公開中
ぽんこつ妖精!!1
あかり
俺は佐藤朝日ごくふつーの中学2年生だ
今日は休日。友達と遊ぶ予定もなかったので図書室に来ている
__「なんか面白い本ないかなあ」__(小さい声)
__「ん?」__
俺の目線の先には【妖精の出し方】
という意味がわからない本が置いてあった
んーいつもなら絶対見ないけど
たまには見てみてもいいか。
ーパラ、、、ー
**ぽん!!!**
『よんでくれてありがとう!!私はきき!まだ見習いだけど立派な妖精よ!(???』
「、、、」
__「え、、まじででた」__
なんだこいつキモチワリーーー
とりあえず無視して図書室でy
**『ちょっときみいいいいいーーーーー!!!』**
「なんだよここ図書室なんだけどうるさい」
『ああ!それはだいじょうぶよん
だって私の姿は他の人に見えないの!!』
キャピキャピ(???)
「はあ、、、」
意味わかんねーの拾ってしまった〜、、、
災厄だ、、、一旦外でよまじで
ー外ー
『で!お悩みは何?
妖精少女ききちゃんが君の悩み解決しちゃ〜うぞ⭐️』
、、、
「じゃあ帰ってーーー」
『はああああああああ!?
いや無理だから!!』
「なんでだよ!
フツーに邪魔なんだけど!?」
『だって私、、、』
『約束しちゃったからか帰れないんだよねーーー(*´ω`*)』
「どゆこと??」
『えーーーーと話したら長くなるんだけど』
「いや簡単に言えよ。」
『アッテャイ。(?』
ー朝日がききを呼ぶ前の本の中ー
キキの母「ききーー!」
『何ーお母さん』
キキのお母さん「久しぶりに本を開いた人が現れたの!!」
『え!?本当に!?もしかして、、、やっと私の魔法披露できるってこと!?』
キキの母「ええそうよ!!」
『やったああああああ!!』
キキの母「期間どれぐらいにする?」
『期間?』
キキの母「ええ。キキは自分で期間を選べるの。魔法一回で帰って来れるようにするか、
5回で帰って来れるようにするか、、、最大50回までね。」
キキの母「はじめだし2回ぐらいのほうg」
『ぜっっっっっっっっっったい50回!人間の人にききのすごいとこいっっっっぱいみせるの!』
キキの母「えっっでも50回って上級妖精でも3ヶ月以上かかる大冒険よ?何も知らないキキがいきなり50回なんて、、、」
『いいの!キキ天才だから〜』
キキの母「ほんっとにもう、、、何あっても知らないからね!?」
---
『テカンジデゴザイマスウ』
「ふーーんつまり、、、お母さんの言うこと聞かずに勝手に期間伸ばしたってことだな?」
『ハイ、、、シッパイシタラソノマホウヲツカッタカズトシテノカウントハナシッテイウルールデ、、』
「は!?失敗とかあんの!?」
『えっうんあちなみにキキは30回中27回失敗するよ⭐️』
「えってことは毎回三十分の三の確率でしか魔法でないってこと?」
『あうんちなみに1日で使える回数は3回まで』
「まっっっっじでおまえ」
**「ふざけんなああああああ‼️」**
はいこんな感じでーーーーす!
のんびり投稿していくのでよろしく(?