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助けを求める声
🎸「うぉぉぉ!歌姫のライブ当たれえええええ!!」
🐸「当たれぇぇぇ!!」
⚔️「歌姫…?だれ…?」
🎸「どぬ、知らないの!?最近になって人気が出始めた歌手の『ミラ』のことだよ!」
🐸「で、ライブに当たって欲しくて、スーパーマッスルゴリラン像を崇めてたんだ!」
ピーンポーン。シェアハウスのインターホンが鳴った。
🐸「ライブのグッズかな…?__早すぎる気がするけど__たっつん。取りに行って!」
⚡️「なんで俺やねん!取りに行くけどさ。」
そう言いながら玄関へ向かった。
?「助けてっ!お願いします!」
そこにはボロボロの姿の女の子がいた。
⚡️「……は?え、いや、助けてってどうした?」
?「あとで説明しますから…!お願いします!」
⚡️「わ、わかった。とりあえず入って。 のあさーん!この子お風呂に入れてあげて。」
?「いや、いいですよ。ちょっと匿ってもらうだけで」
⚡️「そんなボロボロの姿なのに見捨てられるかっ!」
?「じゃ、じゃあお言葉に甘えて…。」
🍪「こっちですよ!」
とのあさんが言ったと同時にまたインターホンが鳴った。
⚡️「今度こそグッズか? はい。なんですか?」
そこには1人の男がいた。
?「ボロボロの姿の女の子を見ませんでしたか?」
⚡️(さっき来た子のことか?)
⚡️「さぁ?みてませんよ。」
?「そうですかご協力感謝いたします。」
⚡️(あいつに追われてたってことか。)
そして、逃げてきた女の子のお風呂が終わった。その間にメンバー全員でどうするかを話し合っていた。
🦖「名前教えてもらっていい?」
🎶「私の名前は|鏡奏音《かがみ かのん》です。」
⚡️「どうして、追われてたの?」
🎶「話すと長くなるんですけど………」
次からは突如、登場した奏音ちゃんの過去編だお!
奏音ちゃんの名前よく考えたらわかるかもよ!
おつるな!