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るなみなのマイクラ実況! #6【誰からの手紙……??】
誤字とかあったらすみません
みなと「どうもこんにちは!るなみなのマイクラ実況です!今回は普通に家にいるんですけど何もなくて暇だったんですよ」
るな「こんにちは。みなとはちゃんと勉強した?」
みなと「ま…まぁ…したから」
るな「じゃあ今ここでクイズ出しても大丈夫だよね?」
みなと「いやいや、今撮影中だからまたあとで……」
るな「じゃああとで出すからね。SNSでみなとがどうだったかって言っちゃおうかな〜?」
みなと「やめて?」
ピンポーン
るな「ん?」
みなと「え?……なんだ。配達員か。びっくりした」
配達員「手紙をお届けに参りましたー」
るな「手紙?みなと誰かに書いたの?」
みなと「いや、俺書いてないって。るなじゃないの?」
るな「私も何もしてない。とりあえず受け取ってきなよ」
みなと「わかったよ」
るな「……手紙かぁ」
みなと「受け取ってきたよ。内容…見る?封筒の中にさ2枚手紙入ってたんだけど」
るな「2枚!?2枚も!?」
みなと「じゃあ…開けるぞ」
『いきなり手紙を渡してすみません。
私はあなたたち、るなみなの両親です。
あなたたちを産んでから戦争に連れて行かれ今まで会えませんでした。
ですが、今戦争が終わり会えるようになりますた。
どうか、マイクラ県マイクラ市マイクラ区のスティーブ町の野原に一つ、ポツンとあるホテルに来てください。
待っています。
もう一枚の手紙には別のことが書かれています。』
みなと「両親…?」
るな「マイクラで両親っていう概念あるの?w」
みなと「……そこは設定だから置いといてあげて」
るな「じゃあもう一枚の手紙見よう」
『1枚目の手紙を読んでくれてありがとう。
これからマイクラ県マイクラ市マイクラ区のスティーブ町の野原に一つポツンとあるホテルに行こうとしてくれているるなみなにプレゼントがあります。
家の外に、ネザライトフル装備と金のリンゴ、パン、ブロックがあるので頑張って来てください。』
みなと「なんかこの手紙読んだらそのホテルに行くのがなんか難しそうに見えてきたんだけど」
るな「私も。途中になんかあるのかな…みたいな」
みなと「とりあえず家にいても暇だし行ってみる?」
るな「行くの?別にいいけどさぁ……」
みなと「なんかあるの?」
るな「現実的な話だけど最近寝不足で早く寝たいんだよね」
みなと「じゃあYouTuberやめろよ」
るな「やめるなんて一言も言ってないし。早く寝たいだけって言っただけで寝るって言ってないし」
みなと「はいはい、じゃあ行こう。暇だし」
るな「みなとどんだけ暇なん?w」
みなと「……そこは置いといて」
るな「わかったってw」
みなと「俺が先行くからな」
るな「私がすぐ抜かすよ?」
みなと「じゃあどっちが先に着けるか勝負だ!」
るな「私に勝負を挑むだって?負けても知らないよ?本気で行くから」
みなと「あー、やっぱり一緒に行こう」
るな「一緒に行くでいいのね?」
みなと「それでいいよ。じゃあ早く行こうぜ」
るな「わかったから。……え…本当にネザライトフル装備と金リンゴとパンとブロックあるじゃん。どうやって置いたんだろう」
みなと「そこ気にするとこじゃなくね?」
るな「私は神経質なんだから!さっさと行くよ!」
みなと「はーい…あ、地図あるから見ながら行こ」
るな「え?地図あったの?」
みなと「うん。私物の」
るな「じゃあみなと先頭で」
みなと「るなに地図あげるからるなが先行ってくれ」
るな「はいはい、いつも通りの臆病だね」
みなと「いつも通りの臆病ってなんだよw」
るな「え?w言った通り」
みなと「やっぱり俺が先頭行くから」
るな「うわ、カッコつけてるw」
みなと「カッコつけてないわw」
るな「いいから早く行こうって!」
みなと「わかったから!るながうるさいんだよ!」
るな「違う!最初にこの話題持ち出したのはみなとじゃん!」
???「お前たち、喧嘩はやめなさい」
みなと「誰!?w」
