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この前親友たちとドッペルゲンガー見たんすよね(?)
相変わらずの人物紹介
(今回からはもう普通にキャラたちの名前使いません)&(みーんな女です)
スライム→俺(女)
とろしゃけ→とろしゃけ(リア友)
ラムネ→ラムネ(リア友)(ちなみにKA)
らむね。→らむね丸(リア友)
K→リア友(空手やってる 殴ってくる)
N→リア友(天然のよう分からんサイコキラー)
T→リア友(俺たちの中でいっちゃんまとも)
今回は俺視点ですね、一番最初に見たの俺なんで
朝マンションから出て学校に行くとき、ラムネの背中が見えた。
スライム(珍しいなあいつこんな早くに)
現在時刻は約8時だと思うが最近はこれでも早く行くようにしているし、元々あいつはいつも8時10分ぐらいに来る。
まぁ10分ぐれぇ対してそんな変わりはないし特に気にせず後ろから挨拶をした
スライム「はよー」
ラムネ「……」
スライム「はよー!」
ラムネ「……」
スライム「…?」
無視されたことにイラつきぶん殴ってやろうかと思ったが周りに人がいるのでやめた。そもそも落ち着いてみればまぁ当たり前に変なのだ。
いつもはラムネの方から挨拶をする(気配に敏感だからこっちが近づく前に気づく)しうるっせぇほどに朝から名前を叫んで走ってくる野郎が挨拶を無視するだろうか?
そのまま後ろからチラッと顔を覗いたが長い髪と帽子のつばで何も見えなかった。
そうこうするうちに信号は青になりみんな前へと動き出す
それはいつもみんなを待って一緒に行こうと言っているラムネも同じだった
スライム「ちょっ!」
スライム(無視すんなよ!)
???「あ、スライムさんおはよー」
まじで背中に1発入れてやろうかと思った時に後ろから誰かが声をかけた
スライム「T、おはよー」
T「信号渡らないの?」
スライム「え、あ、いや渡る」
そのままTと一緒に学校手前まで行きいつものくせでみんなが集まるまで待機する。
ラムネはもう学校の門まで歩いていた
スライム「ねぇあいつ見て、一人で行ってんの」
T「え?どこ?」
スライム「ほらあそこにラムネいんじゃん」
T「ちょっとよく見えない…」
スライム「うそぉ?お前も目ぇ丸くなった?」
T「スライムさんじゃないから」
スライム「おい」
ちなみにどーーでもいいけど目が丸くなるとは俺の口癖?だ。
元々視力が悪いから「ちょっと俺目が悪くてよく見えない…」とか言ったりしてNが「目が丸いから?」と聞き間違いしたのが発端だった。
それからは「ちょっと目が丸くてよく見えねぇ」と言っている
まぁそんなことはほんっとにどーでも良くて
T「まぁあれじゃない?Kちゃんと同じで」
スライム「あいつもよく一人で行くもんな〜…」
Kは何故か最近みんなより早い時間に行って校門前で俺たちを待つとゆう今までしなかった謎の奇行をするようになった。
俺が早く行こうとしてんのも半分ぐらいはそれのせいだ
T「ラムネさんもそうゆうことしたくなったんだよきっと」
スライム「でもさっき無視されたのは納得いかねぇんだよな〜…」
T「無視されたの?スライムさん何したの…?」
スライム「なんで俺を真っ先に疑うんだよ__ただ普通に挨拶しただけだわ__」
T「よく聞こえなかったんじゃない?いつも人多いし」
スライム「肩まで掴んだのに」
T「え怖」
スライム「な〜怖えだろ?」
T「うん。どっちも」
ふとさっき通った信号を見ると他のいつメンが全員集合していた。
不自然なことは何もない、いつも通りのはずなのに俺は目を見開いた。
_その中にさっき学校へ行ったはずのラムネがいたのだから
スライム「えぇ…?なんかラムネいんだけど」
T「さっき行ったんじゃなかったの?」
