このサイトではJavaScriptを使用しています。有効にしてください
短編カフェ
カラーテーマ
ライト
ダーク
カスタム
R18表示
色カスタム設定へ
フォント変更へ
閲覧設定
設定を反映する
基本設定
色テーマ:
本文
白
黒
セピア
薄い青
緑
ピンク
※本文色のカスタマイズは
こちら
文字サイズ(px):
-
16
+
reset
行間:
-
1.8
+
reset
フォント:
本文
ゴシック
明朝
※フォントのカスタマイズは
こちら
文字方向:
横
縦
詳細設定
文字太さ:
太
並
細
縦組高さ:
高
並
低
表示横幅:
広
並
狭
※横組みはタブレットサイズ以上のみ反映
文字間(em):
-
0
+
reset
オプション設定
ルビ:
有効
無効
空行操作:
なし
圧縮
挿入
字下げ操作:
なし
削除
挿入
まえがき:
表示
非表示
あとがき:
表示
非表示
設定を反映する
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
変換する
変換履歴を削除
公開中
第1話 魔王様、大脱走!?
ねこまんま
魔王様、城を捨てて庶民飯食べ歩き 第1話
はーあ、、、つまんない。本当につまんない。 玉座にただ座るだけの毎日。飽きてきたのは今日からじゃない。ずっと、ずっと前からだ。 でも今日は違う。逃げるのだ。密かに20年前から計画を練っていたのだ。 「魔王様、勉強のお時間ですよ。」 「はいはい。それより私のインクを補充してきてくれない?」 --- 執事を部屋から追い出し、準備完了。 「ダメって言われてるけど、、、いいよね、、、!」 得意の魔法で窓のガラスを割る。破壊魔法は特に得意だ。 ガシャン、と派手な音を立ててしまった。まぁ、うちの執事ならなんとかしてくれるだろう。 使い慣れない浮遊魔法で庭まで降りる。降りた先にはお父様の残した石板、、、異世界転移の石板があった。20年間、使い方も用途も分からない0のところからこの石板の研究を一人でしてきた。手には研究成果の分厚いノート。 石板にうっすら残った魔法陣の真ん中を踏む。たちまち石板がぐにゃりと曲がり、私を飲み込む。完全に飲み込まれる直前に執事の声が聞こえたような、、、?
<< 前へ
1
/
1
次へ >>
目次
1......第1話 魔王様、大脱走!?
みんなの小説一覧へ
ねこまんまさんの小説一覧
お気に入り登録ページ>>
ミュート登録ページ>>
📋 このページのURLをコピー