るな「こいつ誰!?あと何!?」
???「俺の正体がわからないか?覚えていないか。じゃあ正体を明かしてやろう。俺は佐藤健一の兄の栄養機能食品だ!」
みなと「…ああ、兄か。っていうか今の流れ的に言えばお前も本名言うだろ。コードネームじゃなくて」
るな「なーんだ。期待して損した」
栄養機能食品「いやそこはびっくりしろよ。俺はお前らの偵察にきただけだ。これを」
みなと「佐藤謙一の兄って言われてもなんかピンとこないんだよね」
栄養機能食品「…俺の本当の力を見せてやろうか!?いけ!部下たち!」
るな「え…部下いるの!?」
栄養機能食品「俺の部下は…こいつたちだ!」
栄養機能食品が出した部下は数センチの虫を数匹出しただけだった。
みなと「__……るな。やっぱり佐藤家バカじゃね?__」
るな「__置いといて行こ。ネザライトの剣あるから倒しちゃう?__」
みなと「__そうだな。倒しちゃうか__」
栄養機能食品「おい!そこで何を話しているのだ!」
みなと「別に何も。__るな、俺が気を引くからゆっくり動いて後ろにまわって倒せ__」
るな「お腹すいたねーって話してたんですよ。__わかった__」
栄養機能食品「なんだ。そうかって納得するやついないだろ!お前らなんなんだ!…そろそろ可愛い弟のために帰るか」
るな「__今だ!__」
ボコッ、ボコッ、ボコッ、ボコッ
栄養機能食品「痛!お前ら…後でぶっ殺してやるからな!」
〈栄養機能食品はるなに殺害された〉
みなと「で…距離めっちゃありそうだけど。物資集めてから行く?」
るな「う〜ん…でもネザライト装備とかもらってるしそのまま直行で行こうよ」
みなと「俺的には物資集めた方がいいかな…って感じなんだけど」
るな「じゃあ私1人で行っとくから後から来る?」
みなと「……わかったから!もう行くから!」
10分後……
るな「一体どこまで行けばいいの!もう結構歩いたのに!」
みなと「えーっと…ここが今マイクラ剣のマイクラ市で…あ、隣の区だ。隣の区に行くぞ!」
るな「遠いってばぁ…」
みなと「ん…?なんか看板あるな。見てみるか」
『この先危険。この先危険。関係者以外立ち入り禁止。』
るな「……え…でもこの先なんだよね?」
みなと「う…うん。めっちゃ遠くに見えてるアレっぽい」
るな「…先にみなとが行ってよ。先頭なんでしょ?」
みなと「わかったよ!行けばいいんだろ。行けば」
みなとが看板があるところを進んだ瞬間。
ドカーン!!!!
〈みなとは埋まっている地雷に気づかず爆発してしまい爆発に巻き込まれて死んだ〉
るな「……みなと大丈夫?w」
みなと「大丈夫だと思ってんのか!?今俺がいるところ…家だぞ!」
るな「アイテムあるの?」
みなと「…アイテムはある。今からそっち行くから待ってろよ!」
15分後……
るな「みなとまだ?そろそろ先行くよ」
みなと「待ってー!!」
るな「あ、やっときた。遅いよ」
みなと「だって…どれくらい離れてると思ってんの!?」
るな「じゃあ行こうか。どこまで地雷が埋まってるかわかんないし…迂回していくか…っていうかブロック置いていけばいいじゃん!」
みなと「あー…、確かにそうだな。俺バカだわ。佐藤家よりはマシだけど」
るな「結構佐藤家よりもバカだけどね」
みなと「今なんか言ったか?」
るな「別に。じゃあブロック置いていこうよ」
みなと「俺のブロック渡すからるなが先頭に行ってくれ」
るな「わかったよ。本当はみなとがやりたくないだけなんでしょ?」
みなと「違うし!」
るな「何が違うのよ!w」
みなと「じゃあ自分でやるから」
るな「本当に大丈夫なの?」
みなと「先行くからな。後からついてこいよ!」
るな「はいはい。死なないでよ」
みなとはブロックを置き始めた。
みなと「…慎重に…慎重に」
るな「落ーちーろー!」
みなと「緊張させるな!」
るな「今後ろから殴ったら落ちる?」
みなと「やめてね?絶対やめろよ?殴るなよ」
るな「じゃあ殴っちゃおうかな〜?」
るなはみなとを殴った。
みなと「落ちるってぇぇぇ!!」
るな「バイバーイ!」
みなと「……あ、ここまで地雷なかった」
