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Minecraft Parody バイオハザード
しだみん
水色一色の空、とても現実とは思えない四角い雲
この世界ではすべての物が四角い..これらは大体が「ブロック」という
全世界を繋ぐ"サーバー"では小さい出来事だが
ある1人に注目して話をしよう
--- やばい!時間に遅れる ---
「やっと来たか、早く行くぞ」
「ごめんごめん緊張し過ぎてさ」
俺はcalotcamp、キャロットと呼んでくれ、今日は友達と
"バイオハザード"というミニゲームをするんだ。
今日は丁度大会らしくてね、友達がどうしてもやりたいっていうんだ
おっと、ちなみに友達の名前はレオだ、同年代だ
周囲を見てみるとトランポリンで遊んでるやつ、会話してるやつ、疲れ果てているやつ、様々な奴がいる
「みんな見た目が特徴的だな」
レオはとっとと大会に行きたいように感じる
レオ「早くこのゲートを潜れ」
わーかったわかった、いくよいくよ
---
---caution!バイオハザード発生中バイオハザード発生中!--
う".......
どうやら気絶していたようだ、レオは俺の横でまだ気絶している
キャロット「起きろ!」
俺は思いっきり足をつねった
レオ「痛い"ぃ"ぃ"」
キャロット「ゾンビがくるぞ!早く武器を拾って逃げるぞ」
どうやらゾンビ以外に"ストーム"ストーム内にいると一定間隔でダメージを受けるらしい。
レオ「わ、分かったわかった」
赤い車のフロントガラスにハンドガンが落ちていた
「キャロットはハンドガン(7発装填)を手に入れた」
お、花壇に斧が落ちてる
「レオは斧を手に入れた」
キャロット「おし、進むぞ」
進んでわかったが、ところどころにゾンビが置かれている
俺たちは体力と弾を節約しながら進んだ
うえ....ゾンビに頭を食われてる奴が..いる
気持ち悪い、不運だったな
"き"ぁ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"
横の白塗りの家の中から声がした
キャロット「生存者か」
レオ「助けるぞ」
俺たちは勢いよくドアを開けた
---
中はゾンビに追われている生存者が数人
「こっちの地下に逃げろ!」
その中の生存者の男がそう叫んだ
俺たちはゾンビを避けてなんとか逃れた
キャロット「まじかよ..」
レオ「しゃーない」
ゾンビは扉を叩きまくる、ここは長く保たなそうだ
キャロット「ここから出た方がいいんじゃ」
悪い予想は的中、すぐに扉を壊してゾンビ共が入り込んできた
悲鳴が響き渡る、大会はこれで敗退か....
---
---リスポーンまで3秒(残回数1)---
あれ、まだ同じ場所にいる、何故だ?死んだはずだ
レオ「さっきの表示だとリスポーンが出来るようだな、あと一回だ」
へぇ、随分良心なこと
グチュ....ッ..チャ..
なんだこの音、忘れていたが確か...
部屋の隅には死体を捕食しているゾンビ共
忘れてた、まずい
---
--- リスポーンまで3秒(残回数0) ---
う....またかよ
キャロット「今度こそ死ぬぞ!走れ」
レオ「ごめん油断してた」
急いでこの家から出ようと思ったが、資源が少ない、こんな豪華な家なんだからいいもんがあるんだろうな
キャロット「前言撤回だ、探索するぞ」
息切れするレオは何も言えないようだ
キャロット「俺は上の階を探索する、レオはこの階を担当してくれ」
ぜぇぜぇ言ってるが、まさか満腹度が満たされていないのか?
キャロット「分かった、何か食べれるもん探してくるよ」
レオをゾンビに見つからないようにピアノの下に隠した、耐えてくれよ
---
さて、2階はベランダといくつかの部屋があるな、2階は生活感がある
おっと、この本棚は新しく追加された物だな
一つだけ本が欠けている、ここを埋めれば仕掛けが動くんじゃないか?
