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楽曲「ゾディーズコード」の小ネタまとめ・元事件解説
【ご一読ください!】
※本文章は、ゾディアック事件の犯人や犯行を肯定的に捉えたり、犯人の行いを推奨するものではございません。ならびに、ゾディアック事件に関する実際の関係者の方々を中傷、揶揄する意図もございません。
※事件等について解説する際、都合上過激な表現を一部含んでおります。なるべくぼかしておりますが、性的だったり暴力的な話が苦手な方はお気をつけください。またはブラウザバックをお願いいたします。
※この文章はじょるじんさんの楽曲「ゾディーズコード」を聴いてから読まないとなにがなんだか分からないと思います。分からない方は同楽曲をご視聴ください。
※オタクの幻覚や妄想をかなり含みます。絶対に合ってないしおかしなことを願望として言うのでお気をつけください。
※本文章はあくまで一般人が趣味で作ったものです。正確性に欠ける表現や解説等が含まれている可能性がございます。誇張表現も多いです。絶対に鵜呑みにはしないでください。本当に知りたい方はご自分で一次資料をチェックしてみてください。
※参考文献に英文がございますが、ほぼ全ての文章はネットの翻訳機能を使用し、日本語に訳して読んでおります。ニュアンス等に違いがある可能性がございます。これに関しても、もっと詳しく知りたい方はご自分で読んでみてください。
※もう一度念を押しますが、これは本当に一般人が書いたものです。なんならオタクが作ったものです。信用はしない方がいいです。お気をつけください。
**はじめに**
これを書き始めてる今、私はこう思ってます。
「なんで私はこんな手間をかけてゾディアックのことを……?」
ひたすら疑問です。
時間も労力もかかるんです。こういう場所で考察とか見解を述べるっていうのは。いくら個人的なものだとしても。
しかも身の上話になりますが、これを作ってる最中の作者は非常に体調を壊してる状態です。頭を使う文章執筆とか文献漁りとかっていうのは、本来しない方がいい立場にいます。
それでも、なぜか私は今不慣れな考察をして、不慣れなエッセイ的文章を書いています。
なんでこうなったんでしょうね? 自分でも分かりません。
一週間前の私にとっては、ゾディアックなんてただの曲のキャラクターにすぎなかったのに。
数日でハマって、気づけばこんなことになってしまいました。
甚だ意味が不明だ、と感じています。
もしかしたら、ゾディアックという男に、私も魅了されたのかもしれませんね。
まぁ、そんなカッコつけたことはさておき。
今回は、じょるじんさんの楽曲「ゾディーズコード」の元ネタや小ネタについてまとめてみたいと思います。
そして後半ではその流れで、元となったシリアルキラー「ゾディアック」についても深掘りしつつ、調べてるうちに感じた個人的な考察や見解も述べてみます。
一般人のちょっとした備忘録みたいな感じですので、気楽に読んでいただけたら幸いです。
--- *** ---
**小ネタその1:曲全体のモチーフ**
まず、この曲全体を通したモチーフについてお話したいと思います。
楽曲MV内に出てくる女性ですが、彼女にはおそらく元ネタとなった女性が存在しています。
彼女の名前は「キャスリーン・ジョーンズ」といい、実際のゾディアック関連事件の被害者です。
事件の流れは、このMVとほぼ同じ。キャスリーンは生後10ヶ月程の娘と一緒におり、さらに実はお腹の中にも別の子を身ごもっていました。
そんな状態で夜に車を走らせていたとき、キャスリーンの後方を走っていた車からクラクションが鳴ります。彼女が車を停めて確認すると、車から1人の男性が出てきました。
そう、彼がゾディアックです。彼はキャスリーンの車が故障していると言い、一旦修理をします。もちろん、これは修理じゃないでしょうね。なんならがっつり意図して壊してると思います。
結果、もちろんキャスリーンの車はその直後、本当に動かなくなりました。
それを見たゾディアックが、近くのスタンドまで案内すると彼女に言ったわけです。
これがざっくりとした事件の流れとなってます。MVの流れと一致してるので、やっぱりあの女性はキャスリーン・ジョーンズさんで間違いないかと思います。
そしたらあの運転手もゾディアックなわけですが、ここについても少しだけ。
ゾディアックは警察が作成した似顔絵が公開されているんですが、これがMVの運転手とかなり似ています。絵師さんが寄せたんでしょう、すごいですね。
似顔絵画像はWikipediaの上部に載ってます。雰囲気がちょっと怖いですが、興味のある方は見てみていいと思います。ただ、私は夜にはあんまり見れない絵だなーと思ってます。
なお、今のキャスリーン誘拐未遂事件や犯人の似顔絵、これから話す事件等も基本的にはWikipediaを参照して書いています。あとがきとかにURLを貼っておくので、詳細を深く理解したい場合はぜひご確認ください。
(日本語版Wikipedia:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BE%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BA%8B%E4%BB%B6)
ちなみに一応書いておきますが、事件の流れはおおまかに似てるというだけです。キャスリーンに犯行をべらべら話してた、みたいな記録は確認できませんでした。