るな「ふ〜ん。じゃあ早く行こうよ」
みなと「俺が先な!」
るな「あ、カッコつけてる!」
みなと「違うし!」
るな「はいはい、じゃあもうホテル目の前だし早く入りなよ」
みなと「わかったよ。入ればいいんだろ。入れば」
みなとは一歩踏み出してホテルの中に入った。
???「よくきたわね!」
みなと「だ…誰だ!」
るな「でもこの声聞いたことがあるような…あ!田中恵、腰痛でしょ!」
???「ギクッ…だ…誰だそいつは。私はそのようなものではない」
みなと「じゃあ正体見せろ!」
るな「変にカッコつけないで早く正体を明かせ!」
???「…しょうがないわね。今からそっち行くわよ」
みなと「来るなら早くこい!」
???「フフフ…よく見破ったわね。私は腰痛よ!」
るな「やっぱりね」
腰痛「わかっていたというのか!?」
るな「声とかでわかるし…後なんか道中でサプリメントの兄とかいうやつ出てきたし」
みなと「確かにそうだ。この流れで行ったら腰痛にも兄弟がいそう」
腰痛「あんたたちの両親なんて嘘よ!マイクラに両親なんていないし」
みなと「やっぱり嘘か。るなが言った通りじゃん」
るな「でしょ。マイクラに両親なんてないんだから。小文字 それで言えば兄弟とかもいないと思うんだけど」
腰痛「安心していられるのはそのうちよ。さあ、地獄に落ちなさい!」
腰痛はボタンを押した。
るなとみなとの下の床が開いた。
るな「ま…また落とし穴!?」
みなと「もう落とし穴飽きたぞ!」
---
るな「え…ここ…なんか見覚えがある気がする」
みなと「俺には見覚え無いんだけど」
るな「気のせいかな…?」
みなと「どうせ気のせいだろ。とりあえず脱出しないと…ん?何これ」
るな「なんかあった?」
みなと「なんかメモ落ちてた」
るな「読んでよ」
みなと「えー、5色の羊毛を正しい順番に並べろだって」
るな「羊毛ってもしかしてこれ?チェストの中に入ってたんだけど赤、青、黄、緑、白があった」
みなと「正しい順番に並べろってなんか他にメモとかあるんじゃね?」
るな「やっぱりこの部屋あれに似てる!」
みなと「あれってなんだよ!」
るな「あれだよ!1回目の誘拐された時の部屋に!」
みなと「確かに!?」
るな「あの家を改造してホテル作ったのかな?wでもさっき入ったところが一階だとして…ここ地下かな?」
みなと「多分地下だろうな。とりあえずこの部屋から出たい」
るな「さっきの羊毛の謎解かないといけないんじゃないの?」
みなと「…部屋の中探すぞ!」
るな「羊毛はあるから…どう並べるかのヒントさえあれば!」
みなと「普通に置いてるチェストとか樽とかシュルカーボックスにはもう何も入ってないんだけど」
るな「隠しチェストとかあるのかな?」
みなと「もうちょっと探すか。でも今回時間なくてよかったな」
るな「時間ないことなくない?多分この部屋から出たらあるよ」
みなと「時間30分とかなんだろ?またキツいやつね。予想つくわ」
るな「でもこの部屋で時間なくてよかったよね」
みなと「それはそうだな。でもなんでないんだ?もしかして…この部屋から出るの難しすぎるとかじゃないだろうな…?」
るな「それは知らないけど…スタッフに聞けば?w」
みなと「いや聞かないわ。でもブロックとかあるし窓壊して出れば良くね?」
るな「じゃあ壊せば?」
みなと「わかったよ。じゃあ壊すぞ。……………壊れねぇ!」
るな「アドベンチャーになってる?もしかして」
みなと「アドベンチャー嫌い!」
るな「で、羊毛適当に置いてみる?」
みなと「でもペナルティとかあったら怖くね?」
るな「ないでしょ。多分」
みなと「そのるなの多分が一番怖い!」
るな「そんなことないでしょ。はい、みなと適当に置いてみて」
みなと「俺が…!?言い出したるなが置けよ!」
るな「優しい私が譲ってあげるから!」
みなと「全然優しくねぇ!!」
るな「さあ、置いて置いて!」
みなと「もう適当に置くよ……?」
るな「それでいいから」
みなと「じゃあ…白、青、緑、赤、黄で置くぞ」
るな「早く置いてよ」
みなと「わかったって」
みなとは羊毛ブロックを置いた。
るな「………ドア開かないから違うね」
