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自主企画の続き
〜後日談から数日後の話〜
〜メール〜
梅雨「マルノさん、もしよかったら明日ご飯食べに行きませんか?」
あっ、忘れてた、、、、、、、、
梅雨「予定が合わなければ、また考えるので、」
カレンダーを見た。 よしっぃ 何もない!
マルノ「大丈夫です。」
梅雨「良かったです。 そしたら明日、朝9時、〇〇レストランで会いましょう。」
〜当日〜
梅雨「ふふっ」
マルノ「梅雨さん!」
梅雨「あっ、マルノさん!」
マルノ「梅雨さん? その長いのは、」
梅雨「あぁ、この子ですか? この子は友達の龍ちゃんです。」
龍ちゃん「こ、こんにちわ~」
マルノ「しゃっ、喋ったぁ!」
龍ちゃん「あ、ハイ」
梅雨「この子は、マルノさんと私達しか視えないです。」
マルノ「へ、へぇ~」
〜到着〜
店員さん「お待たせしました。」
2人「いただきます」
梅雨「美味しい!」
マルノ「(´~`)モグモグ」
梅雨「、、、、」
マルノ「、、、、、、」
2人「ごちそうさまでした」
梅雨「今日は、本当にありがとうございます😊」
マルノ「いえ、こうなったのは、僕のせいで、」
梅雨「本当にありがとうございます。 さようなら〜」
マルノ「さよなら」
梅雨「あの人は、まだ鏡界線について知らないみたいね、良かった、」
〜続くかも〜
鏡界線とは、、、涼達の世界で使われる言葉で、自分達の世界と誰かの世界の間の線。
鏡界線の意味を知ってしまうと、涼葉、奈央、涼芽、涼が
一日自分の、相棒(黒の十二支)の姿になる。
見てくれてありがとうございます✨