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オリリドだゼ☆
オメガバ入ります。たぶん本家の漫画です。(内容)地味にヤンデレ。
|《るび》僕はΩだった。生まれたときからずっと。その昔、魔界ではΩはただの性処理の道具とせれて生きていた。今となって多少落ち着いてきたが、変わらないやつは変わらないらしい。Ωだということが判明してからバビルスに入るまであまり外に出たことがなかった。バレないようにしなければならない。決して相手を見つけてはならない。そう言われていた。僕もその言いつけを守っていた。彼と出会うまでは・・・。
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オリアス「リードちゃぁん。俺と勝負して勝てる見込みあるの〜?」
きっかけは、突然入間くんが言い出した計画だった。それぞれに適した先生が割り当てられて、僕の相手はオリアス先生だった。バトラの教師でもあり、一様はそれなりに交流があった。
リード「だってゲーム以外の交渉方法じゃ納得してくれないでしょセンセーは。やな顧問だなーほんと。」
教室移動許可書をもらうため、僕とセンセーはクラリンが考えたンジャラカをやっていた。とにかくクソゲーですでに僕とセンセーはうんざりしていた。
オリアス「クソゲーすぎる、、、。」
センセーに至ってはもう口から出ていた。
オリアス「駒数1056体。基本は駒の奪い合い、、、。だが駒が勝手に移動し、いきなり進化したりする。正しくアホの考えたゲームだ。」
彼の視界を奪う。
オリアス「そのうえ、俺の視界はゼロときてる。」
僕の家系能力コントローラーは相手の五感を一時的に奪うことができる。そして、奪った箇所は黒く変色する。
オリアス「たったそれしきのこと俺の星には関係ないのに。」
センセーも家系能力を発動させる。
オリアス「俺のもとには必ず幸運が舞い込む。君は俺には勝てないよ。」
センセーは気付いていない。僕達の作戦に、、。
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オリアス「??????」
結果として勝ったのは僕達だ。
オリアス「嗅覚か、、。視界だけでなく密かに匂いも奪われていたとは、、、。」
リード「そ。彼女の香りを受けたセンセーは僕達のために幸運を使う。」
これが僕達が勝てた種明かし。
リード「正直、視力と嗅覚を同時に奪うのは消費魔力エグくて時間との賭けだった。」
これは嘘ではない。
リード「うん。騙す快感と消耗するスリル。どんな感覚を奪ってもやっぱりこのドキドキにはかなわないね。これだから賭けはやめられないよ。」
センセーは呆れたようにため息をつく。
オリアス「本当に実現したらすげーよお前ら。」
書類に判子が押された。これで僕らの役目は終わりだ。教室に帰ろうと思ったら、センセーに呼び止められた。姐さんには先に帰ってもらい、センセーの後を追う。そして言われた言葉は、驚愕するものだった、、、。
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オリアス「呼び止めちゃってごめんね〜。ちょっと気になったんだけどさ、リードちゃんってもしかしてΩ?」
リード「っっっ!?なんで、、、それ、を?」
オリアス「いや、俺はαなんだけどさ、甘いΩ特有の香りがしたから、、、。」
リード「僕のコントローラーで嗅覚は奪ってたはず、、、!」
オリアス「あぁ。部屋の入ってきたときから匂いがしてて、、、。」
リード「そもそも、ぼくは発情期来てないのに!!」
オリアス「そろそろ来るんじゃない?」
リード「そんな、、、。どうしよう。」
オリアス「病院にったら薬もらえるよ?」
リード「お医者さんがαだったら、、、。」
オリアス「あとは、αの人にヤってもらえば治るよ。」
リード「怖いじゃん。」
オリアス「あのねぇ、そう言ってたらいつまで立っても変わらないよ。」
リード「だって、、、。」
オリアス「あと、そろそろ匂いやばいから。」
リード「多分ヘーキ!」
オリアス「おいおい、、、。」
そう、このときまでは別になんともなかった。次の日、Ωの発情期を舐めていたことを後悔することになった、、、。
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リード「っっはぁはぁ、、、。な、、んで?」
昨日、オリアス先生に言われたとおりになった。朝のうちに発情期を迎え、薬を持っていなかったことからひどくなる一方だった。
リード「ひぐぅ、、、。オリアス先生、、、。」
