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届かなかった思い
ノンフィクション
失恋ちゅーい
「おはよ!」
私は今日も私の好きな人、裕太に声をかけた。
「おぅ、おはー」
気軽な関係。女子の仲では結構仲いい方だと思ってた。
ー卒業式ー
、…私、声かけろっ、…!
「あのさ、裕太、…一緒に写真撮らない?」
勇気を振り絞って声をかけた。
「、?うん、いいよ」
裕太のその言葉で私の頬は赤く染まった。
卒業式の後、LI〇Eも繋いだ。
既読「おはよ!春休みどっか行った?」
「うん、鳥取に旅行。」
既読「え!私もなんだけど。笑」
「ワンチャン会ってたな。w」
春休み、たくさん話すことができた。
2人で桜も見に行った。
その時、少しでも脈ありだと思った自分がいた。
ーとある日ー
4月〇日 私が初めて失恋した日
「てかさ、ふゎって好きなやつおるん?」
既読「まぁ、おるよ」
「まじ?」
既読「裕太は?」
「おるけど。」
**いるんだ**
その事実が私の胸を痛めた。
既読「ねー、誰よー。笑 教えてや」
「、…しゃーねーな。誰にも言ったことないんよ。絶対言わんといてな?」
既読「うん」
「ほんまに?」
既読「うん、」
「俺が」
「好きなのは、桜。」
桜、… 裕太の幼馴染の子。
可愛くて、頼りがいがあって、誰にでも優しい子。
私は自分の気持ちを押し込んで
既読「そうなん!?応援するっ!!」
応援なんて、できないのに……
「ほんま?ありがとう」
「ていうかふゎの好きな人教えてや」
既読「ぇ、やだ」
「俺言った」
「だからはよ言って」
言えるわけないじゃん、…
私は、裕太のことが好きだもん。
「後10秒な」
既読「え?」
「10」
「9」
「8」
「7」
………
「6」
「5」
既読「うちはね、佐藤先生ー笑」
「ぇ、先生ありなん?w」
既読「先生結婚してるけど一生好き。笑」
「推し的な?」
既読「そーそー笑」
既読「また好きな人できたら教えるわ」
「おけ、絶対な。」
そこで会話は止まった。
、…失恋しちゃったな。
涙が頬を伝う。
泣きやんで。私、
次会った時はいつもみたいに笑顔で、接せれるように。
……好きな人を話したのは私が初めてだったとか
……裕太、私は**最高の友達になれたかな?**
ノンフィクです。((
失恋直後はばりきつかった、🥲
今はもうふっきれて、仲いい友達として過ごしてます。笑笑
コメント待ってます💭