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そうだ、闇鍋にぶちこもう。
ネタバレ上等って方のみお進みください。
(被害者の会)
・ポケットモンスターZA(DLC未クリア)
・リンバスカンパニー
・くりきん ナノアイランドストーリー
・テイルズオブヴェスペリア(TOV)
・ドラゴンボールレジェンズ(DBL)
【ハローミアレ!(ポケモン×くりきん)】
※くりきんストーリークリア後時空
小さな生物・キンの住む忘れられた島、ナノアイランド——そこが彼の故郷である。
小船で島から出た後、電車に揺られていたシン。情報を集めるため大都市であるミアレシティに着くが、異様な風景に眉間が険しくなっていた。
シン(キンはナノアイランドでも取れるものが多い……だがなんだ、この……生き物は? 島の外にはこんな生き物が跋扈しているのか?)
「どうしたんです? そんなにじっと見て。ボクのライチュウが気になります?」
シン「ライチュウ……か。……はは、確かにかわいらしい」
「チュウ!」
「しかし珍しいですな。ポケモン自体に慣れてないように見えますが」
シン「……まあ、ずっとこもっていた実家では見かけなかったもので」
「そうか、だったらたくさん触れ合っていきなさい。ミアレには100すら超えるほど居るからね」
シン「……(ダメだ、私の常識が壊れる……)」思わず頭を押さえるシン
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【常識の違い(くりきん×ZA)】
ガイ「おいっ! そんなとこで何してるんだよ!」
シン「なに、とは。ただサイシュしていただけだが」
ガイ「さい、しゅ? いや、俺のホテルで勝手されても困るんだけど……」
シン「……廃棄するスポイトは回収しているはずだ。これ以上邪魔をすると言うのなら……戦わざるを得ないな」
ガイ「むっ、やるのか!?」
シン「ああ、勝てばサイシュをさせてもらう」NDSを構える
ガイ「そっちがその気なら!」モンスターボールを構える
「「……ん?」」
この後互いにポケモンとキンを貸しあって一勝一敗ずつした。
ガイはキンとポケモンの情報交換をしつつ、シンをMZ団へ勧誘するのだった……「バクテリアンラボの人間だから」って断られたけど
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【にたものどうし(TOV×ZA)】
ユカリ「まさか生身で戦うなんて……しかもポケモンに勝ってしまうほどお強いのですね。ジュディス様」
ジュディス「あら、あなたこそやるじゃない。室内で戦っているのに、あそこまで的確に技を当てて、逃げ場をなくすよう指示も出すなんて。あなたの戦い方、色々と勉強になるわ」
ユカリ「まあ、ありがとうございます。こちらこそ、あなた様の戦いから刺激を得ました」
ジュディス「ふふふ」
ユカリ「うふふふ」
カロル「……なんかあの二人、怖いよ……」
リタ「おしとやかな見た目で戦闘狂ってとこもそっくり」
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【ユーリ!(TOV×リンバス)】
カロル「ユーリ!」
グレゴール「……ッ」
エステル「ユーリ、怪我をしていますよ。無理はしないでください」
グレゴール「ッ……ッ!!」
パティ「ユーリ~、ウチ特製のおでんいるかの?」
グレゴール「~~~ッ……」持ってたタバコを落としかける
グレゴール「ユーリ……さん。ちょっとこっち来てくれないか?」
ユーリ「ああ、構わねえけど?」
リタ「なんかあいつ、誰かがユーリって呼ぶたびに反応してない?」
ジュディス「そうね。わけを聞いてみましょ」
グレゴール「……ああ……。……ちょっと重い話になっちまうけど、あんまり良い死に方しなかった子と同じ名前だったんだ。妹に似てて、仲良くしたかったんだけどな……」
ジュディス「……そう。だったら、せめてあなたが呼ぶときは上の名前で呼ばせてもらったらどうかしら」
グレゴール「え?」
リタ「そうね。ユーリなら気にしないでしょ」
パティ「じゃの。……なら、ウチらも呼び方を変えた方がいいかの?」
グレゴール「いや、慣れた呼び方なんだろ? だからそこまでしてもらう必要はない。……けど、ありがとう」
後日グレゴールからの呼び方は「ローウェルさん」呼びになった