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第一話 なんで私が姫に⁈
ねいろ。
―――それは突然始まった物語
「ふぅ。学校疲れた…。早く帰らないと。」
ある日の部活帰り、空は夕焼け色に染まっている。
信号は青色、私は渡り始めた。
何かが近づいてくる音がする。
ふと横を向いたのもつかの間、キキーッっと耳に響く甲高い音が聞こえたと思ったら…。
「あれっ…?ここ…どこ⁈」
周りはきれいな青空、地面のようなものは白くてふわふわ。ところどころ、きれいな花が咲いている。
( ^ω^)・・・
うん。ここ天国だよね⁈
『こんにちは|水瑠璃御瑠玖《みずるりみるく》さん。』
『君に今から二つの選択肢を与えよう。』
「えっ⁈選択肢って…?」
『まず一つ目、このまま天界で過ごす』
「(゚д゚)(。_。)ウン」
『そして二つ目、異世界に転生する。』
「…。はい?」
『だから、異世界転生するの!』
「理由プリーズ?」
『いや、何か特別な気がしたから…。』
「でも異世界転生面白そうだな…。」
『てことは決まりね!!!!!!!』
「はい?」
『異世界に行ってらっしゃい!』
「ええええええええええええ⁈」
ぱちっ
目を開けるとそこにはレンガ建ての建物がたくさんあるいわゆる西洋風の町だった。
ふと左を向くと…。
「はっ⁈」
え、なにこのタコとカバとスライム混ぜ合わせたみたいなやつ⁈
「えいっ!」
「( ^ω^)・・・え?」
ななななんか手から闇のなんかもわもわしてるやつ出てきたんですけど⁈
その瞬間―――
ぱちぱちぱちぱち!!!!!!!
「…?????????」
なんかみんなから拍手されてる~⁈
そんな中ある老人が近づいてきた。
「おめでとう!君はこの国に何百年も住み着く悪の魂、別名【ダーク・ブロー】を倒したんだよ!」
「はい?」
「丁度、この国に姫がいなかったんだ。君はこの国の英雄として、いや、姫として!ぜび私の屋敷に案内しよう!」
「てことは…。私は今日からこの国のお姫様ってことですか?」
「そういうことだ!」
え~⁈まって⁈これからどうなるの~⁈
短いし終わり方も気持ち悪いですね!(?)てことでおつねい~!