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マジで言ってる?
らふすん。
雑かも(ほんとに雑だし短い)
若干の中イギ…??カプ要素0%だと思うよ、多分ね
「…ゑ?」
思わず、そんな声が漏れた。
遡ること数十分前。
自宅で過ごしていた中国に、イギリスからメールが届いた。
“すぐに来てください!!お願いします!!”
あのアヘン野郎がこんなに慌てているのには何かあると思い、(珍しく)素直に行った。
そしたら__
「見てくださいっスターゲイジーパイですッ!美味しそうに作れました!✨」
「……は?いや無理無理無理食べねえアル」
明らかにどこからどう見ても嫌ですといった顔をして全力否定する中国。
「ていうかなんで我アルか!サングラスとかメープルとか白旗とか…ッ他にもたくさんいたアルよね!?」
「…???何のことかわかりませんが、他の人にはことごとく逃げられまくって…」
ガラス細工のような繊細な煌めきを放つオッドアイを細めて、苦笑いするイギリス。
「そりゃそうアルヨ、ソレが美味しそうに見える奴はこの世界でお前しかいないネ」
目を伏せて痛い言葉を投げつける中国。
「えっ…そんなことありませんよ、カナダはちゃんと美味しそうと言ってくれました!」
「それは気遣って嘘をついただけアル。結局そのあと逃げたならそうに違いないアル」
天然(?)なのだろうか_いやそんなことないか。
愚問だわ。
はぁー、とため息をついて、
「じゃ我はここらで失礼するアルヨ!そのダークマターは一人で食べるヨロシ!」
朱色の華のようなチャイナ服をはためかせて、ウ◯イン・ボルト並みの速さで走り去っていく。
イギリスが顔を上げた時には、プリズムのように輝く金色の瞳は、もう見えなくなっていた。
「あっ!もう…。」
腰に手を当ててふん!と扉からそっぽを向き、乱雑に携帯を取った。
「あ、もしもし父様?すごいんですよ、今すぐこっちに…』
全速力で逃げてきた中国さんが、そういえば我が呼ばれたの最後の方ってことは我嫌われとる!?と思ってもんもんすんのは別の話⭐︎
すごい変なとこで切ってすんません