まぁ、実際のゾディアックはそういうことはしないと思います。それに関しては、後半で彼の人物像を深掘るときに詳しく書きます。
またこれは余談ですが、キャスリーン誘拐未遂事件は一連事件の中期、時期的にはZ013暗号が出る前に起こったものです。曲として聴くぶんには全く問題ありませんが、時系列自体は少し乱れてます。
**小ネタその2:1番サビ前までのまとめ**
最初の方にニュースの画面が出てきますが、あそこに書かれてる英語は大体こんな感じです。画面上部、左から右の順に記載してます。
<A Clue to the Unsolved Case?>
<Cipher Delivered to Our Office Today>
<The Weapon Used>
<If you've solved it, please contact us>
<Mysterious Cipher from a Serial Killer>
こんな感じになります。文を一行ごとに分けてるのは記法(Markdown記法)の関係です。見づらかったらすいません。
そして簡易的な日本語訳としては
<未解決事件の手がかり?>
<当局に今日送られてきた暗号文>
<使用された凶器>
<この暗号について分かる方は、当局にご連絡ください>
<連続殺人鬼からの謎の暗号>
ネットの翻訳を使いましたが、大体はこんな感じになります。
このニュース番組の話も、実は本当です。ゾディは手紙やらなんやらを、よく警察や新聞社各所に送りつけてました。
暗号文なんて、複数の新聞社に「これを一面に取り上げろ、さもなくばまた人を殺す」とかわがまま言ってました。ゾディ、意外と変なところあるんですよね。気味が悪いというか、なんというか。
そしてさらに言うとですね、画面にある手紙を見る限り、これは1970年6月26日に届けられた032コードの話かと思われます。よく見たら手紙の下部に書いてある暗号文が一致してます。
032コードは、この日にアメリカの有名な新聞社である、サンフランシスコ・クロニクル社に送られたものです。暗号の内容は、曲を聞き進めたら出てくるスクールバスを爆破する、という話に繋がってます。爆弾を設置した場所が、ここに書かれてるとのことです。
しかし、文字数が短すぎたせいで現在誰も解読できてません。もうちょい書いてほしかったですね。
そんなニュースのことも言いつつ、曲は一瞬の間奏に入ってから1番Aメロ?に行きます。
間奏が終わってまず最初に出てくるのが、ボブカットで目が大きな娘を狙ったという歌詞ですね。
ここですが、史実重視で見れば脚色が混じってます。
実際のゾディはわりとどんなやつも狙ってます。例えば1969年10月11日、ゾディはサンフランシスコにて男性のタクシードライバーであるポール・スタインさんを殺害しています。このときに女性も巻き込まれた、という記録はありません。
意外と娘ばっかりではないんですよね。ちゃんと男性もやってるという。いや、ちゃんとではないんですけど。まず誰も殺すな。
ちなみに今の時点では余談となりますが、正式な記録上ではこれがゾディアックの最後の殺人とされてます。なんででしょうね。
とりあえず、娘ばっかりっていうのはそこまで本当ではないです。
でも外見の特徴はどうなの? というと、それはちょっと近いかもです。被害者の画像は調べればすぐに出てきますが、確かにボブカットの女性は多いです。目が大きいかはちょっとよく分かりません。まぁ二重幅があるように見える人は数人います。
そう考えると、実際のゾディもそういう女性がタイプだったのかもしれませんね。なんか人間性が透けて面白いです。
それとオタクトークになりますが、曲中で「お目々」って表現してるの可愛いですよね。オタク、こういうの大好き。もっとほしいです。
と、いうのは置いときまして。
次の歌詞に移ります。
表現をぼかしますが、ゾディが被害者を変に弄んだりしてないのは事実です。ゾディが殺害前後に、被害者になんか変なことしたみたいな記録はありません。じょるじんさんの先のシリアルキラーシリーズ2曲がやばめでしたが、ゾディアックは安心していいです。いや、まず人を殺してる時点で安心もなにもありませんけども。
お次に凶器についての言及がありますが、ゾディは実際に複数の凶器を使用してます。刃物と銃、どちらも使った記録がありますね。最悪の二刀流と言ったところでしょうか。
使いこなせていたかどうかですが、少なくとも実際に命が奪われてるので、扱うことはできてそうです。
あまり解剖学的な観点には詳しくありませんが、普通にどっちも使えてたんじゃないんでしょうか。恐ろしいですね。せめてどっちかに絞ってくれや……。
ですが、ここからもっと恐ろしくなっていきます。
次の歌詞で出てくる「スプリングスパーク」、これは実在する場所です。正式名称は「ブルー・ロック・スプリングス・パーク」で、カルフォルニア州にあります。
ちなみに、よくある呼び方はパークを抜いた「ブルー・ロック・スプリングス」になります。普通にスプリングス・パークと調べると、なんかしらの日本の建物とかディズニーランドのあれこれとか出てくるので、調べるときは「ブルー・ロック」までちゃんと書くのがおすすめです。
あと、点の位置で分かる通り区切り方は「スプリングス/パーク」なんですが、曲を聴いてるとなんか「スプリング/スパーク」に聴こえるんですよね。私は実際に調べるまで勘違いしてました。ちゃんと複数形がつくってことで覚えましょう。
