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第二話 説得
ねいろ。
pr視点
昨日徹夜して犯人を捜したけど
pr「やっぱり乗っ取りっていうことは分かったけど誰が犯人かわからへん…。」
でもまず乗っ取りっていう証拠をみんなに出せば!
pr「よし!今からリビング行こ!」
てくてく
pr「みんな!昨日のポストの話だけど…。」
mz「ぷりごめん。もうその話はしないで。」
pr「でも乗っ取り…。」
mz「だからもうその話はするな!」
pr「っ!」
pr「ごめん。そこにおいてあるおにぎり食べてから部屋戻るね…。」
(´~`)モグモグ
pr「ご馳走様でした。ごめんまぜち、ゴミ捨てよろしくな。」
バタン
mz「わかった…。」
ak視点
ak「おなかすいてないからご飯は食べなくていいか。下にだけ降りよ。」
すこしこわいな…。
ガチャ
てくてく
っ⁈
at「は?なんでお前がいんの?」
kt「そうだよ。もう近づかないで。」
tg「メンバーのこと裏切ったやつをメンバーだと思いたくない。」
ak「そう…ですよね。こんな”裏切り者”いちゃダメですよね?ごめんなさい。あっとさん、けちゃさん、ちぐささん。」
ak「自分勝手ですが、部屋に戻りますね。失礼しましたニコッ」
パタン
~akの部屋~
ak「やっぱり俺はいたらだめなんだなあ。何もやってないのに。」
ak「味方が少しでもいたら俺は救われたのになあポロポロ」
一方その頃リビングでは…。
kt「心)何かがおかしい。あっきぃ、絶対なんか隠してることある。目のハイライトがほとんどなかった。」
…ゃ!
kt「心)本当はあっきぃはあんなポストしてないんじゃないのかな?しっかりアリバイもあるし、何よりどこか辛そうな、助けを求めるような顔だ」
…ちゃ!
けちゃ!
kt「うわぁ!びっくりした…。どうしたの?」
tg「いや、呼びかけても全然反応なかったから。」
at「(゚д゚)(。_。)ウン」
kt「ごめん。ちょっとぼーっとしてたw部屋、戻るね!」
at「なんか体調悪かったら言えよ!」
kt「えへへ、だいじょうぶだよ~www」
attg「ならよかった」
てくてく(廊下歩いてるよ!)
<やっぱり俺はいたらだめなんだなあ。何もやってないのに。
kt「え…?」
<味方が少しでもいたら俺は救われたのになあポロポロ
kt「あっきぃ!(扉開」
ak「え…?けちゃ…さん?」
ak「どうしてここにいるんですか?」
kt「さん付け禁止。あと敬語も外してね。」
ak「は…うん!」
kt「で、聞こえちゃったんだけど、まずあっきぃはやってないの?」
ak「俺が…やったよ?(右上向」
kt「はいうそー。目泳いでるよ?」
ak「全然そんなことないよ!ニコッ」
kt「もう…無理に笑わなくてもいいよ。あっきぃ。」
ak「ッ…!ポロポロ」
ak「けちち…。今から俺が言うこと聞いてほしいんだけど…」
--- ~説明中~ ---
ak「信じて…くれる?」
kt「大丈夫だよ。僕は信じる。」
ak「ありがとうポロポロ」
ak「あと、ほかのみんなには内緒にして?」
kt「わかったニコッ」
ak「ありがとうニコッ」
kt「僕部屋に戻るね!」
ak「うん!」
ガチャ
kt「一番信じてくれそうな人…」
kt「そうだ!ぷりちゃん!」
|ω・`)ノ ガチャ
kt「ぷりちゃーん!」
pr「カタカタカタカタカタカタ」
kt「ぷりちゃん?あのあっきぃについてなんだけどね、」
pr「なに…。」
kt「一応僕味方だからね!安心して!」
pr「味方なら…手伝って?」
kt「え?」
pr「あっきぃのXのアカウント乗っ取ったやつだよ。」
kt「分かった!手伝うね!」
pr「ニコッ」