公開中
いじめっ子・齋藤遥香の人生
ごみ
私は齋藤遥香。私の家庭は私が幼少期の頃からめちゃくちゃだった。パパとママは子供の前でも、平気で大喧嘩して皿が飛ぶことなんてしょっちゅうで日常茶飯だった。私も、感覚がぶれていて泣いている弟の隣で笑いながら見ていた。ママは、パパの喧嘩の後は必ず私を殴った。でも私は普段から殴られていたからへっちゃらだった。ただ弟だけが可愛がられ殴られていなかったのはムカついたけど。そしてパパとママは私が小6年生の時に離婚した。私と弟はママに引き取られた。パパがいなくなっても寂しくはなかった。パパは、元々仕事で家にはほとんど帰って来なかったから。だからパパが居なくても生活は変わらなかった。ただパパと離婚してもママは相変わらず私を殴り続けた。ママは仕事とか色んなストレスを私にぶつけてストレス発散していた。もちろん慣れてるから、へっちゃらだけどたまに私だって、ストレスが溜まるからクラスに居る暗い奴をイジメてストレス発散してるの♡悪口言って仲間外れにしてとことん追い詰めてやるの。そいつは、担任にチクったけど担任は使えないきのこ頭のジジイだから意味ないけどね〜。だから私はしらばっくれて開き直ったけどね!。ママにも聞かれたけど嘘を付いた。ママも特には言わなかったけどね。何か、弟も同級生イジメたとかで学校から連絡きたけど弟もやってないって開き直ってた。てかイジメられる奴が悪いんじゃね!?って弟が名言を言った。さすが私の弟!!私たちって似たもの姉弟だわ♪そうそう、イジメられる奴らは自分が悪いんだから、多少イジられたって我慢しなさいよね〜。あ〜人生チョロいわ〜イジメ最高♪。