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学校
なんか結構重い話になりました!苦手な方はいますぐ閉じてください!!
学校に行きたくない「イツキ」と自分自身(めんだこ。)を重ねたので、リアルな感じになりました
学校に行きたくない
|天野 五木《アマノ イツキ》
なんでこうなったんだろう
わからない。だから怖い。
いつもと同じ道のりで、いつもと同じ学校で、
いつもと同じ教室で、いつもと同じような授業を受ける。
めんどうで、つらくて、帰りたくて…
「せんせー。帰りたいです」
この言葉は冗談じゃないかったのに、みんなも、先生も、笑ってた。
やっぱり僕は今日も変わらず、ムードメーカーだな。
誰にも伝わらない。誰にも言えない。
この気持ちをどうすればいいのかわからなかった。
そもそもこの気持ちがなんなのかわからなかった。
「学校に、行きたくない」
いつしかそう思うようになった。
家族に迷惑はかけられない。今まで良くしてもらった分、ちゃんと元気でいなくちゃいけない。
僕は逃げてはいけない。
「学校マジでめんど~いw」
そう茶化してしまう。真剣に言いたいのに…
いつまで続くのだろうか…
中学まで?高校まで?それとも一生?
そもそも、なんで学校に、行きたくない?
A.つらいから
なら、学校のなにがつらい?
A.・・・。
わからないのが、一番怖かった。
でも、もしわかっても怖かった。
怖い怖いばっかりで、そんなの逃げてるだけじゃないか。
逃げてもいいって言葉に甘えちゃダメだよな。
(こんなん病みアピじゃん…)
本当は、友達もそれなりにいて、悩みを共有できて、居場所もあって、たまにでいいから笑えるような…
そんな学校生活にしたかったなぁ。
とりあえず、明日は学校行かないとなぁ…
明日、どうなるかは誰にもわかんないけど、
いつかきっとたのしいミライがくるからね!(たぶん)
※この物語は99.9%フィクションです。
END
アレェ!?これなんか重くない?…まぁいっか!