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嫉妬
糖度高めのジェイルク。ルークが気づかない間にジェイドさんが嫉妬してるといいよねって言う話。前編と後編で分けようと思う。前編ルーク視点。
ーーー?
どこからか視線が感じる。
あたりをきょろきょろと見渡すとティアが
ティ:ルーク‼︎話を聞いているの?
と言ってきた。
ル:どっからか視線感じるんだよ。
ティ:はぁ?何を言っているの?大丈夫?
どうやら本気で心配しているようだ。
ル:そんな心配しなくても大丈夫だって‼︎ほら、元気だろ?
ティ:確かにそうだけども、、、。少し休む?別に私はいいわよ、ガイたちにも言っておくし、、、。
ル:大丈夫大丈夫‼︎
ティ:そう、、?じゃあ続き話しても良いかしら、?
ル:あぁ!聞かせてくれ‼︎
ティ:ふふ、、嬉しいわ!
ル:へへ!(なんかもっと視線感じんだけど、、、)
数分後。
ル:あっ、やべぇ!ジェイドとこの後約束があるから行っても良いか?
ティ:あらそうだったの、話聞いてくれてありがとう。
ル:話面白かったぜ‼︎じゃあ行ってくる‼︎
ーこの頃にはもう視線を感じなくなっていた。
後編に続きます。
Kechappuです。誤字脱字等ありましたら報告ください。楽しめたなら嬉しいです。後編に続きます。