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お買い上げ、ありがとうございました〜!
私は母の仕事を手伝っている、最近成人した女性です。
と、いってもパン屋のレジ係なんですけどね〜
まあこれでもちゃんと給料貰えるので満足です。
今日は休暇を取っています。
無給休暇だけれど…
まあそんなことは気にしないで、気軽に買い物とかしますか!
私は自動販売機でコーヒーを買ったあと、
ペットショップへと入店した。
え、可愛い犬だ〜!
思わず声が出てしまった。
でも可愛かった。
でも、自分の母が犬アレルギー。
私は猫アレルギー。
動物は飼っていないが、昔金魚を飼っていました。
とても可愛かったなぁ〜…と思っていたら、
店員さんが話しかけてきた。
店員『彼方でお座りしますか?』
え?
困惑していると、横から知らない人が、
知らない人『あ、私が対応します。』
店員『分かりました。』
何とか助かった。
あ、ありがとうございます。
そういったら、
知らない人『君は最高だね!』
???
何が最高なんだろうと思っていると、店員さんと知らない人は、もう辺りにはいなかった。
店から出ると、目の前に一枚の紙が降ってきた。
その紙に何か書かれていた。
【君は最高だね!】
…知らない人が告げたあの言葉が、
この紙に書かれていたのだ。
何が何だかわからなくなった。
このことを忘れるために、私はスーパーへ行った。
夜ご飯に使うお惣菜や野菜などを買って、マイバックに買ったものを入れる時だった。
マイバックを取り出して物を入れようとしたら、何か入っていた。
紙切れのようだった。
見てみると、
【君は最高だね!】
と、また書かれていた。
え…なんで…!?
そう思っていると、レシートにも、
【君は最高だね!】
と。
私は怖くなって、スーパーから逃げ出した。
早く帰ろう。もう夜だし。
そう思っていた。
自分の店が見えてきた。と思ったら、
少し見えにくかったが、確かに人が店に入って行った。
でも、この時間は閉店しているはずだ。
自分は恐る恐ると店に入っていった。
母『ただいま。早かったじゃない。』
母がいた。
ただいま。誰か来なかった?
母『え?ああ、知らない人が入っていったね。』
え?
知らない人が入ってなんでこんなに冷静にいられるのだろう。
変だな…と思っていたら、
商品ケースの値札が変だと思った。
文字が変なのだ。
例えば、『フランスパン』が、
『繝輔Λ繝ウ繧ケ繝代Φ』
になっていたり、
まるで文字化けのようだ。
これを見た途端、母が喋り出した。
母『君は最高だね!』
…え?
頭の中に、『君は最高だね!』がどんどん聞こえてくる。
意識が朦朧として、私は倒れた。
動けなかった。
でも、母はこう言った。
母『蜷帙?陦?縺ッ譛?鬮倥□縺ュ?』
そして母に肩を噛まれた。
私は何者?母は本当に人間?
【私の店に入っていった少年は、幽霊なの?】
それとも…
【陦梧婿荳肴?縺ョ逕キ縺ョ蟄】
意識が戻ると、自分は何を喋っていたのかと思っていた。
母はもう、死んでいた。
次の日、私はレポーターにこう語る。
人間に似た吸血鬼もいるものなのですねw
と。
1382文字。