話が脱線してしまいましたが、とりあえずこの場所は実在します。
そして、本当に事件が起こった場所でもあります。
1969年7月4日の夜、当時同じ車に乗っていたマイケル・ルノー・マジョーさんと、ダーリーン・エリザベス・フェリンさんが襲われ、ダーリーンさんが殺害されました。マイケルさんは重症で生き延びました。
これが歌詞にある「2つの死体」の元ネタですね。死体なのは、死んだと思い込んでたんでしょう。詰めが甘いやつですね。
また、その後に続く「9ミリルガー」ですが、これも事実です。使用された凶器は9ミリのルガーだと判明しています。これは、後述するゾディアックからかかった電話で明らかになりました。
ルガーとは、自動拳銃の種類です。射撃の精度が高い反面、手袋をつけた手では撃ちにくいという欠点があるそうです。
あれ、でもMVのゾディ手袋つけてたような……。
確認してみたんですが、ルガーって先端が細い形状をしてるんですよ。結構独特な形ですよね。
で、MV内でゾディが銃を持ってる描写が何箇所かあります。確認してみたところ、そこで持ってる銃も先端が細い……。おそらく、あれルガーなんですね。
なんで手袋つけてるのに普通にルガー撃ててるんだろう……。1回気づいたらすごく疑問です。
もしかしたら、さっき書いた扱いについての話なのかもしれませんね。
まぁここらへんはずっと書いてると本当に長くなるので、とっとと次に進みます。これだらだら書いちゃうんですよね。話が進まなくて申し訳ないです。なるべく簡潔にするよう努力しますね。
さてお次ですが、場面が変わって公衆電話と、そこで電話をかけているゾディが映りますね。
これもはっきりとした元ネタがあります。色んなネタがあるので、順に書いていきます。
2人が殺害されたとされる時間の約40分後、1人の男性がヴァレーホ(スプリングス・パークがあるカリフォルニアの都市)の警察に電話をかけました。
内容は英語の原文で
<I want to report a double murder. If you go one mile east on Columbus Parkway to the public park you will find kids in a brown car. They were shot with a 9-millimeter Luger. I also killed those kids last year. Goodbye.>
(上記の文は英語版Wikipediaより引用、抜粋:
https://en.wikipedia.org/wiki/Zodiac_Killer)
で、簡易的な日本語訳だと
<二人の殺害を通報する。コロンバス・パークウェイを東に1マイルほど進んだ公園にある、茶色い車の中に若者達がいる。9ミリのルガーで撃たれた。そして、私は去年も同じような若者達を殺した。グッバイ。>
(上記の文章はネットの翻訳を使用した後、作者が独自にニュアンスを調整しています)
こんな感じの文になります。なんか表示が見にくいかもしれません。すいません、こういう書き方くらいしかできないんですよー……。
というか、わざわざ自分でこの電話をしてるのやばいですね。なにがしたいんだ、あなたは。
そしてですね、この電話のゾディにはいくつかのエピソードがあります。大事になってくるので説明しますね。
まず、この電話に対応した女性警察官のナンシー・スローバーさんの証言というものがあるんです。
以下、当時のヴァレーホ市警の報告書を引用したものです。
<Subject seemed to be reading or had rehearsed what he was saying. Subject spoke in an even, consistant voice (rather soft but forceful). When writer attempted to get information from subject his voice becane louder covering what writer was trying to say. Subject did not stop talking until his statement was complete. Subject's voice was mature. The only real change in the voice was when he said "goodbye. Subjects voice deepened and became taunting. >
(ZodiacKillerFacts.domの資料集にある「Vallejo Police Department Report (97 pages)」の1ページ目の画像を専用のサイトを使い文字起こし、抜粋。以下のURLは実際の1ページ目となります:
https://zodiackillerfacts.com/gallery/displayimage.php?album=48&pid=460#top_display_media)
かなり長いですね。ネットの翻訳にかけると
<対象者は読み上げているか、事前に練習した内容を話しているようだった。対象者の声は均一で一貫しており(やや柔らかだが力強い)。筆者が情報を引き出そうとすると、対象者の声は大きくなり、筆者の発言をかき消した。対象者は発言を終えるまで話し続けた。対象者の声は成熟していた。声に明らかな変化が見られたのは「グッバイ」と言った時だけで、その際、声は低くなり挑発的になった。>
