公開中
人妖混血の異能戦線 〜参〜
今回も焔目線で〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜す☆
僕は、ガルパス先生の後ろについて「最下位階級」へと向かっている。僕は、ガルパス先生に異能戦線に正式に入ることを認められた。だから、「最下位階級」へと向かっている。
焔「ど・・・どこまで向かうんですかぁ・・・」
僕はもう最下位階級まで歩いて30分以上は歩いてる。どんだけ遠いの!?ガルパス先生に愚痴を言いそうになったけど、ガルパス先生に愚痴を言っても何も変わらない。だから僕は、スピードを落としながらもガルパス先生についていった。
ガルパス「ついたぞ」
ガルパス先生は、最下位階級の入り口のどデカいドアを指差してそう言った。もう50分以上歩いてるって・・・!どんだけ遠いの・・・?逆になんでこんな遠くしたんだ!?
ガルパス「ここからは、最下位階級の先生が指示してくれるから俺は帰る」
焔「ガルパス先生、ありがとうございました」
僕は、ガルパス先生の目の前でお辞儀をし、デカい扉を開けようとした。・・・開かなくない・・・?これ、重すぎない?
焔「ちょ、ちょっと誰かー!この扉開けてくれませんかー!?」
僕がそう四回くらい叫んでいると、奥から若い女性が歩いてきた。
???「ごめん、ごめん!今鍵閉めてるんだった〜!」
焔「あの・・・誰でしょうか?」
紅李「私は、|乙未《おとみ》|紅李《あかり》!この最下位階級の先生だよ!」
乙未先生は、ウインクをしながらそう言った。ウインク上手・・・。
焔「鍵・・・開けてくれません?」
紅李「君が噂の最下位階級の新人くん?」
え、噂になってたの・・・?ガルパス先生が広めたのか・・・!?
焔「そ、そうです・・・」
紅李「じゃあ扉開けるね!」
乙未先生は、扉に近づいてポケットから扉の鍵らしきものを取り出した。それを使って、扉の鍵口に鍵を入れ、扉からカチャという音が響いた。乙未先生は、両手で扉を“押し”扉を開けた。・・・結構怪力?
紅李「今・・・怪力とか思わなかったかな?」
うっ・・・。乙未先生は笑顔でそう僕に問いかけた。顔は満点の笑みだけど・・・裏には怒りを抱いている顔だ・・・。
焔「お、思ってません!!」
僕はしっかりと返事をした。こういう時は元気に行かないと・・・!
紅李「じゃあ、中を見てね!」
乙未先生は、扉を全開に開けた。その中から見える光景は・・・まるで地獄のような背景であった。
今回、短かったですね!けれど、次回を楽しみにしといてくださいねぇ〜〜!!!????