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転生級の事態が起きたら、苦労もありつつ幸せになりました。 【前編】
お久しぶりです!
琴萌 流莉です!
1か月ちょい振りですかね💦
改めて明けましておめでとうございます!
新しく小説書いてみました!個人的に1番得意なジャンル「曲パロ」です!
あえて曲名書かないので当てて見てください😏
リクエストは365日24時間受け付けております💪
これからできるだけたくさん浮上したいと思っております!
今年も琴萌 流莉を、作品たちをよろしくお願いします🙇♀️
それじゃ本編どぞ!
夢は、みんなに自分の想いや願い、歌を聞いてもらって、誰かを幸せにする事……
それを目標に初心者ながらも、ソロの歌い手をしてる。
そうは言っても、人間欲があるから東京ドームでライブできたらなぁ、誰からでも愛される人気者になれたらなぁなんて思ったりして。
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見渡す限りペンライトの海。野球好きの自分には見慣れた場所。そう、東京ドーム。
でも、なんで自分がここに?だけど、「なぜ?」「なんで?」を繰り返すだけじゃ始まらない。
ただ仲間と、リスナーさんと歌ってる。ただ楽しい。それを共有出来るだけで嬉しい。そして自分の「歌を聴いてもらって誰かを幸せにする」と言う夢も叶っている。
単純計算東京ドームのキャパが5.5万人だから、それくらいの人に愛されて、会いに来てくれる人がいる。(色んな事情で会場に来て居ない人もいるだろうから、もしかしたら5.5万より多いのかも…)
誰からも愛されなくて、せめてネット上で仲間が欲しくて、配信者を始めた。
しばらくして配信を見てる人が増えてから「誰からも愛されない」と言う思いがなくなって、今度は逆に救いのない人の救いになりたいと思った。一回歌を歌う企画をしたら、自分のことを知らない人だって「いい声ですね」「あなたの歌声が好きです」って言ってくれた。だから配信もしつつ歌い手活動もする様になった。誰かに歌を受け取ってもらえるように。
この世はなる様になってる。
このきっと今の努力も、近いうちじゃなくても報われるんだ……
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はぁ。夢だったのか。あれが現実であればよかったのに。
時間は6時だった。毎日バイトと歌い手を両立させているから結構忙しい。でも楽しいから良いけど。
バイトは9時から7時まで。色んなバイトを1日でやる。
配信できるかな……
ボーっとしながら○witterをいじっていたらDMが来ていた。
ファンの方からかな。結構DMで思いを送ってくる人も少なくない。
予想は外れた。
自分より少し有名で、配信歴も先輩の方からのDMだった。
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〜〜さんへ
あなたと一緒に歌い手グループを組みたいです。
あなたの他に数人誘いました。4〜6人程度のグループを作る予定です。
興味があったら返信してください。
返信をくだされば、改めて具体的な内容を送ります。
よろしくお願いします。
〜〜より
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何がなんなの?なんでいきなり自分に、歌い手グループに入らないって言うDMが来るの?疑問しかない。
自分でもその人のことを知ってるくらいの相手なのに、なんでグループメンバーに自分?
正直入る気はなかった。自分はソロ活動で生きていくって勝手に考えてたから。でも勝手に考えていた「だけ」だった。数日前の自分だったら不審にしか思わなかっただろう。
自分はあの夢をはっきり覚えてる。自分はソロの歌い手だったはずなのに、一緒にステージに立った仲間がいた。
それはなんらかの形で神様がしてくれたお告げだろう。
自分は決めた。どうなったっていいから、支離滅裂でもいいから、この人について行ってみよう。
それと同時に自分の終わりも決意した。グループは絶対10年は続ける。でも、そこまでやって東京ドームに立てなかったら、満員にできなかったら……歌い手をやめよう。ソロ活動までサッパリ。
逆に、10年以内に自分の憧れの舞台を満員にできたら一生そのグループのメンバーとして生きていこう。
この決断が人生をどう左右するか、今の自分はもちろん知らない。
それはこれからの成果で結果を出していこう。
これはイントロ(?)から1番サビ前までです!
サビをこの世界観に置き換えるのが難しいから省略するかも……(大幅に世界観を変えています)久々に書いて1500文字近くは優秀👍
なんも関係ないですけど、最近ハマってる早口言葉言いますね
「僕ボブ」ドヤッw
わかる人には分かるか…な?w
それじゃあおつぷり〜!!
リクエスト、この小説の元ネタ推測待ってます!