こうなります。やっぱり長い。
噛み砕くと、ゾディの声は基本的に低くて冷静な雰囲気ってことになりますね。これもオタク的目線で感じたことですが、こんなんかっこよすぎますね。でも殺人犯がこの声って考えたら、かなり怖いです。
そして一番に特筆すべきこと。それは最後の「グッバイ」です。ここだけ挑発的になった、とのことですが、ここで一旦曲を聴きましょう。
そうなんです。サビに入るところで「Goodbye」って言ってるし、さらに言い方が低い声になって語尾を引き伸ばす感じになってるんです。
これに気づいた瞬間、私はかなり驚きました。感動しました。正直に言うと、この小ネタを伝えるためだけにこれを書いたと言っても過言ではありません。それくらいに、ここでびっくりしました。じょるじんさんのリサーチ能力が本当にすごい、ということを感じさせられました。
本当に、これを知ってるのと知らないのではこの曲の味わい深さが違うので、これを読んでいる方にはぜひとも分かった上で聴いてほしいです。
絶対にこれを読んだあと、もう1回聴いてほしいです。かなりの味わい深さがあります。
この感動をできる限りの人に届けたくて、今回は筆……キーボードを執りました。少しでも誰かがゾディを知って、この曲を知ってくれれば、私の字書き冥利に尽きます。よろしくお願いします。
あともう一つ。
ここで最後らへんにゾディがいなくなって、電話がぶら下がったままになってるシーンがあります。これは実際もそうだったとどこかで見ました。関連情報を見すぎて証拠が思い出せないんですが、どっかしらにそう書いてました。確証が持てず申し訳ないです。
あと公衆電話が赤色の理由も探そうとしましたが、調べてみたところあの公衆電話の詳細な画像はモノクロの写真だけでした。なのでこれに関しては見て見ぬふりをして終わらせようと思います。証拠集めはぶっちゃけ大変なので。早く次に行って話したいことを話そうと思います。
ということで、もう1番Aメロも終了。温まってきたところで、サビへと参ります!
**小ネタその3:1番サビのまとめ**
この曲のサビは、かなりテンポがよくて聴き心地が最高ですよね。暗号の連続詠唱に胸が躍ります。
サビでZコードが唱えられる順番は「408」「340」「032」「013」ですが、これはそのまま時系列順となってます。実際の暗号文もこの並びで送られてきました。
こう見ると気づくんですが、段々と暗号の数字が小さくなっていくんですね。もしかしてゾディは暗号を考えて書くのがめんどくさくなったんでしょうか?
まぁゾディともあろう者がそんなことするわけないとは思いますが、でも暗号については少し話しておきます。
2026年2月現在、ゾディアックの暗号は408コードと340コードのみが解読されてます。032、013は事件から50年以上経った現在でも解読されていません。
解読されていないのには、ちゃんとした理由があります。暗号が難しいからではありません。
さっきも言いましたが、文字数が短すぎるんです。032コードもそうだし、013コードもそうです。
短すぎるがゆえに、この2つは暗号解読にて必要なパターン化が行えないんです。なんでも当てはめることができて、だからこそ分からなくなってるんです。
その点、408コードと340コードはその文字数があったから解読ができたとも言えます。もちろん、どちらも難しい暗号です。340コードなんて、解読されたのはなんと2020年になってからです。民間の団体が解き明かしました。そのときはもう世界中が驚いて称賛したとか。
それくらいこのゾディアックの暗号は難解なんですが、やっぱり032コードと013コードは格が違います。
おそらくですが、他のところで決定的な証拠が見つからない限りは、解読はほぼ不可能に近いかと思います。なんでも当てはめられるなんて、もうやりようがないので。
私としては、一刻も早い解読、そして犯人の特定を願うばかりです。いくら二次元のゾディが好きだといっても、現実のゾディアック・キラーは卑劣な犯罪者です。正体が明かされることを、心より願っています。
さて、そんなところで曲の小ネタに移ります。話しすぎちゃいましたね。
コードの詠唱が終わったあと、なんかよく分からない歌詞が流れますよね。
あれはじょるじんさんのX(Twitter)で明かされたんですが、実際のゾディアックが図書館の机に彫ったとされる文章から来てるようです。Xの投稿を貼っておきます。実際のツイート……ポストに飛んでいきます。
(Xの投稿のリンク:
https://x.com/joruzinhina/status/2012038138471026723)
この投稿に実際の文章の画像もあるので、今回は画像のリンクは貼らないでおきます。とにかくツイートを確認してみてください。
というか思ったんですが、「子宮染まる 赤くね」ってめちゃくちゃキモくないですか? 初めて見たときはドン引きしました。今はもっととんでもないことを言ってるのを知ってるので、そんなでもないですが。
いや、それでも気持ち悪いですよね。みなさんはこれで吐き気とか覚えてませんか? 気をつけてくださいね。
まぁ、そんなこんなで。
サビは結構短いので、もう1番の小ネタはここで終わりになります。ここからは2番にいきます。
小ネタの量も、ここからどんどん加速していきますよ! それでは、お気をつけてー!
