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主人(あるじ)様絶対①
私は|千紗《ちさ》、社会人。一応新卒(22歳)
私は、
ホワイトな職につき、
アパートも借り、
とても充実した毎日を過ごしていた。
ところが職に就いて3ヶ月のころ、突然会社が倒産した。
私はやっとの思いで入った会社で、職を失った瞬間違う会社に入ろうとは思わなかった。
いや、思えなかった。
すると当然お金がなくなり、アパートの家賃、電気代、水道代、ガス代が払えなくなり、やむを得ず退去した。
行くところがなくてコンビニの前で立ち尽くしているとある男性が声をかけてくれた。
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「お前、家ねぇの?俺の家、くる?代償はあるけど。」
そう言った。代償があることは少し引っかかったがこのまま家がないよりかはマシだと思ってついて行った。
家に着くと彼はとても優しく出迎えてくれた。しかしこれは彼の「表」だけの顔だった。
「今日からお前は俺のメイド。俺はお前の**|主人様《あるじさま》**。今は時間がないから、この家での決まりを後で伝える。」
彼はそう言うと、自分の部屋に帰って行った。
私は彼に言われた部屋に行き、数少ない荷物を置き、部屋の隅にあるベッドに横になった。何日ぶりだろう。それまではずっと公園のベンチで寝転がっていたから。
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夜のなると彼は私の部屋に入ってきて
「お前、名前なんだ?」
と聞いてきた。
「私は千紗です、22歳です。あなたの名前は何?」
「それは主人様に取る態度か?」
「あなたのお名前はなんでしょうか、、、。」
「俺の名前は|翔太《しょうた》だ。今後言葉遣いに気を配れ。」
ここから、彼の様子は一変した。
「千紗。こっちにきて俺の膝に座れ。こっち向きでな。」
「はい!」
私は少し葛藤したが仕方なくそうした。翔太の体は大きく、筋肉があった。きっと身長は180はあっただろう。
私が言われるままの格好になると彼は
チュッ
「な、何をするんですか!?」
そう私が声を上げると
「俺はお前の主人様。お前は俺の言う通りになれ。」
そう言った。
チュッチュッ
「ンーーーチョッマッテクダサイ」
急に私の口の中が生暖かくなった。
「ンーーーンーーー、、、」
チューーーーーーーー
「お前、抵抗すんな。次は、服を脱げ。全部。今。」
「いやです」
「そんなことを言う口はこれか?」
チュッチュー
「いや、でも、、、」
すると服を脱がされた。丁寧に、でも少し力がかかって。
脱がされると私は彼に触られた。
唇から、下へと全部を触られた。優しく、柔らかく。
なんなら全身揉まれた。舐められた。
「今日はこの辺で終わってやるよ。」