みなと「……なんもなかった、と思う」
るな「まあよかったじゃん。置きまくれば?」
みなと「じゃあ置きまくろうかな」
るな「やるなら早く置いてよ。時間かかるじゃん」
みなと「じゃあ次は…緑、黄、青、白、赤で置く」
るな「頑張れ!」
みなと「何が頑張れ!?」
るな「運がってこと」
みなと「ああ、そういうことか。ビックリした」
るな「早く置きなよ」
みなと「…………何も起きない。これも違うのか…ん?」
るな「どうかした…?」
みなと「ハートの上限値が2こ減ってる!?」
るな「あー、間違えたら1個減ってるんじゃない?」
みなと「だからやりたくなかったんだってば!」
るな「私は『置いてみて』って言っただけでやったのはみなとだし」
みなと「はぁ!?……確かにその通りだけどちょっと酷いぞ!」
るな「この部屋のどっかになんかあるんじゃないの?ヒントが」
みなと「はあ…もう一回探さないといけないのか…」
るな「あ……」
みなと「『あ……』って何!?一番怖いんだけど!」
るな「メモ見つけたなーって」
みなと「え…あ…見つけたの!?」
るな「うん、サボテン、骨粉、リンゴ、ラピスラズリ、タンポポだって。絶対これ順番に並べるやつじゃん」
みなと「ってことは緑、白、赤、青、黄の順番て置けばいいってことね?」
るな「多分ね。絶対とは言い切れないけど」
みなと「じゃあ置くぞ」
みなとは緑、白、赤、青、黄の順番で羊毛ブロックを置いた。
るな「……なんか変わりあった?」
みなと「特に何も…」
ガシャン!
るな「え?」
みなと「ん?……ドア開いてんじゃん!」
るな「みなとハート減ってない?」
みなと「大丈夫!」
るな「じゃあ行こう。早く脱出したい」
みなと「よーし、じゃあ俺から出るぞ」
みなとはドアの外に出た。
ピンポンパンポーン
腰痛「よくも部屋から出てくれたわね。でもね、私は全てお・み・と・う・しなのよ。絶対に逃さないわ!」
サプリメント「ついでに俺もいるぜ。俺が奇跡のサプリメントだ✨」
腰痛「サプリメントは出てくんな!」
ピンポンパンポーン
みなと「……今の…何」
るな「なんだろ…とりあえず腰痛はカメラとかで見てそうってことで」
みなと「じゃあ探索するか」
るな「でもさ、入ったところホテルじゃん。めちゃくちゃ広そうな気がする」
みなと「確かに。入った時めっちゃ広かったもんな。嫌な予感しかない」
るな「…でもよかったんじゃない?」
みなと「何が?」
るな「時間制限が…さ」
みなと「今出てないだけで後から出るとかないよね?」
るな「知らないよ。出てくるんだったらそろそろ出るんじゃない?」
みなと「あ、階段ある。上に行くか下に行くかどうする?」
るな「うちが上行くからみなとが下行きな」
みなと「あ…別れる?これってどっちか死んだら…とかないよね?」
るな「死んだ方が戻るだけだったらいいんだけど…もう片方も戻ったら最悪だね」
みなと「だから同じ方に行こうって!」
るな「やだよ!効率上げるために別れる方がいいでしょ!」
みなと「わかったよ…じゃあ俺が下な。上行って死んでも知らんからな!」
るな「私の方が死なないからね!」
みなと「なんだと!?」
---
みなと「ん…?謎解きか。えっと…全然わからん!」
るな「あ、こっちはアスレだ。楽勝じゃん」
みなと「そっちアスレだったの!?いいな…」
るな「でもみなとはアスレも無理でしょ?」
みなと「いやいや、できるし」
るな「いやでも前できるって言ってできてなかったじゃん?」
みなと「その時はたまたまだから。今はできる」
るな「じゃあ今からこっち来る?」
みなと「行っていいなら行きたい、と言うところだけどさ…階段…ドアが閉まってさ…」
るな「あ、こっちも閉まってる。まあ頑張れ!」
みなと「だって意味わからんもん!」
るな「わかるでしょ!よく考えたら!」
みなと「じゃあるなだったら解けるっていうの!?」
るな「解けるよ。多分」
みなと「じゃあ問題文言うよ!?」
ピンポンパンポーン
腰痛「あ〜ら、問題文教えちゃダメじゃないの。そんな子は地獄に落とすわ!さ、よ、う、な、ら」