俺は台所にあった料理本を先ほどの本棚に嵌め込んだ
生存者がいたようだ、銃を向けられた
「なんだ、ゾンビじゃなかったか」
キャロット「ああ、安心しろ、ついでに共に行動しないか」
カイル「ああ、最初からその気だったさ、俺はカイル、よろしくな」
???「あのぉ、私たちも」
隠し部屋の奥を見てみると、十代の女男、1人2人がいる
キャロット「一人一人自己紹介してくれ、めんどくさいが頼む」
ジーさん「俺はCG5、気軽にジーさんと呼んでくれ、弓の扱いは自分で言うのもなんだが達人級だ」
かっこよく髭が生えてる奴だ、背中に矢筒がある、本物のようだ
エヴァ「私の名前はエヴァ、剣の扱いはそこそこ、あまり戦えないけど建築の事なら私に任せて」
ピンクがかった白い髪だ、つい美しいと思ってしまった
ジェームズ「俺の名前はジェームズ、俺はPVPやら色々戦ってきて実践経験がある、立ち回り方はそこらの奴らとは違うぜ」
ヘッドフォンをしてるが、彼は大きい音に敏感なのかなんなのか...
キャロット「ああ、よろしく頼む」
ジーさん「この家の資源は取り尽くしたぞ、早く出た方がいい」
エヴァ「籠っていたのは拾った資源でクラフトしていたのよ」
エヴァが何か差し出してきた
キャロット「これは...食料か」
エヴァ「お仲間さんはお腹が減っているんでしょう、カメラで見てたわ」監視されてたのか...2回死んだところもか?恥ずかしい
とにかく、レオにパンを食べさせてあげないと
キャロット「早くこの家から出るぞ」
---
さっそくレオの元へ来た
レオ「すまんな」
キャロット「気にすんな」
俺たちはこの憎たらしい家から出たわけだが...
ストームが近づいてきていた、さらにとても遠くにいて気づかなかったが、ゾンビの大群が押し寄せてきている
ジェームズ「こっちに使えそうな装甲車があるぞ」
キャロット「よし、銃を扱える奴は屋根の上だ、そこで追ってくるゾンビを撃ってくれ」
ジェームズ「俺だな!」
レオはまだ疲れが取れてないようだ、休ませておこう
キャロット「かなり揺れるだろう、しがみついてろ」
そして装甲車を発進させた
フロント前についている岩盤製の板でゾンビを轢いていく
ゾンビがフロントに飛び込んできた!
と同時に発砲音がし、ゾンビは横に飛ばされていった
ジェームズ「腕は確かだろ〜?」
キャロット「ナイス」
そうして暫く進んでいると、道を塞ぐほどの炎、高さ10mほど
キャロット「ここから先は進めない、全員降りろ」
エヴァ「家の屋根に登れば横から抜けれそうよ」
エヴァの言う通りに進んだ
その先には街が途切れ、これ以上進めなくなっている
キャロット「ここでゾンビを迎え入れる準備をしろと..か」
カイル「ここらに建築するか」
レオ「なら俺とエヴァで建築したい」
エヴァ「あなた建築は得意?」
レオ「もちろんさ、よくクリエで遊んでいただけあるぜ」
キャロット「じゃあ俺は生存者を集めてくる」
カイル「ジーさんと俺は武器を作る、それじゃ開始だ!」
ジーさん「いえっさーーーーーーー!」
みんな各々作業を開始した
---
家は沢山ある、道には誰1人いなかったからきっと籠っているんだろう
ぉ~ぃ
微かだが確かに聞こえた
お〜〜い
「手を挙げろ、ボディチェックを行う」
俺の頭に銃口が向けられた
「手荒だが、ゾンビに噛まれているか確かめるぞ」
俺の体を隈なく調べたが、どうやら何も見つからなかったようだな
スパーク「失礼、俺の名前はCaptainSparklez、好きなように呼んでくれ、先ほど車が通るのを見たん
だが、君かな?」
キャロット「正確には複数形だ、今はそれぞれ担当について、おそらく2日で迫ってくるゾンビの大群から防衛をしているんだ」
スパーク「俺も仲間に入れてくれないか」
もちろんだ、と手で招き入れた
カイル「お、新しいやつか」
ジーさん「よろしく!今資源少ないから資源担当として集めてくれない?」
エヴァ「桜の木まで使うなんて、ちょっと防御が物足りないのよ、よろしく頼むわ」
キャロット「と言うわけでよろしくな」
スパーク「任せろ」
---
--- ゾンビ襲来まで残り一日 ---
このゲームの仕様なのか、始めたことからずっと赤黒い空だ
エヴァ「外側はレンガ石、中は桜の木にしたわ、防御力は格段に上がったでしょう」
キャロット「ありがとう、監視塔は完成しているか?」
エヴァ「ええ、既に監視塔は24時間体制で見張っているわよ」
望遠鏡を装備させているようだが、どこからアメジストが..
