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恋文の届く頃#№0
伊南きなこ
プロフィールA
燕楽文乃
#恋文の届く頃
「神酒先生ーーーー!!見てください妖怪学満点ですよ!ほめちぎってください!!⁽ドヤ顔⁾」
「鈴ちゃんhelp!!パジャマでも駆けつけてね案件発生中ッ!」
「⁽私の馬鹿ーーーーーー!!!⁾」
「ねーーマッド先生昨日の配信見た?!」
「私、うまく笑えてるかな」
「やだなぁ、私が元の姿に戻ったらボロッボロの紙屑だよ?ノーカンノーカン⁽⁾」
「妖怪なんかより都会の中学生の方が怖いんだわ」
「幸せの定義ねぇ…好きな人に今日も大好きって言えることじゃない?ま、神様の受け売りなんだけどねー」
「検索👉呪物入りお菓子から推しを守る方法」
「びびびびびびびび!!!!!びっっっくりしたぁ…」
「ねーーえびセンー!来世占いの本見つけたから占ったげる!」
「さて、ひとつ御伽噺でも語ろうか」
年齢:17歳
身長:162cm
性格:アホ、ゲラ、明るいオタク
好きなもの:るーちゃん、ハッピーエンドの物語⁽家族物や恋愛が好き⁾
苦手なもの、苦手意識があったもの:散歩以上の運動、図書館
特技:爆速うちわ作り、男装、演技、百人一首、図書館業務全般
【家族構成】
お母さん…
基本的に娘に関心が無さすぎる。無関心・無感情。
無口ひねくれふみちゃんの、地獄幼少期時代を作ったのは大体この人。
マツリさん…
石洗い様という神様と妖怪の狭間にいる仙人ポジション。
実際ただの俗世好きなお兄さん。ほんとのおかんみたいな人。
本を集めて日本各地を巡っていたらおじいちゃんと出会ったらしい。
妖怪学園出身で荊棘ちゃんの教え子であり、神酒&秦中の先輩。
学生時代は気が弱かったので、度々後輩たちに救出されていたらしい。
おじいちゃん…
ふみちゃんの遠い親戚で現保護者。
古本屋の店主で、ふみちゃんとはリモコンのチャンネル権を取り合い、マツリさんには炬燵で寝るなと怒られる仲。
【過去】
自殺未遂⁽と思われているだけ⁾を機に、おじいちゃんたちの住む名古屋のド田舎に引っ越す。
好きな子に告ってもいないのに失恋。
実家で偶々見つけた絵巻⁽付喪神⁾に取り憑かれる。
高校一年生まで気づかずに生活していたものの、異常を感じた保護者の勧めでたかはし総合病院を受診。
高校一年生の夏から百鬼学園に在籍。
【詳細】
神酒先生が大好き。公開プロポーズも厭わないが、珍しくストレートに褒められると照れる。
バスケ部のマネージャー。恐ろしく運動神経が悪いが動体視力だけは良いので、バスケ部の流れ弾をノールック⁽箒⁾で吹っ飛ばすことができる。
妖怪、〈文車妖妃〉に取り憑かれた女の子。
国の特別指定保護妖怪にも記載されている賞金首。
常に笑顔を絶やさないおちゃらけた子のように見えているが、その性格は本人の努力4割、取り憑かれたことによる代償⁽付喪神の生存に有利なよう、人格を歪められた結果⁾が六割。
灰色の改造セーラーを着用しているのは、学園の監視下の対象だからよく目立つように。
常に神酒先生の近くにいるのは、一年の時に「単独行動厳禁」と念を押されていたから。
⁽神酒先生は文乃のことを「性別:文乃」だと思っているから平気らしい、とささやかれている⁾
【妖術】
①文字の還元
②書架の箱庭
③瞠目行灯
④冥婚