サプリメント「これが…こうで…俺も解けんぞ!」
腰痛「じゃあお前も一緒に落とそうか?って言うか落としてやる!」
サプリメント「うわああああ!!!!!!」
ピンポンパンポーン
るな「何が起こった…流れ的に行くとみなとも落ちるんじゃない?」
みなと「もう穴空いてるんだけど…避けたから落ちなかった。じゃあ問題文言うよ。以下の法則に従って計算したとき、「?」に入る数字は何でしょうか。
A + B = 10
B + C = 16
C + D = 28
D + E = ? だって」
るな「ふむふむ…論理的問題か…」
10分後……
るな「もうちょっとでわかりそうな気がする…あ!わかった!52だ!」
みなと「いやどうやったらそうなるんだよ!」
るな「全部説明いる?いるなら言うけど」
みなと「多分聞いてもわからないと思うけど聞く」
※説明読まなくてもいいです
るな「わかった。えー、まず、それぞれの式を足し合わせる。
(A + B) + (B + C) + (C + D) = 10 + 16 + 28
整理すると、A + 2B + 2C + D = 54 となる。
すべての文字を足した式(A + B + C + D)を利用するため、B + C = 16 を使って分離する。
(A + B + C + D) + (B + C) = 54ここに B + C = 16 を代入する。
(A + B + C + D) + 16 = 54これにより、A + B + C + D = 38 が分かる。ここからそれぞれの文字を逆算する。
* C + D = 28 なので、A + B = 38 - 28 = 10
* A + B = 10 なので、C + D = 38 - 10 = 28
* A + B = 10 であり、最初の式も A + B = 10 なので、まだ特定できない。
次に B + C = 16 を使う。
* A + B + C + D = 38
* (A + B) + (C + D) = 10 + 28 = 38 (この関係性が成り立つ)
* 条件「1 ~ 9 の異なる数字」に当てはめて矛盾しない組み合わせを探ると、以下が導ける。
A = 3, B = 7, C = 9, D = 19 ...とはならず、各数字の割り当ては以下のようになる。
B と C の和が16になるのは、(7, 9) の組み合わせ。
* 仮に B=7 とすると、A=3(A+B=10)
* C=9 とすると、D=19(C+D=28)となり、1〜9の範囲を超えるため不適。
* B=9 とすると、A=1(A+B=10)
* C=7 とすると、D=21 となり不適。
* 文字の合計が38という条件の中で、B + C = 16 を満たし、各文字が 1 ~ 9 に収まる解は以下の通り。
\(A = 4, B = 6, C = 10 \dots\) と続きますが、1 ~ 9 の範囲制限により、文字に割り当てられる数字は順に A=1, B=9, C=7, D=21 などとなる。正確には、A+B=10, B+C=16, C+D=28 より、
D - A = (C+D) - (C) = 28 - (16-B) = 12 + B という連立方程式で数列の差を求めることができる。シンプルに法則のみを追うと、A, B, C の差は、
A+B=10, B+C=16, C+D=28
ここで各文字が 1 ~ 9 に収まるように配置すると:
A = 2, B = 8, C = 8(同じ数字は不可のためNG)正解に到達するための法則は、各項の差にある。ここまでの法則を整理すると、A=2, B=8, C=8 は使えないため、数字を変えて方程式を解く。
A + B = 10
B + C = 16
C + D = 28これを順番に解くと、
B = 10 - A
C = 16 - (10 - A) = 6 + A
D = 28 - (6 + A) = 22 - AA に 1 から 9 の数字を当てはめ、すべての文字が異なる数字になる組み合わせを算出する。
* もし A = 3 の場合、
B = 7