スライム「わざわざ戻ってきたとか?w」
T「いやないでしょw」
笑いながらも不自然に思う。
間違いなくさっき見たあいつはラムネだ。
今日の服装、帽子、髪型も一緒だった
オカルト好き(聞く専)の俺は『ドッペルゲンガー』を思い出した
確か自分と全く同じ容姿のナニかでいつかから自分の周りに姿を表し本人が出会ってしまったら近いうちに死ぬとかゆうやつだ
もし本当に、あれがラムネじゃなくてドッペルゲンガーだとしたら
スライム「…どうしよ」
T「ん?」
スライム「俺次の標的にされるかも…__肩掴んじまったよ…__」
T「なんの話…?」
あれが気に触ったなら絶対俺に変身(?)して殺そうとしてくる…めっちゃ怖いどうしよ
怖い話とか怪奇現象とか聞くのは好きだけど体験したり出会ったりするのは嫌だ。だって死にたくねぇもん。
考えてるうちに青になったらしく人がぞろぞろやってくる。この時間は特に多い
T「ちょ、私人混みに消されたくないからこっち行くわ」
スライム「俺もそうする」
ラムネ「2人ともおはよー」
N「おはよー!」
とろしゃけ「はよ」
らむね丸「おはよー」
K「はよー」
スライム「うんおはようお前さっき学校行ってなかった?」
ラムネ「え?行ってないよ?__今きたし__」
時々めっちゃすっとぼけることはあるが嘘を言っているようにしか見えない
やめてくれ。なら真実はいつもひとつじゃねぇか(?)
N「それってドッペルゲンガーなんじゃない?」
スライム「やっぱそうだよなぁ…」
スライム「あぁ、どうかラムネの姿のままでいてくれますように…」
ラムネ「普通に嫌だよ?」
K「そういえば私もマンションから見たよ〜ラムネさんのドッペルゲンガー」
とろしゃけ「え2人目!?」
らむね丸「ラムネさん大丈夫…?」
ラムネ「終わったかも」
スライム「待ってお前12階だよな?」
K「うん」
スライム「どこら辺だった?」
K「いつもラムネさんととろしゃけちゃんが通ってる道の真ん中より少し手前らへんに1人で歩いてた」
スライム「あの道12階から見えるようなとこじゃねぇと思うよ?」
K「私視力いいから☆」
確かにKは視力がいい、3.0ぐらいあるんじゃないかと思ってる。
けどそっからは見えねぇだろ
ラムネ「ねぇ私のドッペルゲンガー2人に増えたんだけど」
K「ドンマイ☆」
ラムネ「最悪だよ」
スライム「しかもそのうち1人は学校内にいるってことだろ?__俺見た__」
みんな「「あ」」
ラムネ「終わったぁ…」
とろしゃけ「どうすんの学校にいるラムネが転校生としてそっちのクラスに来たらw」
ラムネ「ガチで終わりやん」
スライム「絶対隣の席に来るやつw」
とろしゃけ「そうそれw」
ラムネ「外には私、学校内にも私」
ラムネ「えこれ詰んでない?」
スライム「南無阿弥陀仏…」
ラムネ「まだ死んでないわ!」
N「ま、まぁワンチャン見間違いの可能性もあるし大丈夫だよラムネっち!」
N「ドッペルゲンガーなんてそうそう会わないよ!!」
みんな「「あ」」
N「ん?どうかした?」
K「それフラグって言うんだよNさん」
ラムネ「お前ぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!」
N「ちょ、落ち着いてラムネっち!」
ラムネ「落ち着いてられるか!」
T「やっちゃったねーNさん」
N「え!なにが!?私なんかした!?」
スライム「人間1人の命を奪った」
N「うそぉ!?」
らむね丸「ラムネさん大丈夫かな…」
とろしゃけ「クラスで守ってあげたら?__同じクラスだし__」
らむね丸「いやぁちょっと…」
ラムネ「おい!」
んで結局2人のラムネがドッペルゲンガーかただの人違いかははっきりしないまま私たちが知らない方のラムネはもう見なくなりました…怖ァ