エヴァ「あ〜アメジストなら宝石店の倉庫にあったわよ」
宝石店かぁ
「おーーい」
この声はスパークだ、一体なんだと言うんだ?
スパーク「いや〜宝石店を漁ったらダイヤと金があったんだよ」
エヴァ「あら、見落としていたわ」
ジーさん「本当!?じゃあこっちこい!」
アメジストを探すあまり見落としてたんだろうな〜
カイル「ダイヤと金か」
スパーク「あぁ、ちなみに金の武器類装備は基本的に耐久力が低め、攻撃力低め、剣以外の武器類は用途に応じて掘るスピードが速いぞ」
カイル「ダイヤは金に劣るか?」
スパーク「いいや、掘るスピードは負けるだけで他は余裕だ、ダイヤでも十分だぞ」
ジーさん「結局どっちでもいいじゃん」
正論だな
カイル「なら、金は武器類(剣以外)に回そう、ダイヤは装備だ」
全員分は作れそうだな
レオ「いい作戦思いついたぜ」
レオ「前道を塞いでいた火があるだろ?そこは必ずゾンビ共が通るんだ、そこら辺の車からガソリンを頂戴して、ゾンビが通るタイミングで一気にガソリンを撒けば火力が上がってゾンビを殲滅できるんじゃないか?」
キャロット「頭いいな」
キャロット「よし、スパーク、車のガソリンを2人で集めるぞ」
スパーク「よく分からないが集めればいいんだな」
---
--- ゾンビ襲来まで半日 ---
ゾンビ襲来まで予想半日、俺1人でゾンビ大群の調査を行った
ブロックが1mの正方形で助かった、ゾンビ大群までの距離は流石に時間がかかると予想、家の屋根を通じて自転車で走り渡る、歩くよりいい
ーーーーー?
あれは?
ゾロゾロと蠢いて道を進んでいる物体達...
ゾンビだ!
とてつもない数、ざっと1000は余裕で超えている、5000くらいか?
そのゾンビの中で一際目立つ物が
キャロット「あれは...ゾンビの親玉か?」
それは、他のゾンビより|悍《おぞ》ましい見た目、手から肩が腫れ上がったようにデカい。
これは報告しなければ
---
エヴァ「どうだった?」
キャロット「みんなを集めてくれないか」
彼女は頷いた
エヴァ「みんなーー!集まって!」
全員が揃った、少し緊張する
カイル「どうした、想定より早く来るとかか?」
キャロット「いいや、予想ぐらいの時間で来るだろう」
レオ「じゃあなんだ」
キャロット「ゾンビの..ゾンビの親玉が存在していた..それ以外に..
ゾンビの数はざっと5000だ」
みんな驚くだろう、あまりにも多すぎる
ジェームズ「なんだ、それくらいか」
エヴァ「あんま多くないわね」
ジーさん「驚かせるなよな!」
なぜ驚かない?5000だぞ?