**小ネタその4:2番サビ前までのまとめ**
2番からは、ゾディアックの要素がもっとふんだんに入ってきます。
まず一番最初が「死後の世界で奴隷にする」という旨。もうここで小ネタ入ります。
これは実際のゾディアックの手紙にも、同じことが書いてあります。
<The best part of it is that when i die i will be reborn in paradice and all the i have killed will become my slaves>
(英語版ウィキソースより引用。このURLには実際の全文が載ってます。ウィキソース全体のページはあとがきに参考文献として記載:
https://en.wikisource.org/wiki/Harden_worksheet)
以下訳です。
<もっとも素晴らしいのは、私が死んだときに落園で私が殺した全てが私の奴隷になることだ。>
ちなみな、訳にかなりの意訳を含みました。原文では「paradise」が「paradice」となっていたので、そこを「落園」として表現してみました。個人的にはかっこいいのを思いつくことができてよかったけど、ちょっと中二チックすぎたらごめんなさい。まぁゾディアック自体が中二病が好きそうな存在なので、許してくだされば助かります。
あと、句読点も控えめにしてみました。原文の雰囲気を汲んだ形です。これも読みにくかったらマジで申し訳ないです。オタク心が大爆発してる訳なので、もはやそういうもんだと流してください。
もっとこだわりポイントがあるんですが、これ以上の話の脱線は流石にまずいので割愛します。小ネタ解説に戻ります。
この落園というのは、曲中の「死後」になります。死後の世界で奴隷にするというわけです。やっぱり意味が分からないですね。なにを考えていたのやら、さっぱりです。
ですが、そんな意味不明な思考は曲が進むごとに、どんどんと加速していきます。
私はもうやめてくれと思ったりしますが、ゾディ止まりません。自分の詳細をべらべら喋り始めます。その内容や語り草もまぁまぁ怖い。
しかも、ナチュラルに「LowIQ」とか言って人のことをディスったりしてます。でもこのディス、ちょっとした知性というかスタイリッシュ感がありますよね。流石ゾディ。いや褒めてはないですけど。
ゾディは褒められる行いなんて一つもしてないわけですが、さてここで小ネタが来ます。
まさしくそのLowIQの部分ですが、車とそこになにかが書かれてるイラストが映りますよね。
これは1969年9月27日に実際に起こったベリエッサ湖での殺人の際、2人が乗っていた車にゾディが残した文字が、そのまま再現されてます。
暗号の内容は、文字だけを書き起こすと
<Vallejo>
<12-20-68>
<7-4-69>
<Sept 27–69–6:30>
<by knife>
(日本語版Wikipediaより引用、抜粋。リンクは閲覧の際の利便性を考え、英語版ウィキソース。日本語版Wikipediaは小ネタ1にて前述、あとがきにて後述:
https://en.wikisource.org/wiki/Zodiac_Killer_letter,_September_27th_1969)
意味は
<ヴァレーホ>
<68年12月20日>
<69年7月4日>
<69年9月27日6時30分>
<ナイフで>
(日本語版Wikipediaより引用、抜粋。URLは小ネタ1にて前述、あとがきにて後述)
となってます。これは自分が起こした一連の事件の記録ってことになりますね。
2人を襲った後にこれをちゃちゃっと書いた後、ゾディはまた警察に電話をしました。今度はナパ郡と呼ばれる、これまたサンフランシスコの北部に位置するところにある保安官事務所にかけました。
この電話関連を細かく話すと、本当に収拾がつかなくなるので今はやめておきます。
とにかく、このとき電話をかけたんですね。そしてここで小ネタ入ります。
1番サビ前の電話のところ、あれ実はこの日の電話だった可能性が濃厚です。
これは調べているときにたまたま気付いたことなんですが、この日のゾディは電話をした後、受話器を置かずにそのままにして立ち去ったそうです。放置された受話器は、だらんとぶら下がったままにされていたんだとか。
そう、MVも同じなんです。ぶら下がったままになってるんです。
なのでもしかしたら、あの電話のシーンは1回目と2回目のシチュエーションを合体させたものなのかもしれません。
またこのシーンが味わい深くなってしまいました。私としてははちゃめちゃに嬉しいです。本当にこだわり方がすごい……オタクはありがたがってます。ははあ。
とまぁ、そんなところで。
この事件の詳細について、一応になりますが書いておきますね。分かりやすく話せるように頑張ります。
さっき書いた、1969年9月27日。この日、ベリエッサ湖付近でピクニックをしていたブライアン・カルビン・ハートネルさんと、セシリア・アン・シェパードさんがゾディアックによって襲撃されました。なお、ブライアンさんはその後に一命を取り留めています。
ブライアンさんの証言によると、ゾディアックは処刑人風の服を着ていたとのことです。
そう、この動画にある顔が見えないゾディアックは、この証言から生まれたものなんです。
実は他のゾディアック関連作品でも、主にこの姿がゾディアックとして描かれています。どんな作品でもほぼ同じです。気になる人は、適当な映画でも調べてみてください。まんま同じ見た目が出てきます。
あと、他の証言としてブライアンさんは「身長は約190cm程で、体重は90kgを超える程だった」とも話しています。英語版Wikipediaに記述がありました。
