうか?__」
愁夜 「本当は寂しいとか思ってないの?」
図星だ。
なんでわかるんだろ。
でも、用事だから・・・__我慢しなくちゃいけないよね?__
私はいつからこんなに甘えん坊になったんだろ?
ダメって思ってるのに!
人は信用できない生き物なのに・・・
どうして!?
__どうして私の心は言うことを聞いてくれないの?__
愁夜 「・・・思ってること言えよ。」
夜 「__え?__」
愁夜 「なんでも我慢すんな。俺に言えよ。」
本当に言っていいの?
捨てられないかな?
でも・・・寂しい。
そんな気持ちが勝ってしまっていた。
夜 「__捨てないでくださいね。__」
愁夜 「・・・んなの当たり前だろ。__普通捨てるやつの方がおかしいし。__」
え?
何か言ったのかな?
愁夜 「早く言えよ。」
夜 「__・・・寂しいです。__」
愁夜 「ん。よく言えたな。」
え?
今何された?
頭撫でられた?///
愁夜 「怖かったか?」
夜 「__いえ。__」
愁夜 「そうか。」
夜 「__あの、行かなくていんですか?__」
愁夜 「行かなくてもいいからここにいるんだろ?」
そう言って笑った彼に、私はドキッとしてしまった。
結構進んできたんじゃないですか?
最後まで読んでくださりありがとうございました♪