C = 9
D = 19 (1 ~ 9 の範囲外のため間違い)
* このように、計算結果が 1 ~ 9 に収まる組み合わせを絞り込むと:
A = 1, B = 9, C = 7, D = 21 (これも D がオーバーするため間違い)ここで問題の条件を正確に整理する。
A=4 の場合、B=6, C=10 となり 10 が含まれてしまう。
答えに直結する法則として、文字間の増減を計算する。(B+C) - (A+B) = C - A = 6
(C+D) - (B+C) = D - B = 12この階差(6, 12...)から、次の差は 24 と予測できる。
つまり、\((E+F) - (D+E) = E + \dots\) ではなく、
C - A = 6
D - B = 12
これより、E - C = 24 になります。C = B + 6、これを用いて計算していくと、各文字が 1 ~ 9 に収まる解は
A = 2, B = 8, C = 8 となってしまい重複するため、もう一つの解を探る必要がある。C - A = 6
D - B = 12
したがって、
(D+E) - (C+D) = E - C = 24 となります。C + D = 28 なので、D + E = 52 が導かれる。ってことになるよ」
みなと「いや、わかるかぁ!何でわかったんだよ」
るな「最近こう言うの結構やってたからね」
みなと「とりあえず答えのところに入力してみるわ。52っと」
るな「どう?」
みなと「おお〜、正解だ。その先には…何これ!?」
るな「何があったわけ…?」
みなと「で、ドアが開いただけ」
るな「な〜んだ。期待して損した」
みなと「なんなのそのテンションの低さは?」
るな「私には関係ないかな、と」
みなと「いや、少しはあるだろ」
るな「ないものはないから。っていうかこう話してるうちに私もうアスレ普通にクリアして今迷ってるところなんだけど…また階段があって」
みなと「どんだけ広いの!?」
るな「どっちに行ったらいいと思う?」
みなと「知るか!自分で決めろ!…あ、俺のところも階段ある」
るな「じゃあうちはそのまま右に進むことにするよ」
みなと「おっけー、右ね…いや右ってどっち!?」
るな「右は右。右に道あるからそっち行くの」
みなと「じゃあ俺は左に行く」
るな「あ、そっちも道あったんだ。みなとの方は左なんだね」
みなと「俺ら逆方向に行ってるんじゃね?」
るな「そうだと思うよ。右と左。しかも高さ違うし」
みなと「絶対一緒に行った方が良かったと思うんだけどな…」
るな「まあまあ、いいでしょ」
みなと「何これぇ!?」
るな「どうしたの!?
腰痛「ふっふっふ…お前がここを通ることはお見通しだよ!」
みなと「あ、なんだ腰痛か。地面がなんかすごい変な色になってたからなんかあるんかなと思ったら腰痛が化けてただけだ」
腰痛「普通そこはびっくりするだろ!」
るな「じゃあそう行くと…あ、やっぱりね」
サプリメント「待てーい!」
るな「やっぱりこっちはサプリメントが出てきたよ」
みなと「これどうやって切り抜ける?w」
るな「戦うんじゃない?」
腰痛「るなみなの2人に戦いの決闘を望む!」
るな「ほらね」
腰痛「1対1で勝負してお前らが勝ったら逃がしてやるぞ!」
みなと「そのための装備だったんだな」
サプリメント「腰痛、何でこいつらは装備してるんだよ」
腰痛「何言ってんだね。私は知らないよ」
サプリメント「あ、俺が置いたんだった」
みなと「あー、もう攻撃始めるからな!」
腰痛「ずるいよ!痛い…痛い!」
るな「じゃあこっちも!」
サプリメント「俺の頭部を殴るなぁぁぁ!」
〈腰痛はみなとに殺された〉
〈サプリメントはるなに殺された〉
みなと「よし、じゃあ早く帰りたい…」
るな「あ、ドア開いたよ」
みなと「よっしゃあ!帰れる!」
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みなと「はい、ということでね。今回はこれで終わりです!また次回で会いましょう!バイバーイ!」
るな「バイバーイ!」