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またまた参加
【名前】イーヴル・リヴ
【タイプ】Phantom type
【ランク】3
【呼ばれ方】イーヴ または リヴ
【性別】男性
【年齢】26
【容姿】黒髪の短髪に黒色の目、痩せ型。目の周りは隈が色濃く縁取っており、不健康そうな印象を与える。ただ、いつも黒いタートルネックに黒いスラックスの上から、黒いベールをかぶっているので顔が見えることはない。
【身長】176センチ
【体重】決めてません
【性格】占い師らしく、姑息かつ煙に巻く天才で、少しギャンブル好き。殺すことにも抵抗は無く、戦闘狂というわけでもない。掴みどころの無い人物。
【好き】インドカレー
【嫌い】甘いもの
【得意】言いくるめ
【苦手】肉弾戦
【戦闘能力】まあ、強い程度。裏社会に生きるもの、平均的な体術は身につけているがはっきり言って弱い。ただ、ナイフ投げは上手い。
【戦闘方法】ネクスピアを使って場の情報を操作し、自分にとって最適な状態にした上で戦う。そのため、ほぼ負けなしだが、勝つことを目的とするならばネクスピアを使わせないことだろう。
【モデル】タロット占い
【能力説明】白紙のカードに、彼が書いた名前の人が、記して念を込めたタロットカード(大アルカナのみ)の内容の通りになる能力。ただ、現実になるのでは無く、そうなっているのだと対象に思い込ませるもの。
例えば、カードに『*名前* 戦車の逆位置』と記したのなら、記された名前の人は暴走・挑発・独走のどれかを行うことが定められるというもの。(行わなければならない、と暗示がかけられた状態になる)ただし、その暴走度合いや、どれになるかは完全に運。たとえ自分の名前を書いて、勝利を示すカードの名前を書いても、自分がこれから行う戦闘に勝利できるとは限らない。要するに、完全に運。また、使えるのは通常モードで1日に3枚のみ。
【入団理由】力が世界を支配する、という考えに惹かれたため。神話の世界でも、結局は皆、自分を超える何かが世界を治めていると考えがちである。ではなぜ、現実世界ではそれを理想に思いながらも実行できないのか。それが気になったため。
【過去】何処かの名家の生まれだったリヴだが、家が政治家の闇金に関わっていたために一気に落魄れる。その中で、ある占い師の老人に『占いの世界では人の裏も表も理想もわかる』と言われて占いを志すが、その占い師が交通事故に遭って死亡する。そんな時、ネクスピアの能力が覚醒し、ヴァイアに拾われた。
【一人称】わたし
【二人称】きみ きみら またはファミリーネームをさん付け。
【三人称】あの人 あの人ら
【サンプルボイス】(4つ以上・絡みは必須・随時更新お願いします)
「わたしの名前はイーヴル・リヴ。以後、お見知り置きを」
「占いは人の全てがわかる。きみのことも、ね」
カルア・アフマル
「いやぁ、そのリーダーへの献身は本当に素晴らしいです。賞賛に値しますよ。本当なら、ですけど──おっと。辞めて下さいよ、本当じゃ無い輩もいるでしょっていう話です。アフマルさん」
リン・テトラ
「きみは運も精神も強いので賭けをするのが楽しいですよ、テトラさん」
アイラ・ミナ・ヴァロス
「本当にお強いですね、ヴァロスさん! 妹ぎみが光の中の小鳥とは思えぬ強さだ。やだなぁ貶してませんよ。その強さは素晴らしいと思いますから」
メルク・アスタチン
「元素、ねぇ……。占いとは近しいですが非なるものですね。まぁ、頑張りますか」
リース・ベル
「ほう、奴隷。そう思っているならそうなんでしょうね。唯、ほいほい口にするのは好きませんが」
セルペンス・ヴィレリア
「きみとは気が合いそうです。特にその……人を観察するところですとか」
ユリウィズ・ウェンディア
「過去に縛られている、ですか。ふふ、隠者を打開できると良いですね──占ってみましょうか?」
シュギン・ドール
「何にでもなれるんですか、凄いですねぇ……愚者にはなれなさそうですけど」
ウィンザー・アリス
「幽霊……興味深いですね。わたしも占いをしていますが、占いなんて基本運ですから。よく知っています」
ゼノ・ティーシュ
「そうですねぇ。信じることは自由です。占いを信じることも、また自由。どちらが正しいのかはさておき」
【その他】蛇足ですが、彼の名前は英語表記で“evil live”です。evilは邪悪。liveは生。上からも下からも読める名前。タロットカードのようですね。