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暇で禁断の魔法使ったら、1年以内に婚約者作らなきゃなんだが!?〈第1話〉
どうもっ!!すりおろした大根です!!
初めての、小説です✨️!!めっちゃ下手なので、あんまり、期待しないでください…………。
⚠️注意⚠️
政治的意図
戦争賛美は全くありません
この物語に出てくる子達は
全員キャラクターだと思って
ください。
それでは、どうぞ!!
🇺🇸「暇だ」
アメリカはそう言いながら、屋上のフェンスにもたれかかる。
ここは魔法界。通常では考えられないような、毒々しい雰囲気を醸し出している空が特徴的な世界だ。
そんな世界で飽き飽きと、しているのがこの男。
アメリカだ。
🇺🇸「何か面白いこと起きねぇかなーって、あ、そうだっ!!」
アメリカは何か閃いたのか、自分の鞄を探り、一
冊の本を取り出した。
🇺🇸「ふっふっふっ✨️禁個所から持ち出しといてヨカッタァ〜!!さぁーてっと!確かこのページに「禁断の魔法」の説明が、、、、、あっっっった!!」
アメリカはそう言うと、古びた本のページを開き、音読し始めた。
🇺🇸「えーと、なんだって〜?"人生で一度しか使えないが、確実に何かすごいことが起きる"ねぇー。使うしかないっしょ!!」
アメリカはバカだった。
🇺🇸「うーんっと、、我が旅路に研ぎ澄まされし、暗黒の女神よ、今こそ我に力を与えたまえっ!!」
アメリカが呪文を唱え終わったその時だった。
パァァァァァァァ〜☆彡
白い眩い光がアメリカの体全体を包み込む。
🇺🇸「よっしゃ成功だぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
【「禁断の魔法」の使用を確認いたしました。】
【今から、惑星「地球」に転移致します。】
--- 転移完了 ---
🇺🇸「痛ってぇェェェェェェェェ!!………ん?どこだここ?」
アメリカが目を覚ますと、見知らぬ街並みに、見知らぬ格好をした人達。魔力の欠片なんて一つも感知できない、まるで異世界のような場所。
【お目覚めになりましたか??】
🇺🇸「うわっ!?誰だお前っ??」
【私は、そうですね、、、ナレーターとでも言っときましょうかね】
🇺🇸「お前、姿見てねぇのによく話しかけれるな!!」
【まぁ、そんなことはどうでも良いです。とにかく、私が、伝えなければならないことだけ言っておきますね。】
【まず、「禁断の魔法」を使った者は、1年以内に運命の相手と婚約しなければ、存在が消えます。】
🇺🇸「、、、、、、、、、、、、はぁぁぁぁぁぁぁ!?
おいっ!!どういうことだよそれ!?」
【あら、本に書いてあったと思うのですが、、】
🇺🇸「読んでねぇ★」
【(笑)即答ですね。まぁ、そういうことなんで、運命の相手見つけるの頑張ってください。では】
🇺🇸「あ、ちょっとまt、、、、」
🇯🇵「あの、、、さっきから一人で叫んでどうなさいましたか??」
アメリカがナレーターと話していると、見知らぬ紅色の瞳をした少女(?)に話しかけられた。
🇺🇸「、、、、、、、、。え?一人で叫んでた?」
🇯🇵「?はい、、、。」
【あ、アメリカ様。伝え忘れてましたが、私との会話をそのまま地声で出すと、周りの皆様からは私の声が聞こえないので、一人で喋っているように見えます★】
🇺🇸(、、、、、。そういうこと早めに言えよぉぉぉぉぉぉぉ!!)
🇯🇵「あの……。本当に大丈夫ですか?なんだか、格好も派手ですし、迷子の外国人ですか?」
🇺🇸「いやっっ!!決して俺は迷子ではない!!というかお嬢ちゃんは名前なんて言うんだ??」
🇯🇵「ん?お嬢ちゃん?私男です。名前は日本と申します。」
🇺🇸「え?男だったのか!?その見た目で!?まぁいいか!!俺はアメリカだ!!天才魔法使いだぜ!!」
🇯🇵「あの、ハロウィンの時期じゃないですよ?」
🇺🇸「あぁー!!分かっている!!仮装なんかじゃなく、本当の魔法使いなんだ!!」
🇯🇵「はて??病院紹介しましょうか?」
🇺🇸「おいっ!!一旦俺の事情を聞いてくれ!!」
〘アメリカが日本に事情説明中、、、、〙
🇯🇵「なるほど。本当なのかは分かりませんが、今アメリカさんが言ったことを整理すると、「禁断の魔法」という魔法を使い、地球に来て、1年以内に婚約者を作らないと存在が消える、、と、。運命の相手は誰かは分からないと言うことですね?」
🇺🇸「あぁ!!その通りだ!!」
🇯🇵「、、、、、、、、、。どうするんですか?これ………。
本当だったとすると、かなりまずいですよ。」
🇺🇸「そうなんだよなぁ、、、、。ん?日本のことを婚約者にすれば良くね!?」
🇯🇵「嫌です。(即答)」
🇺🇸「酷くね?」
🇯🇵「、、、、、、、。とりあえず、アメリカさんの言う事は信じることにします。」
🇺🇸「えっ?急にどうしたんだ??」
🇯🇵「別に、アメリカさんが言っていることが本当じゃないとしても、ものは試しです。本当に嘘だったらその時です。なので、一旦、これからどうするのか、話し合いましょう。」
🇺🇸「日本、、、!!やっぱり婚約者にならないか??」
🇯🇵「無理です。(即答)」
🇺🇸「ダメか、、。」
それから、アメリカと日本はアメリカのいかにも、変な服装を変えるべく、服屋さんへ向かった。
🇯🇵「そういえば、アメリカさんって帰るとこあります??」
🇺🇸「ない(即答)」
🇯🇵「ですよね。お洋服買ったら、私の家来ます?」
🇺🇸「いいのか!?」
🇯🇵「はい。困っている人はほおっておけないので。」
🇺🇸「やっぱり、日本!!俺の婚約者にならなか??」
🇯🇵「嫌です。(即答)」
🇺🇸「ダメか、、、、。」
🇯🇵「それより、お洋服私が適当に選んじゃってもいいですか?」
🇺🇸「あぁ!!もちろんだ!!」
アメリカは日本に、洋服を買ってもらい、上機嫌な様子だ。
🇯🇵「ふっふふ✨️アメリカさんって以外と可愛いじゃないですか。」
🇺🇸「日本っ!!なんか言ったか??」
🇯🇵「いえ、何も。」
アメリカの、存在が消えるまで、残り365日。
ちょっとヘンテコな、コメディ満載のラブコメ小説スタートですーーーーーーー。
初めてにしては良い方なのでは!?
これからも、趣味として頑張っていきます!!応援お願い致します!!🌝💫