公開中
#歪んだセカイと——
#星水 清花。
執筆して公開するのはこれで2回目です。
おもちのねこ/#星水清花。と申します。
こちらの小説は私の|OC《オリジナルキャラクター》の二次創作でして、少々バットエンド(メリーバッドエンド?)となる……予定、です。(執筆前にここを書いてるので……)
こういう形式のネタバレが嫌でしたらもう…すぐバックしてOKですので、のんびりお読みいただければ幸いです。
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登場キャラクター一覧………
☆ルウ −
オッドアイとインナーカラーが特徴的の、全体的にモノクロカラーの少女。
ゲームが好きで、色々なジャンルのゲームをやるが、特に好きなのはRPG系。2番 目はホラーゲーム。
↪びっくりするけど楽しい…らしい。
オッドアイについて
↪私たちから見て左側は薄いグレーに✦型の瞳孔。
私たちから見て右側は濃いグレーに🌀型の瞳孔。
☆レイ +
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それでは本編…どうぞ!
|ルウ視点《主人公視点》——☆
気がついたら、不思議な場所に来ていた。研究所、みたいな、薄暗い景色。
フラスコ、とか試験管とかが散乱していて、なんだかホラー系のゲームみたいだな、なんてこの場に合わぬことを少し考えてみたりして。
——まあ、ちょっとカッコよく言ってみたけど、簡単に言うと現実逃避ね。
それで、すこし怖い気持ちもあるけど、あの場にずっといたらゲームだったら化け物が襲ってくるかもしれないから、ちょっとだけ歩いてみる。
そしたら、私の友達がいた。
「……レイ?」>
レイはびっくりした様子で少し身体を跳ねさせた後、こちらを見て安堵したように呟く。
<「びッッッ……くりしたぁ…ルウちゃんか……」
……あれ?いつもはもうちょっと元気なはずなのに、今日はちょっと元気がない。
「何かあったの?元気ないよ?」>
<「ぁ……、…なんも、ないよ、!」
ごまかすように、すごくわかりやすい偽りの笑みを浮かべてこちらに返事をした。何か、知られたくないことがあるのかな。
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レイ視点——☆
びっくりした。
…また、あのヤブ医者、みたいな化け物が来てたら—って思っちゃった。
これをルウちゃんに伝えたら、私を守るために必死になっちゃって、きっとルウちゃんの方が殺されてしまう。
だから、黙っておく。
<「レイ?」
「ぁ、ごめん。」>
ああ、考えていたから、ぼーっとしてて心配させちゃった。ルウちゃん、ごめんね。
「ねぇ、ルウちゃん。探索するために、二手に別れない、?」>
<「うん、分かった。」
<「**絶対**、また会おうね。」
……ぁぁ、|お呪い《おまじない》をかけられちゃった。
「…わかった。またね。」>
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…さて、ルウと別れた。
これから、生きれるように頑張って立ち回らないと。
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ルウ視点——☆
レイ、大丈夫かな。
<『ァ゙ア゙ァ"』
<『ィ゙キテル゙²ンケ゚んダ』
<『ア゙タシ丿ォ゙²ンギョ゙ゥ𛁦ャ゙ンッ゙』
そう、狂ったような、掠れた声が聞こえて振り返ると、蛍光色の水色の液体?が入った注射器を持った、蛍光色の水色のシミが付いた白衣を着た女が立っていた。
「(逃げなきゃ)」>
そう、直感的に思った。
ただ、考える脳は仕事したとしても、身体への号令まで飲み込むのには時間がかかるもので。
事を理解したことより一歩後に、私の身体は号令を理解し走り出した。
あの女は思ったより付いてこなくて、すぐ逃げることができた。
続きはこれから書きます!!ただ、1000文字超えたから一応切っとくね!っていう感じのノリなんで!