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紅茶とパフェとバーテンダー
みかんはちみつ
神柴さんとヤエさんとトーのifストーリーです!
-神柴視点-
またここに出てくる喫茶店は本編には一切関係ありません。
カランカラン
ベルの音が鳴る。
今日は|私《神柴健三》が最近見つけたカフェに来ている。
マスター「おお、いらっしゃい。カミシバくん。今日も《《いつもの》》かい?」
神柴「はい、オリジナルブレンド紅茶を一つ、お願いします。」
ここは集骨町の外れの喫茶店。もう脚がヨボヨボなおじいさんが一人で切り盛りしているお店。
散歩の途中ここを見つけました。いつかまどかさんや誠一くんも誘っていきたいですね。
私はカウンターテーブルに座る。
マスター「はい、できましたよ。」
ほのかに漂う紅茶の香り。カップを持とうとしたとき、
カランカラン
??「マスター、こんにちは~。」
黒いパーカーを深く被った、ピンクの短髪の少しくせ毛の男性が入ってきた。
マスター「おや、ジュン君じゃないか。今日もパフェかい?」
??「あは~。( ̄▽ ̄;)マスター感がいいね~。って神柴!?」
神柴「おや、貴方は、八重桜さん?」
黒いパーカーを着た男性はクラウンクレインの記録者、八重桜純さんでした。
八重桜「神柴、席隣でもいい?」
神柴「いいですよ。」
八重桜「ここの喫茶店、権兵衛がオススメしてくれてね。なんたって、光士郎のお気に入りだからね。」
神柴「花散家の御曹司がここ来て良いのですか、、、?」
八重桜「まあ僕も実際来ているし?こんなパーカーだけど。」
そんな雑談をしていると。
マスター「はいジュン君、春パフェだよ。」
春パフェはピンク色のパフェでした。ピンクは赤よりの物や薄い色など色んなピンクのクリームや食べ物が入っていました。
神柴「美味しそうですね」
塔「ああ、本当にな」
八重桜「え?塔翠さん、いつの間に、、、」
マスター「おお、ミドリさんじゃないか。ミドリさん、メニューは、」
塔「ああ、それなら、このプリンをお願いするよ。」
マスター「わかった。それじゃあジュン君の隣、座ってて」
八重桜「ちょっと、マスター!?」
塔「お邪魔するぞ」
マスターも気まぐれものですね。というか、なぜ塔さんはここに、、、?
塔「八重桜くん、俺は裏口から入ってきたんだ」
八重桜「へえ、そうなんだ。」
数十分後
神柴「まどかさんが一番ですが?」
塔「いいや、お宅の名探偵も顔はいいが、一番は大地だぞ?」
八重桜「ちょっと、二人とも、喧嘩しないで~!」
マスター「三人とも仲がいいな。おやつも食べ終わったんだし、散歩でもいってきたらどうだ?」
ということで今は三人で散歩行っています。
八重桜「ねえさっきの話で思ったことがあって」
八重桜「僕たち、似た者同士だなって」
神柴「え?」
塔「自分の名探偵を尊敬し、そして壁を感じていると。」
八重桜「まあそういうこと」
塔「俺は壁なんかは感じていない」
話に追い付けない。一体八重桜さんは何を、、、?
塔「確かに大地と縦人は仲がいい。けど俺らアグリーダックは三人でだ。」
八重桜「神柴は僕と一緒でしょ?」
神柴「、、ご想像にお任せします。」
そんな会話をしていたその時
女性「きゃあああああああああああ」
神柴「一体何が!?」
八重桜「とりあえず向かおう!」
悲鳴が聞こえたその先には、刃物を突きつかれた女性と刃物を持った男がいた
男「女!金をだせ!さもなくば、、、」
塔「男を止めるぞ!」
八重桜 神柴「ラジャー!/わかりました!」
塔さんは男の刃物を取り上げ、八重桜さんは男を捕まえ、私は女性に声をかけた。
神柴「ネスト所属の記録者です!大丈夫ですか?」
男は捕まった。そしてその日から私は八重桜さんと塔さんとちょっとだけ仲良くなった。
ネスト本部
サカキ「こいつら、以外と相性がいいな。」
終わりです!
ちなこれは私が推しの絡み少ないから書きました笑
ハンドレの小説ちょっとずつ書いていこうかな、、、。