そのため、ゾディアックは結構がっちりした体格の持ち主だったとも言われています。本当なのかは怪しいところですけどね。
これを念頭に置いて、MVの処刑人風ゾディアックを見てみたら結構しっくり来ると思います。かなりブライアンさんの証言に沿った見た目なんですよね、色々と。
ちなみに、MVのイラスト担当をされてきらっしゃるテナテルさんも、そこは意識していたようです。Xの投稿に書いてありました。よければ見てみてください。あと普通にかっこいいので見てください。ただ深夜にはちょっと注意です。
(テナテルさんのXの投稿のリンク:
https://x.com/TENATR121/status/2009862854770659590)
まぁそもそもこんな解説を深夜に見るなって話ですが、それは置いておきましょう。
事件の詳細を話したところで、次に進みたいので。
ここだけちゃんと書きすぎて文字数がとんでもないことになってるので、次の歌詞に進んでいきます。留まっちゃいけませんよ。
次のフレーズは、「裏に隠した本当の意味を」のところ。ここ、動画で暗号が映りますよね。
こちらは013コードです。一応の詳細を書いておくと、1970年4月20日に送られた手紙となってます。
動画内だとおそらく実物がそのまま写ってます。前後の文面が大体同じになってるので。
気になる方は下のURLを開いてみたら、実際に013コードが書かれた手紙の画像が出てくるので見てみてください。ちょっと怖いかもしれませんが。
(013コードの手紙。Zodiackiller.comより:
https://zodiackiller.com/MyNameIsLetter.html)
ちなみにこれは余談になるんですが、ゾディって文字の書き方がちょっと可愛いんですよね。後半の見解で重要になる要素なんですが、今は可愛いってことを知ってもらえたら嬉しいです。
あと今現在、これを書いてたら文章が大体1万文字を超えました。ここが12000文字の地点になります。こえ〜。
でもこの先も続いていきますよ。地獄みたいな犯行は、まだ終わっていません!
次の小ネタへと続いていきます。そして、さらにゾディの存在が目まぐるしくなっていきます。
さてお次、犯行現場の証拠、みたいなくだりの小ネタです。
ここには血がついた服の切れ端と同時に、骸骨のようなものが描かれてるカードらしきものがありますね。
このどちらも、実際のゾディアックが送ったとされるものなんです。
それぞれ時期は別なので、分けて説明します。
まず、血痕のついた切れ端。こちらは1969年12月20日に、弁護士であるメルビン・ベリという男性宛に送られたものです。
このベリさんは、ゾディアックを騙る男性がテレビ番組に出演した際、彼と電話をした人物です。その人にわざわざ送りつけるあたり、なにかしらの意図が透けますね。
そして同封されたこの切れ端は具体的になにかと言うと、1969年10月11日にゾディアックの被害に合った男性、ポール・スタインさんのシャツの切れ端です。かなり序盤の方に話題に出した方です。
スタインさんはタクシー運転手でしたが、上記の日にゾディアックに襲われ、この世を去ってしまいました。
序盤と同じことを言うようですが、今まで基本的に女性やカップルを襲っていたところから、いきなり単身のタクシー運転手を狙ったわけです。ここでゾディの意図が本当に分からなくなってきたところです。
が、実はゾディはこれを最後に事件が確認されてないんです。手紙はぼちぼち送ってましたが、犠牲者が出た事件はこの後起こっていない、というのが一応の警察の見解です。
実際がどうかはもう闇の中ですが、いきなりターゲットの空気が変わった後に犯行を終わらせた。なんとも表しがたい経緯なわけです。
ここに怪しさを感じる人も多いでしょうが、真相は闇の中ですね。早く捕まってなにもかも暴かれてほしいところです。
さて、お次は骸骨が描かれてるメッセージカードになります。こちらは、1970年10月27日にポール・エイブリーという記者に送られたものです。
この短い文の間でポールさんが2人も出てきましたが、それはたまたまの偶然としましょう。
今回のポールさんは、先程説明した新聞、サンフランシスコ・クロニクル紙の記者です。
彼はゾディアック事件について追いかけていましたが、そんなときにゾディ本人からメッセージカードが届きました。
このメッセージカードは、別名ゾディアックのハロウィンカードとも呼ばれています。
2枚ありまして、内容としては1枚目が右側に骸骨の絵と短いセリフ、左側に文字。2枚目は全部が絵です。
おそらくですが、絵のポージングや構図を見るに、動画内で描かれているのは2枚目の絵かと思われます。
詳しく見たい方は、下記のリンクから本物の絵を閲覧できるのでぜひご覧ください。ただやっぱり、夜に見るのはおすすめしません。というか、この文章含めて夜にゾディアック関連の情報に触れるのは全くおすすめしないので、注意です。
(メッセージカード。英語版ウィキソースより:
https://en.wikisource.org/wiki/Zodiac_Killer_letter,_October_27th_1970)
内容はよく分かりませんが、やっぱりどこか怖いですね。でもそれ以上に怖いのは、ゾディは絵が上手いのかもしれないということです。
他の手紙でもちょくちょく絵を描いてたりするんですが、なんか軒並み上手いんですよね。画風はちょっと違うこともありますが。
絵が上手なゾディアックって、なんか怖くないですか?