カイル「そんなのみんなの力で余裕だろうが」
そうか、そうか、俺は怖気付いていた
キャロット「ごめん、みんな!心配させて悪かったな」
カイル「よし、みんなこれを着ろ」
ジーさん「ダイヤ装備だぁぁああああああ!!」
お前はダイヤ装備を作ってたんだろ!驚きすぎだ
わいわいとダイヤ装備を着るみんなには脱帽だ...よかった
---
--- ゾンビ襲来まで2時間前 ---
監視塔から1人が出てきた
アイツはMC、みんなマックと呼んでいる監視担当だ
マック「ゾンビの大群が大体3キロまで来ている!今すぐ準備を」
準備するにはいい距離だ
キャロット「全員準備に取り掛かれ」
炎のすぐそこの家の屋根にはガソリンを準備した
堤防台にはジーさん、ジェームズ、エヴァ、他生存者10名ほど配置
ある程度銃の扱いに慣れているものを配置している、エヴァは堤防台の壁が破壊された際、修理する修繕担当だ
監視塔には手榴弾、スナイパー担当が3人
レオと俺はガソリン担当だ
キャロット「監視塔、ゾンビが近づき次第タイミングを教えろ、ガソリンを投下する」
監視担当「了解」
無線は警察署にあったものだ、全員に配ってある
監視担当「ゾンビの大群と炎の距離、ざっと1km」
黒い霧の中であまり見えない、が、この前見た光景が近づいてくると思うと少し震えてしまう
レオ「何としてでもやるぞ」
レオの言葉にやる気が出てくる
キャロット「ああ」
と、蠢いてる物が近づいてくるのが見えた
一瞬ではあるが、親玉らしきゾンビは見当たらなかった
キャロット「マック、親玉ゾンビはそこから見えるか?」
マック「見えない、家の屋根、ゾンビ共の前線を確認したがいなかった、最後尾にいるんじゃないか?」
そうかもな
監視担当「今だ!ガソリンを放ってくれ!」
レオとキャロットは一気にガソリンを注いだ、ガソリンの容量は10000リットルほど、でかいパイプを通して流し込む
突如、炎の火力が増した、高さは40mほど
大量のゾンビ達は急な炎の火力の変化か、対応しきれず前からドミノのように後ろのゾンビに押されて炎の中へとダイブした
逆に2mならいけると思ったのかこいつらは
キャロット「全員!掃射開始!」
途端、掃射音がバリバリバリとなった!
ぎぃあ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"
監視塔から悲鳴!?一体なんだ
監視塔を見てみると、家の屋根にゾンビが登ってきたようだ
キャロット「ゾンビが屋根を登ってくるぞ!そいつらを中心に撃て!」
レオ「ガソリンが尽きた!一旦堤防台へ戻る」
キャロット「俺も戻るとする」
堤防台では一生懸命にゾンビを倒す生存者たちが
ジェームズ「家の屋根なら数が少ない、俺は剣で戦ってくる」
キャロット「俺もだ」
レオ「俺は2人の代わりに撃つぞ」
ゾンビが既に30体ほど登ってきている
ジェームズは華麗な動きでゾンビを次々に倒す!
マック「こちら監視塔、不意打ちで1人を失ったが何とかする、スナイパーと手榴弾での応援を開始する」
ナイスだ
ゾンビの塊の方にコロンっと音が
"途端"ズドォ"ォ"ォ"ォ"ン"
短めの爆発音だ
ゾンビの塊は肉片となって朽ちた
ゾンビはざっと1000か!順調だ
レオ「なんだ..ありゃあ」
空から何か降ってくる
カイル「キャロットが言っていた親玉だ!ジェームズ!こっちへ戻ってこい!!」
ジェームズ「何だって?」
周りのゾンビを降下の衝撃で倒した親玉....
