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【4話】また貴方に会いに行きたい。byべる
br side
ko「おひゃよーっ☆あ噛んだ☆」
ko「あははははっ☆」
nn「なんか私みたいになってますが」
ko「おまいら子供にはまっくろくろくろ会社の社畜の気持ちなんてわからんでしょおね☆☆☆」
ko「そのせいで国からの義務の有給は溜まっていくばかりだねっ☆おかげで1年休めます」
ko「申請さえ…できればねっ…☆」
ko「9so上司がよぉ…」
ko「はぁ…チッ」
プルルルル
《おい氷裏お前なんで昨日仕事さぼっt》
ko「昨日の分有休使いますというかある有休全部使って置いて下さいそれでは」
《はちょm》
ガチャツーツーツー
tt「大丈夫か…?」
ko「大丈夫だ、問題ない。」
sm「…。」
sm「\問題は無し!/」
br「言うと思った…」
---
そしてこの人の料理は美味しくて。
母「 フ レ ン チ ト ー ス ト 」
od「 や っ た あ な の だ ☆ 」
sl「私、邪魔じゃなかったですよね…?」
母「ありがとうしぇいどちゃん、助かったわ~」
sl「え、あ、ぇ…」
ut「__~~…僕は何も出来ないの?~~__」
af「美味しい」
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…そうだ。相談しようと思って。
凸さんも魔改造してたしななっし~のアレも治してたから、信用、出来るかもしれないし。
br「氷裏さーーーん!!!」
ko「呼んだ?どうしたの?」
br「あのっ、相談したいことが…」
od「なになにー何の話なのだ?」
br「あおどろくさん…おどろくさんならいっか」
ko「うん、じゃあ私の部屋来ようか~」
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ko「それで?どうしたの?」
br「ぇ、えと…」
br「私達、一応能力者孤児院育ちなんですよ、それも歌声ってところ。」
能力者孤児院とは、捨てられた能力者を入れて育てて殴らせたりするだけ
歌声院は『一番きつい院』として知られている。
br「そこに…」
br「《《そこにいる人に、会いたいんです》》」
ko「おぉー…いいねぇ…」
od「あぁその相談なのだ!?私もいつかしようって!」
br「…いい人に拾われたなら皆も幸せになりたいだろうし。先生の顔も見たいし…」
ko「、え先生???」
br「あっ」
br「…ッスーっ」
br「…正直一番いい先生ですよ」
br「まぁいい暮らしが出来ていたのがバレないように毎日すごく殴られたしいい感じに傷もついてだいじょば無さそうに見えるようにしてくれたし」
od「名前は確か…歌踏めいろ先生」
br「あと氷川ららす先生!!」
od「うん…めめちゃんに会いたいのだ」
ko「じゃあ行くか?今から」
ko「…ってめっちゃ遠いじゃん、あと引き取る許可も取りたいし家広げた方が良いし来月とかかな!」
br「…っえ引き取れるの!?」
ko「家でかくする位ならぱっと出来るから」
ko「というか普通に先生達も呼んで手伝って欲しい」
br「うん…場所自体は思い入れないし壊れてもいいよね」
od「えぇ…?まぁ…分かるのだ…思い入れない…」
ko「ww」
これでいいんか?寝るは(今なう22:03)