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殺人鬼どぬく 最終話 ごめんね
今回👓目線
こういうことがあって、今、こうなっている。
🦊「もふくんみーっけ」
俺を殺そうとして、楽しそうに笑っている性格改変したどぬくを、俺はただ、見つめていることしかできなかった。
ザンッ
鈍い音が聞こえて、俺の意識は途切れた。
じゃぱぱ目線
みんな殺された。もう、俺が最後だ。おれが死なないとどぬが治らないのに、人間の本能なのかな?つい隠れてしまう。
🦊「じゃっぴみっけ」
🦖「え」
とっさに逃げようとするが、無理だ。動きが速すぎる。
ザンザシュッ
どぬ、なおったか…な…
🦊目線
🦊「…あれ?おれ、何して...」「も、もふ君?」
「どこにいるの?返事してよ…」
辺りに漂っている血の匂い。
「まさか...やめてよ、嘘…でしょ…」
俺の瞳に移ったのは、血だらけで倒れている、みんなの姿だった。
俺の手には、ナイフと、真っ赤な血。
「まさか...俺が…?」
全身が強く震えだす。おぞましい感じが気味が悪い。
「もふ君…返事してよ…」「もう、やっと正気に戻ったかって…言ってよ…目を開けてよ…少しでもいいから、動いてよ…」
もう、みんなを殺したのなら、俺もあっちへ行くしかない。
「みんな…ごめんね…許してくれないと思うけど...」
--- **いま、おれもそっちへ行く。** ---
俺は、一番苦しむために、太い血管のところだけ刺して、死んだ。