ウグウゥア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"
とてつもない雄叫びをあげた
レオ「ジェームズ!?」
親玉はとてつもないスピードでジェームズへ近づき、みるからに強靭そうな二の腕でジェームズの頭を持ち、潰した
トマトジュースのような液体がグシュッッッッと音と共に出てくる
カイル「ジェーーーーーーーーーーームズーーーーーーー!!!」
あまりの光景に顔を伏せる者もいた
キャロット「体制を整えろ!堤防台は親玉の前には無意味だ!」
堤防台は屋根がない、親玉がさっきの空から来たということは、跳躍力も凄いということだ
キャロット「親玉を先に倒そう、ゾンビはレオ、カイルが邪魔されないよう倒してくれ」
心なしか自分の声が震えているように感じる
親玉へこちらへジャンプし、先回りをしてきた
ジーさん「くそ!これでも喰らえ!」
ジーさんが手榴弾を投げたが、親玉の後ろらへんで爆発した
すると、親玉は手榴弾が爆発した方へと体を向けた
ーーーまさかだが、親玉は視力がないのか?ーーー
物は試しだ、全員に静かにするように、と手でジェスチャーした
親玉は俺たちがどこにいるのか分からないのか?耳を傾け始める
ビンゴだ!
俺は卵を親玉に投げつけた
親玉は食べ物と認識したのか、口を開けて食べようとする
エヴァ「喰らえ!美味しいぞクソ野郎!二度と食えないけどね!」
エヴァは手榴弾を親玉の口へと放り込んだ
すると、親玉の胃の中が爆発したのか、腹から破裂して親玉は跡形もなく肉片と化した
キャロット「仇だ、恨むなよ」
ふとカイルとレオがいる方向へ目を向けた
レオ.....?
---
レオはゾンビに腹を破られ臓物を貪られていた
レオ?レオ!レオ?どうした?そんなもの食べても美味しくないぞ
頭おかしくなったのか〜レオ?早く家に帰ろうぜ、美味しい夕飯が待っている、戻ってこい
レオ
バチンッ
あれ...俺は何して....
ジーさん「お前がおかしくなったらダメだろ!まずこの戦いを終わらせて....おうちに帰るんだ!」
キャロット「ごめんな、俺がダメになったらまずいよな」
エヴァ「ゾンビどもはロクでもないわ、教育しましょう教育」
スパーク「言葉を失う時間なんて俺にはない!ただやるのみだ」
俺たちは最後のパレードを開くことにした
ジーさん「ゾンビなんて酒あげれば酔うんだよーーーーだ」
瓶を投げまくっちゃうもんねい、ただの瓶じゃないけど!
そこらが燃え上がる!私の出番だわ
エヴァ「私は銃、剣なんて派手に使えない、最後なのだからやけくそよもう」
銃を扱うなんて夢見たい!ゾンビがバタバタ倒れていく様は美しくないわ!気持ち悪い!
スパーク「ゾンビは聴力があるんだし、せっかくだし破壊しないかい?」
スピーカーとマイクを取り出すなんて一日振りだ、せっかくだし、思い出の曲を歌おうじゃないか、"REVENGE"TNT"ゾンビに聞かせるんだ
カイル「俺は嗜好品を楽しむ、戦わなくたって楽しめる」
たばこと酒を取り出し、みなの戦いの様子を眺める、レオの亡骸の隣で.....
キャロック「最後だ!今までの恨みを晴らす!」
---
燃やす、撃ちまくる、切り刻みまくる
全てがありな世界、それがマインクラフト
そう、世界最高峰のサンドボックスゲーム
"MINECRAFT"
---
気づいたら、周りはゾンビが一体とも生きていない
上から急に光が差し込める.....
ヘリコプターだ!
俺は.....大会に優勝したのか
---
--- 大会優勝発表 ---
ここが発表会場か、変わらない水色一色の空、四角い雲
全てがブロック
おーーーい!
レオか、待ち合わせまた遅れちゃったな
キャロット「ごめんごめん遅れた」
レオ「お前の優勝発表なのに〜遅れるなよ!」
終わり
最後適当です
本当に見た夢に色々な要素を加えたものです。
私は本当にマインクラフトが大好きで、7年やっています
マイクラ15周年、本当にめでたいですね
これからもマイクラをやり続けます。