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幼馴染に恋しました。
ぴーぴーぴーぴー
めざましの音が鳴る。
私の名前は**一条 紬 いちじょう つむぎ**
今は小学5年生の冬。2月だ。もうすぐ6年生。
今日は月曜日学校へ行く日だ。
「今日の朝ご飯はパンだ!」
紬はパンが大好物!この世で一番好き。
そんなパンをあっさりと食べてしまいました。
「お母さんパンもう終わり?」
「うん。もうないの。」
「えー。パンもっと食べたいー」
実は紬はちょっと甘えん坊。ちょっとしたことですぐいじけてしまう。
ときには泣いてしまうことも。みんなから5年生なのにといわれることが多い。
そんなことは紬は気にしない。ただ自分が思ったことをやるだけ。
紬はそういう性格だ。
「じゃ、がっこういってきます!」
「わかった。今日は甘えないんだよ。」
そういって学校へ紬は出発した。
学校についた。
一番の仲良しは、同じクラスの**井上 詩織 いのうえ しおり**だ。
「しーちゃん。しーちゃん。やっほ~」
「あ、つむちゃん。おっはよ~」
話さない日はない。毎日話す。小学2年生からずっと仲良し。
実は紬のことが好きな人がいる。紬はしらない。
その名前は**日向 陸 ひなた りく**だ。
「な、なあ紬。」
「ん。なんだよ」
実は紬は陸のことが嫌いなのだ。
だからしゃべり方もちょっと怖い。普通の人とは違う。
「きょ、今日公園であそぼうよ。」
陸は照れた声で言った。
「あ~今日は無理。」
「っん!」
近くにいた詩織が口から言葉が出そうになった。
なぜなら詩織は陸が紬のことが好きなことを知っていたからだ。
「習い事あるし~その前にちょっと友達を遊ぶし。だから無理!」
__よしうまくごまかせた!もちろん習い事はうそだよ。陸なんかと遊びたくないしね。遊ぶのは本当だけど。__
心の中でそう紬は叫んだ。
「え。誰と遊ぶの。え。だれ。だれ。だれ。」
「そんなの教えるわけないでしょ!」
「え~じゃあしょうがないな。男の子だよ。」
__男!__
紬にも好きな人がいるのかと陸は思った。
「だ、だれだ!」
「なにを。そんなに~。ただ今日だけ遊ぶ人の名前聞きたいの~?」
「べつ、別にそういうことじゃないし。」
__やばいやばいどうしよ__
そう陸は思った。
「じゃあどういうこと?」
「えべつに誰と遊ぶか気になっただけじゃん。」
「あっそうじゃあ結構ですけど。」
__やばい起こってるかなどうしよう__
そう心配しているうちに紬は去って行ってしまった…
しょうせつ2作品メデス!
恋愛なのかわかんないけどぽいの作ってみました!
つぎもみてにぇーーーー