でも、実はこういう事件を起こす人は意外と絵や創作のセンスが高かったりするんですよね。
じょるじんさんの他楽曲で「ピエロアクト」というものがありますが、あれの元になったとされるジョン・ゲイシーも、絵が上手だったそうです。後年には展示会が開かれたとか。あと絵を大人気のハリウッド俳優が持ってるとの話もあるそうです。名前は出しませんが。
そんなこんなで、もしかしたらゾディも例に漏れず、センスがあったのかもしれませんね。
しかし、センスがあれど事件を起こした時点で殺人犯は殺人犯。まだまだ非道な所業の話は続きますからね。
お次の歌詞は、私の記号でバッジ云々ですね。実はここも元ネタありです。
これは1970年のゾディアックの手紙を見れば分かるんですが、ゾディって黄道帯の丸に十字のデザインを気に入ってたみたいなんですよ。そして、あまりにも気に入ってるから、人々にこのデザインのバッジを付けるように要求していたんです。もちろん付けてなかったと思いますが。
ゾディはそれに腹を立てていて、スクールバスを爆破するってほざいたんですよね。
一例を挙げると、これは1970年6月26日にサンフランシスコ・クロニクル紙に送られたものです。013コードと共に書かれていた内容です。
<I have become very upset with the people of San Fran Bay Area. They have not complied with my wishes for them to wear some nice ⌖ buttons. I promiced to punish them if they did not comply, by anilating a full School Buss. But now school is out for the summer, so I punished them in another way. I shot a man sitting in a parked car with a .38.>
(英語版ウィキソースより引用。ウィキソース全体のページはあとがきに後述:
https://en.wikisource.org/wiki/Zodiac_Killer_letter,_June_26th_1970)
<サンフランシスコ・ベイエリアの人々に、私はひどく腹を立てている。彼らには素敵な⌖のバッジをつけてほしいと願っていたのに、その願いを聞き入れてくれなかったのだ。もし従わなければ、スクールバス1台を全滅させることで彼らを罰すると約束していた。しかし、今は夏休みで学校が休みなので、別の方法で彼らを罰した。駐車中の車に座っていた男を、38口径の銃で撃ったのだ。>
(ネットの翻訳をそのまま使用)
後半の話が本当なのかはちょっと分かりませんが、とにかくこういう物騒な脅しをしてまで付けてほしかった、というわけです。
他にも何通かバッジを付けろ、と要求してる手紙はあります。というか、1970年の手紙の大半に書かれてます。
このデザイン自体は別にゾディが考えたものではないと思うんですが、なんか好きらしいですね。ゾディが出てくるもっと前からあるデザインなんですけどね。なんでそこまで執着するのか……。やっぱりあれですね、頭がおぶっ飛びなさってるんでしょうね。
で、次の歌詞は今の手紙にあったように、スクールバスの爆破に関するものです。
一応今からことわりを入れておきますが、実際にはスクールバスの爆破事件は起きてません。子ども達はおそらく誰一人として犠牲になってないので、そこはご安心ください。
スクールバス関連の言動は、もうただのゾディの妄言として考えてもらってもいいと思います。
このことについて書いてる手紙の数も膨大ですが、ほぼ全部「お前らこれ本当にやっちゃうよ? お前らがその態度続けてたらやっちゃうよ?
