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転生したら鬼の宝だった件 第弍話〜鳴女〜
おもちうさぎ
ごめんね!前回から間が開いちゃって!
てゆ〜か!ファンレターくれた人だれぇぇぇぇぇぇぇぇ!?(嬉しすぎて死んだ人←)
ありがとぉぉぉぉぉぉぉ(現実世界でも叫んで、心配された人)
第弍話だよ!楽しんでってね!
よし!今の私の状況を確認しよう!
え〜っと、死んで転生したら無限場にいて、無惨(様?)に見つかって、鳴女さんに預けられたと…
いや!?おかしすぎるんだが!?普通こんなことないでしょ!
ていうか、今冷静になって考えてみると、転生なんてあったんだ…
鳴女「…貴方の名前は?」
おぉ…これがリアル鳴女さん…
瑠璃「私は瑠璃といいます!」
鳴女「瑠璃さんですね。私はさっきあのお方が言っていたように、鳴女と申します。」
無惨より全然怖くないや⭐️
てゆうか、私が頭の中でこんなことを言っていられるのは人間だから!無惨(様?)って、全ての鬼の記憶?的なの読めるんだよね?
人間でよかった(生きててよかった)
瑠璃「鳴女さん!これからよろしくお願いします!」
鳴女「こちらこそ。」
一方、無惨は…
無惨「なんだ?あの娘の血は!」
なんなんだ?しばらくあの血を調べてみたが、現時点ではほとんど情報がない!
稀血であることは間違い無いのだが…。
とにかく、他の稀血とあの娘の血は全く違う!どういうことだ!
…いや。待てよ?
あの娘をうまく使って鬼殺隊に潜入させ、産屋敷の情報をこちらに送ってもらう事も出来なくは無いか。
まぁ、その前にこの血をもっと徹底的に調べ、鬼殺隊に送り込んでこちらが不利にならないか確かめよう。
考えがたくさん浮かんでくるな。よし。もう少し頑張るか
第参話は絶対明日公開するからね!
この小説を見てる人!待っててね!