何故かものすごくオリアス先生のことが愛おしくなり、触れてほしくてたまらなかった。
リード「オリアスせんせっ。おりあすせんせぇ、、、っ」
僕はもう、オリアス先生のことしか考えられなかった。すると、僕の声を聞いてか、生徒たちが集まってきた。
モブA「なんだなんだ?」
モブB「若王リードだ!」
モブC「何があったん?」
モブD「なんか悶え苦しんでいる。」
モブE「うそやんwww」
モブF「え?オリアス先生だって。」
モブG「どゆこと?」
モブH「ふせつなかてきな?」
モブI「あぁ、、、。」
モブJ「いやいやいやいや。それはないでしょ。」
モブK「だよな〜。」
モブL「とりあえず、オリアス先生呼んでくるわ!」
モブM「よろ〜」
モブN「ピクピク〜」
モブO「いや、なんでやねんwww」
モブP「お、モブL戻ってきた。」
モブL「先生いねぇ!」
モブQ「うっそ。」
モブR「逃げたってこと?」
モブL「いや、二日酔いらしい。」
モブ全員「・・・。はぁああああああああ!?」
モブS「え?ぇ?絵????」
モブT「あの人酒飲めたん?」
モブL「いや、ロビン先生に飲まされたらしい。」
モブI「あぁ、、、。」
モブU「お前{あぁ、、、。}しか言ってねぇしwww」
モブL「とにかく、ブル、、、なんだっけ?あの、、、」
モブV「ブルシェンコ。」
モブL「その人!のところに連れて行こう。」
モブW「俺手伝う。」
モブX「俺も。」
モブY「大丈夫?」
モブL「ヘーキ!」
モブZ「んじゃ、俺センセーに伝えとくわ。」
モブL「ありがと!!!」
スタコラサッサ〜
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リード「・・・ん?」
ブルシェンコ「気がついたか。」
リード「あ、ブwwwブルシェンコwww先生www」
ブルシェンコ「脳内ダダ漏れだが。」
リード「失礼しました。」
ブルシェンコ「まぁいい。Ωらしいが、平気か?」
リード「た、、、多分?」
ブルシェンコ「とりあえず、休んでいけ。」
リード「ありがとうございます。」
モブL「おっ!大丈夫か?」
リード「えーっと?」
モブL「モブLだよ。」
リード「あ!ありがとうございます。」
モブL「リードくんだよね。大丈夫?俺もΩなんだ。」
リード「え?!?!?!?!」
モブL「あ、キミほどひどくはないけどね。」
リード「え、発情期にもひどいとかあるんだ。」
モブL「うん。愛してる人がいるとものすごく熱くなるんだ。」
リード「へ〜。・・・ん?ってことは、、、。」
モブL「キミには愛してる人がいるんだろう?」
リード「う〜ん。うん?わかんない。」
モブL「え?!あんなに鳴いてたのに?」
リード「え?なくってどういう、、、?」
モブL「『オリアスせんせぇ』って言ってたよ。」
リード「うぇ!?!?ないないないない!!」
モブL「そう?みんな言ってたけど?」
リード「えぇ〜僕が?」
モブL「うん」
リード「オリアスせんせぇって?」
モブL「うん」
リード「まじか。」
モブL「うん。マジ。」
リード「公開処刑的な?」
モブL「たぶんね。」
タッタッタッタッ!!!
オリアス「リードちゃん!!!」
モブL「あ、んじゃ、またね〜」
リード「おぅ?」
パタン。
オリアス「はぁ、、、はぁ、、、昨日言ったじゃん!!」
リード「ご、、、ごめん。」
オリアス「てかマジで甘いなぁ」
リード「お、、、オリアス先生?なんかこわいよ?」
オリアス「はぁ、、、。これはキミの責任だからね。」
リード「はい?」
ドサッ
リード「え?おもっ。じゃなくて。なにしてるの?」
オリアス「ハハッ。イイねその顔。もっと見せてよ。」
リード「ひっ、ちょ、誰かっ!!」
オリアス「むだだよ。だって鍵閉めちゃったもん。」
リード「やだよ先生!どうしたの?先生!?」
オリアス「俺は何もおかしくなってないよ。キミがそうしただけ。」
リード「僕は何もしてないよ!」
オリアス「キミの香りだよ。」
リード「僕は姐さんみたいな家系能力持ってないのに。」
オリアス「、、、チッ。俺が前にいんのに俺以外のやつの話しすんのかよ。」
リード「、、、え?」
チュッ
リード「んぅ!?」
オリアス「はぁ、、、あっま。もっと食べたい。」
リード「おかしいよ。僕食べ物じゃないよ!」
オリアス「うるさいなぁ。一回のキスで溶けそうなのに。」
リード「!?っっっひゃぁっ\\\」
オリアス「ほら。もうイきそう。」
リード「やだっ。やだってばぁ。」
オリアス「あーぁ。濡れちゃってる。」
リード「!!!見ないで!っっひぅっ」
あぁ、、、。書けなくなった、、、。けど、捨てたくないから公開します、、、。