いいんだな? 止めれるもんなら止めてもいいんだぞ? いいんだな?」程度の脅しです。本当にしたわけではありません。
ここらへんに関しては話半分で聞いてもらって構いません。
私もこの話はぶっちゃけめんどくさいとすら思ってるので、説明は手短にして終わらせます。
このスクールバス爆破の話が出始めたのは、1969年後半からです。タクシー運転手のポール殺害事件の後に送られた手紙で、初めてこの話題が出ました。
内容としては「今朝スクールバスを全滅させる、子ども達を狙撃する」といったものでした。当たり前ですが、こちらも実際の被害は出てません。もし実行されていたら、今までの比ではないレベルの大事件です。
ですがそれを実行するわけでもなく、ゾディはその後の手紙でも「スクールバスを襲う」という行為に執着を見せ始めます。
爆破する、というのも一連の言動の中で言い始めたことです。
具体的な内容はこれまためんどくさいので伏せますが、ゾディはこの爆破に関してだけ妙に生々しく、準備してると手紙に書き続けました。
その結果、日時と場所を暗号にしたと書いたわけです。その暗号とは032コードです。
でもまたしつこいようですが、実際に爆破事件は起きてません。子ども達は無事です。ゾディの犠牲になった子どもは誰一人としていないので、どうかご安心ください。
というか、妄言だからこそここまでつらつら語れてる部分はありますかね。これで本当に子どもを襲ってたら、この解説を作ることはなかったでしょう。なぜなら子どもが犠牲になるのは本当に……ダメだからです。
まぁまず脅すだけでも全然アウトそのものですが、実害が出てたら流石にってことです。なんか上手い具合にご理解いただければと思います。
さて、そんでもってここでまた小ネタをひとつまみです。
日時と場所を暗号にした、と歌詞で言ってるところ。このシーンで動画に映ってるのは、 おそらくですが1970年6月26日、そうです、さっきの手紙に同封されていた地図です。方角なのかそれこそバッジにしてほしい記号なのかは分かりませんが、丸に十字の記号が酷似してます。
見たい方は以下のURLをどうぞ。実際の画像に飛びます。ここで言うのも遅すぎますが、怪しいもんではございませんので。でも怖いもんではございますので、これもご注意ください。もはや何回注意させてるのか分かりませんが。
(地図。Zodiackiller.comより:
https://www.zodiackiller.com/ZMap.html)
そして、この地図を貼り終わったところで。
なんと2番の小ネタはこれにて終了です。すぐに2番のサビへと向かいます!
実はそのサビも小ネタが少ないので、なんならこの解説自体もうラストスパートです!いきますよ!
**小ネタその5:2番サビのまとめ**
ここの解説は、正直かなり少なく終わります。なぜなら1番サビと内容がほぼ同じだからです。
まぁ、短く終わるならそれでいいでしょう。現代はタイパってやつの時代ですから。こんな熱量長文書き連ねてる方が変っちゃ変ですからね。変で嬉しいですが。
なので、手短にやります。
まず暗号暗唱。これは1番サビのまとめで説明したから分かりますね。暗号の時系列です。段々と短くなってますね。なんででしょうね。
そして次。生きる飽きた〜のところ。ここもさっき解説したので分かりますね。そうです、ゾディが図書館の机に彫った文章です。一応またXのポスト貼っておきます。遡るのが面倒な人向けです。
(Xの投稿のリンク:
https://x.com/joruzinhina/status/2012038138471026723)
子宮染まるってなんですかね。気持ち悪いですよね〜。
この詩はお楽しみに、のところまで引用です。
そして2番終わり……ですかね?ここでみなさんに伝えなければいけないことがあります。
もう小ネタはないです。
**さいごに**
あっけなく終わってしまった小ネタ解説でした。ここまで読んでくれた方は果たしているんでしょうか。あなた、適当にばーって下までスクロールしてこの文を見てるんじゃないでしょうね。
それはそれでしょうがないですが。私も本の一番最後の文を読んで興味が湧くタイプなので、気持ちは分かりますよ。
後でちゃんと読んでくれたら、それで充分ですし嬉しいですよ。このあとがきを読み終わったら、ぜひ上部に走ってくださいね。
閑話休題。
さて、これを書いてるときにも、私はぶっちゃけなんでここまで書いたんだろう、とまだ疑問に思ってます。
体調不良も続いてます。落ち着いたりまたぶり返したりしながら続いてます。
でも、私はやめられませんでした。なぜなら、文字数が膨らみすぎて、これをボツにするのは流石にもったいなかったからです。
なので私はやりました。ここまで。
ここまでの全ての文を読んだあなたは、お付き合いいただき本当に、本当にありがとうございました、
ばーってここまでスクロールしただけの人は振り出しに戻ってください。
ばーってここまでスクロールした後に全部見てまた戻ってきた人は、偉いと思います。
でもとりあえず、この文章を見てくれた、このページを開いてくれただけで、きっと私は嬉しいです。
心から感謝いたします。みなさま、ありがとうございました。
グッバイ。
解説元動画
タイトル:ゾディーズコード
作曲者:じょるじん
YouTube動画のURL:
https://youtu.be/MIPD3JEE8aA?si=MBC44HHtXTL1U6bs
ニコニコ動画のURL:
https://www.nicovideo.jp/watch/sm45813933
(敬称略)
参考にさせていただいたもの(引用した文献、画像等があるサイトの全体ページのみ掲載)
日本語版Wikipedia:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BE%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BA%8B%E4%BB%B6
英語版Wikipedia:
https://en.wikipedia.org/wiki/Zodiac_Killer
英語版ウィキソース:
https://en.wikisource.org/wiki/Author:Zodiac_Killer
ZodiacKiller.com:
https://zodiackiller.com
ZodiacKillerFacts.com:
https://zodiackillerfacts.com
ZodiacKillerFacts.com画像ギャラリー:
https://zodiackillerfacts.com/gallery/
じょるじんさんのXへの投稿:
https://x.com/joruzinhina/status/2012038138471026723
テナテルさんのXへの投稿:
https://x.com/TENATR121/status/2009862854770659590